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焼入れ鋼の端面加工

NC旋盤での端面切削加工やポケット加工での底面切削で、中心部がどうしてもきれいに仕上がりません。というより、中心部に突起が残ったりチップが割れたり、ワークがむしれるような感じになったりしてしまいます。私は放電加工も担当しているため、どうしても放電に逃げてしまいます。旋盤加工において、焼入れ鋼(SKD11等)の中心部に至る端面加工は無理なのでしょうか。それとも世間では当たり前のように旋盤加工されているのでしょうか。初心者ですのでよろしくお願いいたします。 大変申し訳ございませんが、追記させていただきます。質問で、(SKD11)と記載し、大変参考になる回答をいただきましたが、例えば、他の材質(生材)(M9)(SKD61)等でも同じ回答を頂けましたのでしょうか。(HRC)でいう所のいくら位の硬度までならば、中心部の端面切削が可能なのでしょうか。ぜひ回答をよろしくお願い申し上げます。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

こんばんは。 確認していただきたいことが・・・ NC旋盤の芯は振れていませんか? ちゃんとノーズRの分も削れていますか? うえの2つが大丈夫ならしょうがないですね。 ごまかしですが、突起を出さない方法はあります。 エンドミルを真っ直ぐに砥いでゆっくりと中心に仕上がり面とツライチに入れます。そうすればうまくごまかせます。ただしエンドミルの中心に刃が残るように砥がないとまたヘソが残ります。

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質問者からのお礼

お礼が遅れて本当にすみません。パソコンがいかれまして、ごめんなさい。上の二つは問題ないと思います。エンドミルを使うという発想は素晴らしいですね。そういう方を尊敬します。大変興味深いです。ぜひ一度やってみます。本当にありがとうございました。

その他の回答 (3)

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

こんばんは 質問への2度目の回答には気が引けますが・・・ 材質が変わっても同じです。 材質や硬度に合ったチップ(ボロンやサーメットなど)を使います。 ホルダーも形状に応じて内径、外径、端面バイトを。 仕上げ代も0.03とか0.5とか色々です。 硬い材料ほど仕上がりが綺麗ですね。 あれこれ削ってみて経験されたらよくわかると思います。 もうこれ以上はムリ、の削りをしてクレームが来たら研磨、フライス、放電の仕事ですね。

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質問者からのお礼

こちらこそ何度も申し訳ございません。ホルダーやチップの勉強を含め、もう一度基礎からやり直します。丁寧に、教えていただき本当にありがとうございました。

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

こんちは 端面切削での中心部の突起はバイトの芯が低いためです。 膨らんでる時は芯が高い時。 敷き板を咬ませて調整してます。 各々のバイトの高さ、使用チップ、機械によって咬ます枚数は違ってきますが、この前に加工したSS材の6.3sの時にはチップ側の方にビール缶のアルミ箔(厚み0.1)5枚(1cm巾)を咬ませたら上手く仕上がりました。 むしれ面は回転が遅いからだと思われます。 SKD材はわりと回転を上げなくても光ってくれるのではないでしょうか。 あまり回転を上げすぎると0.1の取り代でも飛んでしまいます。 的はずれで勘違いの回答かもしれませんが、参考にしてください

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質問者からのお礼

ありがとうございます。決して的外れなどではありません。大変勉強になりました。ぜひ参考にさせていただきトライしてみます。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

無理だと考えますし、世間で当たり前に加工されてはいません。 大変難しいもので、最終的には目視で凸や凹が見えない程度ならば良しと言う場合にのみOKとされる事が多いでしょう。 面粗度6.3sなどの指定があればとてもクリヤーは出来ません。 使用上センターに直径0、5?位の凹が残っても良い様な設計をして下さると良いですがネ。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。やはり難しいのですね。ある意味安心しました。また質問させていただきますので今後ともよろしくお願いいたします。

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