• 締切済み
  • 困ってます

ドリル加工での孔曲がり防止

マシニングセンターでアルミ(純アルミに近くとても粘っこい)を加工していますが、リーマの下穴ドリルがどうしても曲がってしまい、リーマの精度がばらつきます。径はφ8ですが、下穴が曲がらない加工方法(条件)を教えて下さい。ちなみに現在使用しているのは、超硬のドリルで深さは30mm程度です。

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数844
  • ありがとう数4

みんなの回答

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

アルミは柔らかいですが、やわらかい分、歪や傷や温度差などに影響をうけてくるので難しいですよね。 まず、切削油の問題があり、水溶性の切削油ならエマルジョンを使い、かなり、濃い目の濃度で使用するといいと思います。 又、8MMぐらいのリーマ穴であるなら、最近はやりのリーディングドリルというものがあるのでこれを使用してみてください。かなりハマリマスヨ。 穴が曲がる原因のなかにキリコ詰まりがありますが、できれば高圧スピンドルで強制的に切削油を供給することで解決できます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

参考になりました。早速試してみます。有難うございます。

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

粘りの多い材料を加工する場合は、直刃のドリルを使ったほうがよろしいのではないでしょうか?切れがいいんです。 加工方法としては、まず、センタリングしますよね。それからφ7.5~φ7.6のドリルで、出来れば、貫通さてたほうが、いい気がします。有効深さが30mmとの事でしたので、見栄え上、貫通が無理なら仕方ありませんけど。 そしてφ8のエンドミルで案内をし、同じところにφ8のリーマを通す。 そうすれば、曲がりが防げるのではないでしょうか? 全く、曲がりが防げるかと言われれば自信はありませんけど、 私の知識はその程度です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

エンドミル加工は加工時間の制約があり無理ですが、直刃のドリルについては試してみたいと思います。有難うございます。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

こんばんは 超硬のドリル使用で深さ30ミリとの事ですが、通常リーマ代(φ0.3前後?) 程まがるとは考えられないと思います。ワークがドリルに押されて変形したまま加工されていませんか。この場合もドリルが曲がったように見えます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

有難うございます。早速調査してみます。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

アルミの穴加工はやった事がありませんが、穴曲がりはドリル食いつき時に発生する場合が多いです。対策としては 1.工具の振れを極力少なくする 2.工具の溝長、突き出し長は極力短くする 3.スターティングドリルを使用し、ドリル先端が最初に食いつく様にする 4.精度の良いドリルで、ガイド穴をあける と言ったところでしょうか。すでに試されていたら、すいません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

有難うございます。さっそく試してみます。

関連するQ&A

  • ドリル深穴加工

    Ф14のアルミA2017にФ6ミリのドリル加工で深さが80ミリまで加工するのですが、穴が曲がってしまうのか心配です。ハイスの深穴用のドリルをしようした方が良いのか、超硬のドリルを使用した方が良いのかお教え願います。またハイスのドリルを使用した場合、曲がらないようにするにはどうすれば良いのかお教え願います。

  • 純Niの小孔(φ1.0)加工について

    現在、純Ni材の小孔加工でドリルの折損が多発していて苦労しています。 これまで実績があった加工条件だったのですが、ここ最近ドリル折れが発生するようになりました。(今考えられる変動要素は材料ロットの違いくらい?) ◇経緯 これまでは、ATOM、ADR-SUSφ1.0の超硬ドリルを使用していました。 加工穴数:1200穴 使用ドリル本数:6本 穴径公差φ1.0±0.02 先日、このドリル折れを受けてテスト加工を実施しました。 従来条件:S13000 Z-9.5(貫通)Q0.05 F100 テスト条件:S3000、6000、8000、1000 Q0.05~0.2 結果、この折損が発生した材料では、ほとんど200穴前後しかもたなく、かつ穴径も公差外であったので他のメーカー(グーリング)のハイスドリルで加工を実施しました。 結果:ATOM超硬ドリルと同じようなテストを実施したところ、ある加工条件で600穴加工できたので、ここ最近の5~6枚は、この条件で加工していました。 ところが、今回また200穴未満で折損が発生してしまいました。 ◇工程 1.φ1.0センタードリル(もみつけ) 2.φ1.0ドリル 深さ9.5mm 正直、これまで数十枚の加工実績のある条件だったので今回の状況は非常に困惑しています。 何か良いドリル・加工方法等をご存知の方がいましたらご教授願います。 また、何か情報不足でしたらご連絡ください。

  • アルミリーマ加工

    アルミ鋳物のφ8以下のリーマ加工で困っています。特にφ4G7(+0.005から+0.020)の精度が出ません。(径が小さくなる) φ4G7の加工工程は-0.5のドリル→-0.2のエンドミル→4.01リーマです。 リーマは超硬のストレートであんない無し(先端にC2有り)を使用しており、切削油は水溶性です。加工条件はS900 F150ほどです。 以前はハイスのリーマを使って精度が安定しない為、超硬リーマを試みたんですがやはりうまくいきません。 振れは先端で0.01、口元0.005です。 4.02のリーマも試みたんですが、大きくなってしまいます。後は加工条件が悪いのでしょうか? どうか宜しくお願いします。 http://www.gld.mmtr.or.jp/~tkyk/

  • 深穴加工の手順を教えてください

    おはようございます 縦型マシニングセンターでの深穴加工の手順について教えてください 今日の作業でΦ4.5の深さ100mmの穴加工をしたのですが もみつけ Φ4.0ドリル(下穴)で深さ50mmまで加工 Φ4.5エンドミルで30mmまで加工 Φ4.5ドリルで50mmまで加工 Φ4.5ロングドリルで100mmまで加工 の手順で加工したのですが Φ4.0ドリル(下穴)で深さ30mmまで加工 Φ4.5エンドミルで30mmまで加工 の手順で加工しないとΦ4.0ドリル(下穴)が曲がって穴加工していた場合に Φ4.5のドリルが下穴に ならって曲がるのでは? と言う意見と Φ4.0ドリル(下穴)の加工深さまではΦ4.5エンドミルの穴に ならって まっすぐの穴が開くのでは? と言う意見が出たのですが お互いに意見に確信が無く うやむやになってしまいました 今後の深穴加工にも正しい加工をしたいです どうかよろしくお願いします

  • リーマ下穴加工の切削条件

    リーマ加工をする際に、最終値よりΦ0.2ほど小さいHSSエンドミルで加工した後にリーマを通すのですが、このときのエンドミルの切削条件ってどう設定していますか?自分はHSSドリルの8割の条件で加工していますがうまくいかないことが時々あります。意見を伺いたいです。 加工手順はΦ8.0を例にすると、Φ3.0センタードリル・Φ7.0HSSドリル・Φ7.8HSSエンドミル・Φ8.0HSSリーマです。 すみません。大切なところが抜けていました。 エンドミルを使う理由は位置精度の為です。穴間ピッチが3000?でも交差が±0.05?の加工するため、穴位置の矯正のためにエンドミルを使っています。ドリルのみだと0.1?ぐらいずれた事があるようなので。 まず加工条件ですが、ドリルでΦ8を例にすると鉄でS800、F130、切り込み2.0?で加工をしています(およそ0.1?/rev、20.0m/min)。エンドミルはS650、F120、切り込み2.0?です。SS400板厚30.0?、深さ20.0?止まり穴です。 不具合の内容ですが、鉄でもアルミでもエンドミルが擦れてしまい食い込みが出来、リーマを通すと径が0.02?ぐらい大きくなってしまうことがあります。また、回転を落とすと今度は削れずに抉ってしまいました。

  • ドリルの加工径が大きくなってしまいます。

    こんばんは。 私の職場でドリルで空けた穴が大きくなってしまうという問題が発生しました。 詳細 マシニングセンタにてΦ14程度のドリル加工したところ穴径が0.5mm程度大きくなったものをそのまま焼き入れに出しました。その後、仕上げ工程にて穴を仕上げようとした際ドリルの加工面が取りきれなかったという問題です。 その他に一般公差を外してしまうくらい穴径が大きくなることがたまに発生していました。 加工時の主軸の振れは0.1mm以内でBT50のホルダーを使用しています。 ドリルは三菱マテリアルのハイス綱、テーパーシャンクドリルを使用しドリルの前にはΦ3のセンタードリルにて5mm加工しています。 ドリルの再研は手研ぎにて行っています。 このことを受け、現在ドリルの研ぎ方を今一度練習しているのですがそれでも最大で0.2mm程度は大きくなってしまいます。 皆様の会社ではドリル径が大きくなってしまうようなことはありますか? 穴径が大きくならないための解決法があるならぜひ教えてください。

  • NCでのリーマ加工について

    アルミにφ10.08 深さ50.0の深穴加工で センター → 7.0ドリル → 9.8ドリル → 10.08リーマ …と、加工したのですが、10.4位と大きくなってしまいました 色々試したのですが、駄目でした 初心者で、周りにアドバイスしてくれる人もいないので、困っています アドバイスよろしくお願いします システムはMELDASシリーズを使用 リーマ加工時の条件は 回転数(G97)=100rpm 送り=0.03mm/revでした

  • ドリル加工でうねってしまいます。

    お世話になります。 素材C5191にφ2.02(公差0.05)、深さ13ほどの穴を超硬ドリルで開けていますが、数百個ほどでドリルが磨耗してくると、穴がスパイラル状にうねってきてしまいます。 ハイスリーマを通してみましたらうねりがひどくなると、リーマがそれに習って折れてしまいます。 バニシングドリルも試してみましたが、これは100個も加工しないうちに折れてしまいました。 NC自動盤で芯は問題なく出ています。 現状では数百個で高価な超硬ドリルの交換で対応しています。 工具寿命が長くなる方法はないでしょうか?

  • インコネル718の穴加工

    インコネル718にマシニングセンターで ガンドリル加工を考えております。 (位置精度が厳しいので) マシニングセンターで使用するのに適切な ガンドリルは無いでしょうか? ちなみに穴径はφ3.18です。 切削油剤は水溶性ですが大丈夫でしょうか?

  • バニシングドリルの加工条件

    こんにちは、バニシングドリルの切削条件を教えて下さい。 加工材 ・・・・・アルミ材(ADC12) 工具  ・・・・・ダイア付超硬バニシングドリル(オイルホール付) 工具径 ・・・・・18ミリ 加工深さ・・・・・20ミリ 現在 回転数・・・1750rpm 送り ・・・0.1mm/min で加工した結果、穴が「がたがた」になります、どうしたら良いでしょう。 送り・・・0.1mm/revでした。