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アルミダイカスト鋳抜き穴へのダイレクトタップ

現在アルミダイカスト(ADC12)製品にM4、M6、M8のネジ加工を行っているのですが、鋳抜き穴にダイレクトで転造タップで加工しています。鋳抜きピンはストレートピンを使用しているため、鋳造時にカジリが発生しやすく、内径管理に苦労しています。タップ後もネジゲージの検査はOKとなってもネジ内径が大きくNG判定のものが大量に発生していて困っています。 鋳抜き径を変更して切削タップにしたいのですが、以前切粉残りで客先からクレームがあり、その対策として転造タップに変更したため上司の了承が得られません。 どのように上司を説得したらよいでしょうか? もしくは現在の方法で良い管理方法をご存じの方はアドバイスいただけると幸いです。

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転造タップの条件に下穴精度管理があります やはりダカストに直は無理が有りますね 最後のあがきに 切削油濃度を上げる 突きだしを必要最小限にする のをやるかですね でも、成功しても下穴の状態で変わりますので歩留まりは悪そう 正に今の状態

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ありがとうございます。 やはりそうですか。 いただいた回答を見せつつ、もう一度上司に相談してみます。

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その他の回答 (5)

  • 回答No.5

切削ですので出ます

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 やはり下穴加工を含めて切粉を出さずにタップを立てるのには無理があるんでしょうか?

  • 回答No.4

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質問者からのお礼

ありがとうございます。

  • 回答No.3

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。不良率は上司も把握しておりますが、それでも切粉が発生するのはダメだと。そこを説得する良い方法はないかと。

  • 回答No.2

単純に考えて、ドリル加工後に転造タップとするのではダメなのでしょうか。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。ドリル加工時に切粉が発生するためダメだと。あと加工サイクルが伸びてしまうので。

  • 回答No.1

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質問者からのお礼

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