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アルミのリーマ加工の精度について

A5083の長物(15*55*925)のリーマ加工のピッチ間の精度が出ません。 加工方法は、センター・ドリル・エンドミル(リーマと同径)・リーマの 順で加工しています。リーマ自体の精度は出るのですが、ピッチの精度が 100MM進むにつれて、0.01MMぐらい短くなります。合計ピッチ900MMで 最大0.06MM狂います。やはり、熱膨張と関係あるのでしょうか? 機械の精度自体は出てると思います。測定方法としては、列の一番最初の点 を基準とし、そこからの各リーマの距離を測定しています。 原因と対策を教えてください。

noname#230358
noname#230358

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みんなの回答

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

アルミは熱膨張の大きい材料ですので 加工時と測定時の温度差が原因ではないでしょうか? 900も在れば温度差だけで数値は変わります。 アルミの長尺材をそこまで精度を出すなら 先ずは温度管理では無いかと思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

こんばんは >最大0.06MM狂います。やはり、熱膨張と関係あるのでしょうか?  おそらくそうですね。 ドリルが一番熱が出ますから、可能ならドリルが終わった所で一度下ろす なりして常温(数時間以上ほったらかし)にしてから、エンドミル→リーマ としたほうが安定します。 数がある場合で効率優先するなら、収縮分見込んでピッチを伸ばして加工 する手もあります。ただし常温にして加工した場合に比べてバラツキは大 きくなります。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

判断材料が少ないので想像です。 前提条件 ・ワークの加工にある程度時間を要する ・油性クーラントを使用or水溶性クーラント使用でタンク容量が小さい  割りにポンプが大きい ・工場内が蒸し暑い ・リーマの加工精度は温度管理された部屋で測定する 原因 ・加工中にクーラント液の昇温大→ワークが膨張  (+3℃/1mで約60ミクロン) ・膨張した状態でワークを加工 ・涼しい部屋でワークが収縮(もとの状態に戻る)でピッチが短くなる 対策 ・クーラント液の温度上昇を抑える...方法は色々あります ・クーラント液をやめて外部のMQL(微量ミスト潤滑)に変更する 加工箇所がいくつあるかは分かりませんが、アルミ長尺ワーク 全体がドリルの切削熱だけで熱膨張するとは考え難いです。 解決して良かったですね! 機械の問題ではなかったのが幸いでした。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 リーマ加工と同時に、前工程としてフェイスミルで面引き(オイルミスト)が まずかったみたいです。やはり、熱膨張でした。 工程分けして加工後計ると、±0.02MM以内許容範囲内でした。

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