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タップ加工の切粉処理について

皆さんはタップ加工の切粉処理についてどのような対策をしているのでしょうか? 現在困っている内容として‥ 被削材:AC4CT6 加工形状:M12×P1.5深さ28?以上・下穴35?以下 下穴径:実測φ10.46?(φ10.5バニシングドリル) タップ:ヤマワ・アルミ用スパイラルタップ案内1.5山 切削油:水溶性切削油(濃度7%) 洗浄状況:超音波洗浄機にて洗浄後、エアーブロー 不具合:ネジ深さ28?に対して、26?付近でネジゲージが支えてしまいます、切粉詰まりと思いエアーブロー(圧5キロ)したが解消されず、リッチハンマにて衝撃を与えたところ、0.5?角ほどの切粉が出てきました。 今のところ、その切粉が不具合の原因と思われます。 切粉詰まりが解消できる洗浄方法や切粉詰まりが起きにくい加工方法、又その他の原因等ありましたらアドバイスお願いします。 補足:ワーク1個にタップ2穴・110個(220穴)加工中NG2穴です。

noname#230358
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  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

こんばんは 私も何度か経験ありあますが、 >下穴径:実測φ10.46?(φ10.5バニシングドリル) >浄状況:超音波洗浄機にて洗浄後、エアーブロー  下穴加工を通常のドリルにし、エアーブローは洗浄液が入っている状態で下穴の底迄届くような細いエアーガンで穴底からエアーを出しながら抜いてくれば洗剤と切粉が出てくると思います。 原因はわかりませんが、バニシング加工後タップをすると、タップを逆転して抜いてくるときに切粉の一片が引っ付く場合があるみたいで、エアーブローでも吹き飛ばせない場合があるようです(あくまで感じた事ですが)。

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  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

転造タップです。 安価ですし一本買って試してください。 下穴が普通よりも大きいですがカタログに載ってます。 アルミでの止まりのタップはエアガンで吹いても吹いても吹き切れません。 ロールに変えてからはエアなんて吹く必要は無くなりました。 少し水溶性切削水の濃度が低い感じがしますがまあ問題ないでしょう。 タンガロイの超硬油穴付きドリル&OSGロールタップ(金色)で1年以上交換無しでいけてます。

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  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

金属加工油の潤滑不足による切粉の排出能力不足が考えられます。高潤滑性の植物油ベースの高性能金属加工用水溶性油剤の検討はどうですか? http://www.blaser.comのVASCO1000がグッドです。

参考URL:
http://www.yukawacut.jp

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

転造タップはどうでしょうか?切粉はほとんどでません。当方はM2(細いですけど)、止まり穴によく使います。切粉がほとんどでないので折れる心配もないですし、切粉が詰まる事もないと思います。

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

オイルホールタップを使用すれば切り粉排出がほぼ間違いなく行われます。

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