• 締切済み
  • すぐに回答を!

転造タップでヒゲバリを出さない、又は後での除去方…

転造タップでヒゲバリを出さない、又は後での除去方法は? ばね用SUSの薄板(t=0.8~1.5)に、M1.4,M1.7,M2といったサイズの転造タップを加工しています。いずれもヒゲバリが発生し大変除去に苦労しているところです。客先要求でJIS2級の引っ掛かり率がねじ仕様となっており、現状のプレス下穴径を大きくできません。 バリ発生を止める対策は何かあるでしょうか? 現状は後工程で、歯間ブラシを使ってヒゲバリを除去しています。

noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数1364
  • ありがとう数2

みんなの回答

  • 回答No.2
noname#230359

直接の回答では有りませんが 来る10/12~14インテック大阪にて関西 機械要素技術展が開催されますが 6フェアー有り その中にバリ取り・表面仕上げ フェアーもあります。招待券の申し込み先を 記入しておきます ご検討・問い合わせ されてみてください

参考URL:
http://www.mtech-kansai.jp

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

masaさん、貴重な情報ありがとうございます。 社内で見学を検討致します。 今後もよろしく! カレゴ

関連するQ&A

  • タップ加工:切削と転造

    タップ素人なので教えて下さい。 今、SUS304板厚0.6(図面上は0.6±0.05)に切削タップM1.6x0.2(コーティング有)でタップ加工をしていますがバリに悩まされております。 なので転造に変えたいと思っておりますが、その際の下穴はどれ位が良いのでしょうか? ちなみにブランクはプレスで抜いていますが、プレスで抜く際に面をつけるならどれ位の角度でどれ位の深さにしたら良いのでしょうか? あと、現在はタップ>D/G>バレル>化研>納品をしておりますがタップを転造に変えてタップ>バレル>納品にしてコストダウンをしたいとも思っておりますが考えられる弊害はございますか? アドバイス宜しくお願い致します。

  • M1のタップバリ

    バリで悩んでいます。 SUS304 1/2 板厚0.5の材料にタップ自動機を使ってM1x0.25のタップを立てていますが、バリが問題になっています。 タップは切削タップでコーティングしてあります。 新しいタップをつけて加工すると40~50穴位はひげ状のバリが多く何とかしたいのですが・・・ タップ後に両面研磨>バレル研磨>化学研磨がありますが、それでも残ってしまいます。 転造タップにしたいのですが客先から指定をされていて変えることが出来ません。 ブラシは使ってのですが、個数がかなり多いのでコスト的にNGとなりました。 どなたかブラシ以外のバリ除去方法をご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか。

  • M1x0.25タップバリ

    始めましてNAVARAと申します。 今、M1のタップバリで悩んでいます。 SUS304-CP1/2H、0.5tの材料をプレスで下穴φ0.79の穴を抜いたブランクに、タップ自動機でM1X0.25のタップ加工をしています。 タップは切削タップでコーティングをしてあります。 タップ加工の後に、D/G>バレル研磨>化研となります。 問題は化研後にもタップ穴にバリが残っている点です。 ブラシも使用しましたがコスト的な問題でNGになり、今は他の方法を模索している次第です。 先輩方、何卒良い方法を教えて頂けませんか。 宜しくお願い致します。

  • 回答No.1
noname#230359

 板金では解決するのがほとんど不可能でしょう。  軸端面のタップを切削加工する場合にひげ発生を防ぐ方法としてタップ下孔の入口の誘い面取斜面角を孔中心軸に対して30°以下に加工し転造します。  すると、タップ時に加工の進行方向の背面のタップ山の斜面と面取斜面角のなす角度が90°以上となり、タップ山が斜面に喰込でも斜面の肉を剪断する力が少なくなりますのでヒゲバリが出難くなります。なお、このときの面取りの入口径はタップ外径より0.1?大きくしておきます。  板金で上記の形を形成するにはバーリンのダレ形状を上記の条件に近付けた型打ちをする事かと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

I.T.さん、早速の回答ありがとうございます。 金型設計者と情報を共有して、トライしてみようかと思います。 今後も宜しくお願い致します。

関連するQ&A

  • M1x0.25のタップバリ

    現在、SUS304-CP 1/2H、板厚0.5の材料にプレス加工でφ0.78の穴を あけたブランクをタップ自動機でM1x0.25のタップ加工をしていますが バリに悩まされています。 タップ加工後、D/G>バレル研磨>化研の工程がありますが、それでもバリが 無くなりません。 タップは切削タップでコーティングをしてあります。 ロールタップはまだ試しておりませんが、客先からタップを指定されていまして変更が難しい状況です。 タップ穴のバリをブラシで除去してみましたが、コスト的な問題でブラシは NGとなり只今、別の方法を模索中です。 皆様、何か良い方法がありましたらアドバイスお願い致します。 なるべくバリを出さない様、加工していのですがそれでもバリは 出てしまいます。 なので、出てしまったバリはどのように皆様は処理されているのでしょうか?

  • 転造タップによる雌ねじ内径形状について

    お世話になっております。 プレス品に転造タップにてねじ切りをしておりますが、雌ねじ山形状が悪い為ボルト締め込み時空回りするものが発生しております。 皆様にお聞きしたいのですが、転造タップを交換したとき品物の下穴径を変更しているんでしょうか。また山形状は完全にくっつく状態まで盛り上げてるんでしょうか。 昔聞いたのは完全に山がつながるまで盛り上げると、品物とタップとの隙間が0になりタップが動かなくなる(折れる)と覚えてるんで、現状せり上がった山が離れた形状になってます。そのため内径が不安定なっているみたいです。 お暇なときでもお教えいただくと助かります。 材料 SP622 t1.4にM6のタップ加工 バーリング内径Φ5.54

  • アルミ板材への転造タップのネジバカ

    初めて質問させて頂きます。 現在、アルミ(A5052 t=1~2mm)薄板への転造タップ(M1.4~M3 2級)で散発的なネジバカ(下孔が大きくネジが締めれない)が発生しています。 加工方法は高速タップを使用し、多軸で数十箇所を同時加工しています。加工時には加工油を針先端に毎度吹き付ける構造です。転造タップを立てる箇所はバーリング加工し、高さも問題ありません。またその下孔も異常はありません。 発生箇所は特定では無く、一定の箇所が連続し発生した後、良品に戻るというのをさまざまな箇所で繰り返して発生します。 原因は恐らく、転造時にタップ針にカス(焼きつくのかは不明)が巻きつき、 山の成形を阻害し、下孔が大きくなると推察しています。 対応としては針の種類を変える、油の塗布量を増やす、回転数を上げる、下げるなどの処置をしていますが、根本的な解決に至っていません。 この散発的に起こるカスの巻きつきを解決するにはどのような方法などありますでしょうか?(切削タップへは切り替えはできません) 転造タップの回転数は2000rpmでした。 (これが高速との呼称が正しいのかは不明です)

  • アルミ転造/切削の高速タップについて

    某大手のアルミ用高速タップを使用しております。 A5052にて基本的にアルミは転造といわれておりますが、 ごくまれにネジが入らない(未完成)ケースがあります。 何百穴の確率で発生し、裏バリがひどく穴が黒ずんだような感じであり、 おそらく下穴切粉を巻き込んだ為と思われます。 以前は高速ではありませんが、切削タップを使用しており その時は、寿命折損するまでこのような事はありませんでした。 切削だけに下穴入り口に引っ掻かている切粉も切削していた為 だと思われます。 ですから高速の切削タップに変更しようか悩んでおります。 (M00でタップ前にエアブローするのも面倒なので) *転造 ・ネジ強度がある ・折れにくい *切削 ・軽負荷 ・折損時、電極除去できる(修正可) ・サラエができる この様な認識で使いわけております。 高速転造タップの場合、アルマイト処理後、穴から粉のような カスが出る場合もありました。 内容がまとまってなく申し訳ありませんが皆さんの意見・ アドバイスを聞かせてください。 補足します。 タップサイズはM3~M8がメインです。

  • ヒゲバリで困っています

    SUS304,1.2t,直径30、順送型の第一ステージでランス抜きし、第二ステージでストリッパで平打ちされ材料の中に入りますが、その際材料どうしがこすれてヒゲバリが、発生して打痕だらけになってしまいます。なにかよい対策はないでしょうか。パンチ、ダイともにストレートで、下型のダイには強めのバネでノックアウトを入れてあります。シャー角はつけてありません。クリアランスは、8%から12%でためしてみましたが、だめでした。

  • ロ-レット転造加工後のバリ取りについて

    直径5mm、長さ約50mmのSUS316製のシャフトの中央部(軸方向)付近に 直径4mm、幅8mmで段付加工を施しています。 そして、φ4mmの部分に転造でロ-レット加工(アヤ目、モジュ-ル0.2)をしています。 問題はロ-レット加工後に、ロ-レットの谷底部分に出るバリの除去と、 転造加工を丁度1周で停めることができない為に、ロ-レットの山の斜面部分にカサブタのように発生するバリ(?)の除去です。 現在までに  ? 電解研摩  ? 化学研摩  ? 電磁バレル 等を試しましたが、上手くバリを除去出来ません。 現在は拡大鏡で現品を確認しながら、針を使用して手作業でバリを除去していますが、工数が掛かりすぎます。 どなたか効率よくバリを除去する方法をご存知でしたら教えて下さい。

  • プレス加工品のバリ・カエリの除去について

    製品図面に「バリ・カエリなきこと」とある場合、 通常のプレス加工品においてはかならずバリを除去する必要があると思います。 そこで、皆様にお教え頂きたいのですが、バリの除去にはどのような方法があるのでしょうか? 今回は・・・ 製品寸法が300×50×0.8の長方形 中央部にφ20の穴あけ必要 材質はSUS304 1ロット生産数・・・3,000枚 ※バリ除去の目的は、エンドユーザーがケガをしないため ※穴のみ等ではなく外周を含む全てのエッジに対してバリの除去が必要 ※ここではバリとは金型のメンテナンス不足での異常なバリではなく、 適正なクリアランスでプレス加工された製品のシャープなエッジの ことを指します 板厚が厚ければ私が考えつくものは・・・ (1)C面を打つ金型を製作し、バリ面を打つ (2)バレルをかける (3)半抜きで一旦とめて別工程で裏から抜き、両面をダレ面とする 以上の3点です。 しかし、今回のケースは板厚が0.8mmと薄く、 (1)の方法は有効かと思いますが、(2)のバレルは クシャクシャになってしまい、現実的では無いと思います。 また、(3)に関してはt=3くらいの製品では経験がありますが、 t=0.8というような薄さの場合、可能かどうか自信がありません。 なにか妙案があれば、是非お教え下さい。

  • ネジバリが出ないタップ加工って?

    知っていたら教えてください。 竪型マシニングにてタッパーでアルミキャスト品を切削タップ加工で量産実施してますが タップの切粉?(前工程かもしれない)がタップ入口面取部に圧着されてしまい品質不良を招いています。加工プログラムやタップ仕様変更等で実施してますがイマイチです。 今の所転造タップへの検討をしつつ切削工具の設計をしているのですが タップの食い付き部の面取り角度の変更とかでバリの発生を防ぐ考えってあるのでしょうか? 大体食い付きは45度ですが メートルネジだと60度なのでタップ形状に合せた角度の方がバリ発生しずらくなったりとかって有り得るのでしょうか? ちなみに対象内容として ?水溶性切削液 ?ネジはM14 ?竪型マシニングでタッパー使用(コンプレッションゼロ テンション3?) ※リジット機能無しなので周速15メートルほど送りはピッチ ドウエルはタッパーメーカー推奨計算値より算出=カトウ工機 ?切削タップはスパイラル(OSG) ?被削材はAC4CH シリコン入ってるアルミキャスト品で粘い材料かな? ?タップ加工前に一時停止して確認するとかは考えていない ?加工は竪型で止め穴 ?下孔は段付きバニシング超硬一発 こんなとこです。 今のところは転造タップ化+食い付き形状変更でなんとか逃げたいとこなんですけど・・。 他に良いアドバイスがあればご伝授ください。

  • 圧入時にバリが発生するのですが・・・。

    はじめまして。 圧入工程にて 圧入時糸バリが発生する不具合が多発しており大変困っています。 不良率は7割~8割 ?この規格公差は妥当(最適?)なんでしょうか? 軸 φ46 +0.018/+0.008(現状、平均 +0.013)※熱処理有り 穴 φ46 0/-0.06(現状、平均 -0.040)※一番狭い位置 ?軸品はR形状があった方がよい?又、面粗度もT=6.3zの方がよい? 軸品は圧入入り口部、面取り30°・R形状なし・T=12.5z(現状7μ) ?↓この状態ですが、このままでようのでしょうか? 穴品はプレス品で抜き勾配がついており、圧入入り口が狭いです。 又、内径が楕円(最大で0.02)の傾向があります。R形状なし ?設備側において、圧入時の圧入スピード等、適切な条件はありますでしょうか? ?現状でバリが発生する原因(真因)がわかりません。  幾つかの要因がある?又は要因が重なっているのでしょうか? ※圧入においてバリ発生を100%抑える事は不可能なのでしょうか?

  • ネジバリの対策

    鍛造ブランク(SUS-304系)の加工で内径ネジM25*P0.5のネジ加工をしていますがネジの入口にヒゲバリ(イトバリ)が発生し、ボール盤にナイロンブラシを取り付けヒゲバリ駆除を行っておりますが、中にとりきれないものが有り全数顕微鏡検査を行っており工数が掛過ぎ非常に困っております。加工上がり状態で完全にバリ無しの状態に仕上る方法は無いものでしょうか? 現在の加工条件はねじ切りチップ サンドビックR166.0L-16MM01-050 回転数1200rpm パス7回 工程はネジ下径加工後 ネジ切りパス7回 ネジ下径をもう一度サライ、ネジ入口を奥から手前にテーパでサライ、再度ネジ切りパス2回です。加工条件が悪いのでしょうか?お願いします。