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金属メッキの表面分析方法について

初めて質問をさせていただきます。 どうぞ、よろしくお願いします。 ELV指令対応の為、自社製品の環境負荷物質調査して客先に報告しておりますが、有る客先が今後は金属については表面のメッキ部分と金属母材の2つ報告書を出す様にと言っております。 メッキした金属を定量分析(ICP、ジフェニルカルバジド吸光光度法)した場合検出値が正確なものでないと発言されております。 確かに、均一物質と言う観点から考えますと、メッキされた金属ついては  メッキ部分と金属母材で分けると言うのは道理だとおもますが・・・・ メッキ部分を剥がして定量分析は可能でしょうか?またこの様な分析を行ってくれる試験所はあるのでしょうか? 皆様のご教示をお願い致します。

noname#230358

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noname#230359

めっきと素材しだいで、場合によっては可能。 たとえば、鉄上の亜鉛めっきなど。濃いアルカリ(水酸化ナトリウム溶液)などで皮膜を溶かせます。 それにしても、「絶対母材が溶けないか?」と言われれば「絶対はない」と答えるしかないですが。 それに、メーカーや税関で問題になったときに「この証明書を見ろ」ということになったとき、面倒に巻き込まれたくないというのもあるので、どこも分析を受けたがらないと思います。というよりも、受けない...

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  • 回答No.1
noname#230359

なかなか大変な要求ですね・・・ メッキではないのですが、金属中に析出した物質を 母相金属と分離定量した経験があります。 と大げさに言っても酸で溶かすだけなのですが。 メッキごと金属を細かく切断して母相金属だけを 溶解するような酸中に浸漬すればメッキだけ未溶解で 残ります。これを溶液と残渣でそれぞれICPなどで分析すれば 何とかなりそうな気がしますが・・・ メッキ中にも酸で溶解するような物質が混在していないのか? という問題は残りますので、企業の研究所や公的機関に 相談してみてください。 クマ吉さんの回答を見るまで、『金属メッキ』を『金メッキ」と 読み違えてました。金メッキなら溶解しにくいから 母材を溶かせばよいと思ったのですが、 通常の金属の場合は溶解液の選択がより厄介ですね。 物理的に分離するならば、メッキ部を薄板状に切り出して 180度曲げでポロポロと剥がれ落おちてくれれば楽なんですけどね。 1ミリ間隔で碁盤状にメッキを傷つけて180度曲げするなんてのは どうでしょうか? しかし、全顧客には対応してられない問題ですね・・・

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