• 締切済み
  • すぐに回答を!

インバー材のタップ加工

はじめまして。 この材質の加工は全くの初心者で、普段はSKT.SKD等の加工を専門としています。四苦八苦しながら何とかタップ以外の加工は出来ました。しかし、思いつく限りの工具と切削油を全て試してみましたが、タップはなんとしても歯が立ちません。タップの種類と切削油についてご教授よろしくお願いします。 切削条件に問題があったのでしょうか?結果的にヤマワの標準タップとウインズが一番マシってことになってしまいました。マシという程度でベストには程遠い状態ですから、お勧め出来る工具・切削液ではありません。今後、研究して追記報告いたします。ありがとうございました。

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数5
  • 閲覧数593
  • ありがとう数2

みんなの回答

  • 回答No.5
noname#230359
noname#230359

切削速度はどの程度なんでしょう?我社では、相当落して加工してますよ。それこそ、ステンなんてもんじゃないくらいです。(34mくらいかな) また、インバーは穴加工が一番難しいと私はとらえています。穴位置精度が定まらない場合は、エンドミルで下穴加工をしたりしてます。 また、切削油はケミカルソリュージョンタイプの物を 使っていますので、あまり切削性は良いとは言えないのですが・・・

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

周速は3mから始めて、1mまで落としました。遅すぎる?面削の回転からそのぐらいかな?との判断だったんですが・・・。 穴位置のズレを無くすために下穴深さギリギリの短いドリルを使用したり、穴位置に馴染ませる為にラジアルボール盤で加工したりしてみたんですが・・・・。 ケミカルソリュージョンタイプは普段切削に使っていますが、やってなかったです。明日早速試してみます!ありがとうございました! 今日は、最初のロットの仕上げでカッターマークを取るという程度なんですが、仕上げに入るとこれがまた妙に軟らかい!またまた悪戦苦闘。いったい何?この材料!仕上げ担当と苦笑い。ここのところあまり面白いのが無かったんで少し退屈してたんですが、この材料は楽しすぎのような・・・・。

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

今更でしたら、読み飛ばしてくださいね。 タップは、OSGのEX-SUS-SFTを使用して、ちょいと下穴径を大きくしてみたらどうですか? ちなみに、M5でしたら下穴はφ4.3くらいですかね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

今も悪戦苦闘中です。ありがとうございます!お客さんがアクセスしませんようにと願うばかりなんですが、M12で10.5まで大きくしたんです。夜勤をやってるんで、今工場に電話して確認してもらったんですが、EX-SUS-SFTは試験済みでした。何が悪いんでしょう・・・。何か僕のほうに基本的な間違いがあるとは思うんですが解らない!今も現場は悪戦苦闘中との話。様子見ながら最悪手で立ててくださいの指示が情けない・・・(泣)

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

小径でも問題はないと思います。 切粉が心配でしたら、穴奥から上に上げてくる 方法もあります。

参考URL:
http://www.osg.co.jp/tool/technical/pdf/ncpgm.xls

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました!早速購入して試験したいと思います。結果が出ましたら報告します。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

タップのサイズと機械にもよりますが、難削材の場合 プラネットタップが有効かと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

早速のご返答ありがとうございます。 タップのヘリカル切削はM80等の大径しか経験無いんですが、止まり穴なので切子の排出はM5等の小径は可能なのでしょうか?

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

タップはOSGの難作材用CPM-HTまたは高硬度鋼用EX-SH-HT 刃形状はハンドタップが一番強度があります。 オイルは ホートン http://www.kyodoyushi.co.jp/houghton/htindex.htm カットマックス570H

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

OSGのCPM-HTは切削試験しましたが、今ひとつだったのは油のせいだったのでしょうか?ということで早速ホートンに電話しました!EX-SH-HTもすぐ購入し、やってみます。結果が出ましたら報告します。早速のご返事ありがとうございました。

関連するQ&A

  • タップ加工について

    毎度、おおきに。はばかりさんです。 現在、下記の要領でM4×0.7のタップ加工をおこなっているのですが、 タップがすぐにポキポキ折れて困っています。 ?素材径φ8.0 材質=SK-4 ?M4×0.7深さ15.0mm(下穴深さ18.0mm) ?NC旋盤の回転工具(ミーリング)にタップを取り付けてワークを主軸にチャッキング  して、ワークは回転させずにタップを回転させて加工。 ?タップ加工はリジットで加工。 ?使用タップはOSG VP-SFT M4×0.7 OH2 ?タッピングペーストをワーク内部とタップに塗って加工していましたが、ゲージの  入りが悪いため、現在はハイプレッシャークーラントの水溶性切削油で加工。  (現在ゲージの通りは良好) ?切削条件は回転数S70 送りF0.7 以上のような条件で加工しましたが、加工ご10個ぐらいでタップが折れて しまいます。 何かほかにいいタップや加工条件などをご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ! 教えてください。よろしくお願いいたします。

  • SUS303にタップ加工

    ステンレス鋼SUS303にM2.5*0.45のタップ加工をしてますが、すぐ折れてしまいます。 下穴は、2.2キリであけてます。 切削油等を含めて折れない方法はありませんでしょうか。 タップはヤマワのポイントタップで下穴は通しです

  • sus303にタップ加工

    ステンレス鋼SUS303にM2.5*0.45のタップ加工をしてますが、すぐ折れてしまいます。 下穴は、2.2キリであけてます。 切削油等を含めて折れない方法はありませんでしょうか。 タップはヤマワのポイントタップで下穴は通しです。

  • マシニングセンターのタップ加工について

    はじめまして。まっちゃんです。 横型のBT50でアルミ鋳物(AC4A T6処理)の加工を行っております。M4・M5・M6タップ加工の際にボキボキ折れて困ってます。加工条件は次の通りです ・回転数M4,M5,M6ともS400(Fはピッチに準ずる) ・使用タップ OSGスパイラルタップ EX-SFT ・使用ホルダー BIG製 AUTO TAPPER ・切削油 モレスコマイクロカット水溶性切削油MP 以前、原因を調べたところ、AUTO TAPPERの内部のネジが徐々に緩み、先端部が少しずつ突き出して工具長が長くなり底突きするというのがありましたが、この問題はシールテープでネジが緩まないよう改善しました。それと、鋳鉄と交互に加工を行う為、切削油の汚れがひどいのですが、大きく影響するのでしょうか? どうか良きアドバイスをお願いします。

  • タップ加工の切粉処理について

    皆さんはタップ加工の切粉処理についてどのような対策をしているのでしょうか? 現在困っている内容として‥ 被削材:AC4CT6 加工形状:M12×P1.5深さ28?以上・下穴35?以下 下穴径:実測φ10.46?(φ10.5バニシングドリル) タップ:ヤマワ・アルミ用スパイラルタップ案内1.5山 切削油:水溶性切削油(濃度7%) 洗浄状況:超音波洗浄機にて洗浄後、エアーブロー 不具合:ネジ深さ28?に対して、26?付近でネジゲージが支えてしまいます、切粉詰まりと思いエアーブロー(圧5キロ)したが解消されず、リッチハンマにて衝撃を与えたところ、0.5?角ほどの切粉が出てきました。 今のところ、その切粉が不具合の原因と思われます。 切粉詰まりが解消できる洗浄方法や切粉詰まりが起きにくい加工方法、又その他の原因等ありましたらアドバイスお願いします。 補足:ワーク1個にタップ2穴・110個(220穴)加工中NG2穴です。

  • タップ加工について教えて下さい。

    横型M/C(BT-50)で被削材S43Cの焼入れ焼き戻し品をM38×1.5のポイントタップで加工しています。 クーラントは外部給油(水溶性)、下穴36.5でリジットです。 ヤマワとOSGのタップで切削条件が同じでもネジ径が大きくなったり、寿命がばらついたりするため困ってます。今の切削条件は ?OSG M38×1.5 OH4 HSS 周速8m ?ヤマワ N-PO P4 M38×1.5 周速5m ?を?の条件で加工すると機械的に回転と送りのバランスが崩れてネジ径が過大になるが、?を周速5mで加工してもネジ径は良好となります。

  • タップが全然もたず、折れてしまいます。

    いつもお世話になっております。 現在SS400でM6×1.0 深さ17.5のタップ加工をしていますが タップが10本ももたず折れてしまい困っております。 条件は回転数200~300rpm 下穴径φ5.0 タップOSG EX-SFT 水溶性切削油 です。 プログラムは G01Z-20.F1.0 M05 G04P200 G01Z2.F1.0M04 過去の投稿を見ますと水溶性油剤では難しく、SS材は加工しづらいとのことでしたが、どのようにすればよいでしょうか。 今回はあまり時間がないので、できれば切削油と工具はそのままでいきたいです。 タップ加工の経験があまりないのでご教授ください。 よろしくお願いいたします。 ちなみにいつも奥までいって折れてしまいます。 プログラムもよくないのでしょうか。 あとタップは貫通穴です。 よろしくお願いいたします。

  • タップ加工について

    1つのワークに対し、タップ数量が多い場合のタップ加工について教えて下さい。自社では、下穴→面取りの後にタッピングペーストを下穴に手で入れています。この手間をどうにか省けないものかと考えています。 ・ワーク(S45C、SS400、その他鋳物) ・加工機(大型の五面加工機、水溶性の切削油) ・タップ(M6~M16) 他社ではどのような工夫をされていますか?もしくはタッピングペースト以外に何か良い物ありますか? よろしくお願いします。

  • M30x3の深穴用タップについて

    材質、SCSiMn鋳鋼を、横形MCで、 M30ピッチ3、深さ60のタップ加工を行っています。 ヤマワ製のS-SP P3のタップを使っていますが、 寿命が早く(6ワークほど)困っております。 M30x3深さ60を横形マシニングセンタで加工する場合の、 工具寿命がより長くもつ、工具か、 又は、その他の安価で良い加工法法があれば、 ご教授下さい。

  • タップ精度と切削油濃度

    初めて質問させていただきます。 現在、鋳物のMMC材(セラミックスとアルミ)の穴あけ、タップ加工を行っているのですが、タップの山のムシレが発生してしまいます。 製品一枚に付き4ヶ所のタップを400枚/日程加工しているのですが、素材のバラ付きにもよると思いますが、構成刃先で酷い時では一日に3~4回程タップ交換を行ったりもします。 切削油の濃度を通常より濃く(1:5位の割合)すればムシレは発生しにくくなるのですが、逆に製品表面がベタつき洗浄機で洗っても落ちきれない状態です。 何か良い方法でもあれば教えて頂きたいのですが宜しくお願いします。 製品材質 MMC材(セラミックス・アルミ)の鋳物      加工部 深さ5mm通し穴 使用機械 FANUC ロボドリル #30テーパー タップ  ヤマワ N-CT-PO M4x0.7 回転数  1000rpm 同期送り 切削油  ユシロ FGS700(水溶性)