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アルコール 飲酒は思った以上に 身体に悪い?

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お礼率 94% (1212/1282)

アルコール
飲酒は思った以上に
身体に悪いのでしょうか?
若くして急死、重い難病
恐ろしい病気にかかる人を観察してみますと
そのほとんどがアルコール好き
飲酒の習慣がありますね
アルコールに関して寛容な社会である日本は
アルコールのコマーシャルもドンドン流されています
しかし、その闇はどうなんでしょうか?
飲酒による闇は深そうですね
教えてください
よろしくお願いします

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.8

ベストアンサー率 57% (3315/5813)

 アルコールは、少量でも体に「有害」です。

 昔は、少量のアルコール(飲酒)は体に良いとされていました。

 というのは、酒を飲む人・飲まない人の寿命を飲酒量別に調査・分類すると、少量酒を飲む人は、まったく酒を飲まない人より死亡率が低くなっていたからです。酒量が一定量より増えると、順調に?死亡率が高くなっていました。

 具体的な数字は忘れましたので、分かり易くすると、まったく飲まない人の死亡率を100(基準)とすると、毎日0.1合飲む人は90、0.2合飲む人は80という具合に死亡率が下がり、0.6合飲む人は90になり、0.7合飲む人は100、0.8合飲む人は110という感じで、以後は飲むほど死亡率は高くなっていたのです。

 なので、その調査をもとに、少量の飲酒は体に良い(死亡率を下げる)と信じられてきたのです。

 ところが最近、基準となる「全く酒を飲まない人」の中に、「体の調子が悪すぎて酒が飲めなくなった人や、健康を害して医者から飲酒を禁止された人」が含まれていたことが分かったのです。

 なんということでしょうか!

 で、そういう「死ぬ間際の人」を「酒を飲まない人」から除外して比較しなおしたところ、完全に、「酒は飲むほど死亡率が上昇する」ということが判明したのです。

 したがって、今は、「酒は少量でも体に悪い」とされています。不勉強の医者はいまでも「体によい」と言っていそうではありますが。
お礼コメント
33935825

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ありがとうございます感謝します
投稿日時 - 2018-03-09 00:54:44

その他の回答 (全7件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 26% (2229/8489)

ワサビや生姜、辛子、酢などは毒性はあります、除菌できますから、では体に悪いから食べないほうが良いのでしょうか?そりゃワサビや辛子を茶碗いっぱい食べたら死んじゃうかもしれません、普通は何g程度しか食べないので健康に影響はない、だからお酒も同じです。
問題は酒では無く飲酒の量の問題です、1日10%以下のアルコールをおちょこに1杯程度は問題ない、ものによっては体に良いと言えます、例えば養命酒、梅酒、健康ドリンク(アルコールで成分を抽出しているので0%ではありません)
何事もそうで海藻が良いとばかりに毎日大量に摂取して、死んだ人もいます。
一般的に居酒屋等で飲む量は、健康に影響の無い量を遥かに超えています、但し同じ健康でも精神的緩和剤としての効果があるので、その面では量は少し増えほろ酔い程度と言うことになります(精神的影響ですから個人差があり、その人に対してほろ酔い程度、厳密に言えばアルコールは肝臓で無毒化出来るので、肝臓が処理できる量と言うことになりますが、ほとんどアルコールを処理できない人も遺伝的にあるようなので、どのくらいとは言えないと思います)。
それによく思い出して下さい、食品の殺菌や消毒に加水アルコール(水で薄めたもの)や医療現場でも使われます、つまり人間の肝臓で処理できるものだから使える、同じく消毒で使う薬品で消毒アルコールより弱いものでも、肝臓で処理できないものなら、良くない、その時の強さだけでなく、後に残る方がより問題だと思います。
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33935825

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投稿日時 - 2018-03-08 10:40:48
  • 回答No.6

ベストアンサー率 22% (27/119)

飲酒を「百薬の長」なんて言っていたのは、しっかりとしたデータ検証をしていなかった時代の戯言です。
現在の医学では、たとえ少量であっても飲酒は健康被害をもたらす事が分かっています。
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33935825

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投稿日時 - 2018-03-08 09:57:15
  • 回答No.5

ベストアンサー率 18% (1570/8649)

アルコールで殺菌できます。ということは生体物質を殺すだけの毒を持っているということです。

飲酒すると体内でアルコールデヒドロゲナーゼというアルコール分解酵素を作って対抗します。この量が不足するとアセトアルデヒトになった毒が分解できずに残り悪酔いします。女性は酵素の分泌量が少ないため早く酔います。

私は酵素がほとんど分泌されないため、最初のおちょこ一杯からいきなり悪酔い状態で吐き気、悪阻、めまい、寒気、発熱、とあらゆる毒にあたった状態となり全く楽しめません。

アセトアルデヒトは香水や柔軟剤などの合成香料、塗料などの建築材にも含まれ
、いわゆる化学物質過敏症を引き起こします。

アレルギーと思われるこういう症状は特に日本人に多く、それは酵素分泌量の少ない人種だかららしいです。

お酒は嗜好品。ちょっと気持ちよくなったらやめておいた方が身のためですね。分解酵素は年齢とともに減っていきますのであれ、飲めなくなったなあと思ったらやめた方がいいです。
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33935825

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投稿日時 - 2018-03-08 09:26:53
  • 回答No.4

喫煙はいけないというけど、酒はいけないとは言われないのはなぜか。被害は喫煙よりも大きいと思いますけど。飲酒運転事故、逆上喧嘩、アル中DV(人格障害)、病気など悪いことだらけ。
何でも使い方飲み方なんですね。車も包丁も。平和利用すれば問題ないんだけど、
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33935825

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投稿日時 - 2018-03-08 07:54:25
  • 回答No.3

ベストアンサー率 26% (52/200)

私にピッタリの質問です。
お酒を飲むなら薄っらアルコールが回る程度が健康には良いです。
私、タバコも酒もシッカリやります、タバコは肺と心臓に悪く。酒は肝臓と胃腸に悪く、全く良いことが無いように思えますがストレスには対抗出来るので難しいですね!
アルコール性肝炎で一週間、逆流性食道炎で治療した私が言います、全て適量です。だって、酒もタバコもしない人が60歳でなくたった人を知ってますから(笑)
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33935825

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投稿日時 - 2018-03-08 07:29:05
  • 回答No.2

ベストアンサー率 14% (1583/10796)

「酒が健康にいい」というのは、アルコールの消毒作用のことを言ったのだと思います。昔は衛生状態が悪かったので、アルコールと一緒に飲むことによってバクテリアなどを減らして食中毒を防ぐという効果があったのではないでしょうか。
今は普通に考えればそんな衛生状態のものなどありませんので、積極的に摂取する理由などありません。昔はあり得なかった交通事故に遭う危険(自動車、自転車の運転をしなくても歩いているだけで危険)が増大することを考えれば、せいぜい「百害あって一利だけ」くらいではないかと思います。
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投稿日時 - 2018-03-08 07:28:39
  • 回答No.1

酒は百薬の長といわれます。医師が書いた健康情報の本などでも、適量の酒は良いと書かれていることが多いです。
適量を超えて飲み過ぎてしまうことで、健康を害することになるのだと思います。
実際、飲み会などのような場では、適量で終えることは難しいと思われます。
あとは喫煙もあるでしょう。
最近は喫煙する人がだいぶ減ったようですが、煙草を吸いつつ酒を飲むという人も多かったです。
タバコは血管を収縮させ、酒は血管を広げるということで、同時にというのは血管の負担も大きくなるようです。
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33935825

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投稿日時 - 2018-03-08 06:10:45
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