• 締切済み
  • すぐに回答を!

多軸タップ加工の 切り子処理

多軸タップマシンにより プレス製品を 切削タップ加工した後に 曲げ加工があります。 タップマシンで タップ加工時にも タップ工具に 切り子が付くことがあるので、筆などで 切り子を払い タップ工具の掃除をしながらの加工です。  しかし本数が多くなると時間もかかるし エアーで吹いた場合には 油を点滴のようにそれぞれの 工具先端に少しずつたらしている方式なので、 油が霧のようになり 油まみれになってしまいます。 このような場合皆様はどのようにされているのでしょうか? またタップ加工後にも次工程で プレス曲げがあるため エアガンで製品を一つ一つ 吹いていくのにも時間がかかります。 この点においてもどのようにされているのか アドバイスを頂けないでしょうか。  

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数425
  • ありがとう数0

みんなの回答

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

>次工程でプレス曲げ (エンジン用など本格機械でない)板金用の簡易的なやつですか? ポイントタップなら切粉を前に排出し、タップには殆ど絡まないからエアー吹きもしやすい。 もっと良いのは塑性加工で形を作り、切削しないから切粉が出ないロールタップ。 欠点はネジ谷径が公差より拡がるから公差がウルサイと使えない。加工トルクが大きい。 しかし、板金なら標準的といえるぐらい使われてます。 >支給された金型であり こちらではいじれません。 パンチ/ダイブッシュ入替えだけで済むなら、許可を得てでもいじれば良いと思いますが。。。 >油が点滴のように工具先端にホースで供給されている場合どうするのがいいか? エアー吹きのタイミングと油の供給の工夫によると思います。 稼働状況を具に見た例では、ペーストを使ってました。どちらにしろ洗浄が必要と割切れば似たようなことかと思います。 順送の打抜きではサラサラのオイルで乾燥させてしまうことも多いが、タップは被加工材質次第でしょう。 http://www.monotaro.com/g/00001109/ グリス状のモノ。 ステンレスなど難加工物には最強。 溶剤洗浄では溶けるが少し時間がかかる。水洗浄などでは厄介。 硫黄を含み銅を黒く変色させてしまう(許容すれば銅も難しい材料なので有効) ごく少量を注射針で供給するような手もあります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

板厚は2ミリ位です。 ポイントタップを使います。 キリコがからんだ時にエアーで吹きたいですが、 油が点滴のように工具先端にホースで供給されている場合 どうするのがいいと思われますか?そのまま吹くと油が 霧のように拡散してしまうと思うのです。 ロールタップなら良かったのですが、 金型の穴あけで、 切削タップの下穴になっている為 ロールタップが使えないのです。 支給された金型であり こちらではいじれません。 ありがとうございます。 ペーストとは どのようなものでしょうか?

関連するQ&A

  • インバー材のタップ加工

    はじめまして。 この材質の加工は全くの初心者で、普段はSKT.SKD等の加工を専門としています。四苦八苦しながら何とかタップ以外の加工は出来ました。しかし、思いつく限りの工具と切削油を全て試してみましたが、タップはなんとしても歯が立ちません。タップの種類と切削油についてご教授よろしくお願いします。 切削条件に問題があったのでしょうか?結果的にヤマワの標準タップとウインズが一番マシってことになってしまいました。マシという程度でベストには程遠い状態ですから、お勧め出来る工具・切削液ではありません。今後、研究して追記報告いたします。ありがとうございました。

  • タップ加工の切粉処理について

    皆さんはタップ加工の切粉処理についてどのような対策をしているのでしょうか? 現在困っている内容として‥ 被削材:AC4CT6 加工形状:M12×P1.5深さ28?以上・下穴35?以下 下穴径:実測φ10.46?(φ10.5バニシングドリル) タップ:ヤマワ・アルミ用スパイラルタップ案内1.5山 切削油:水溶性切削油(濃度7%) 洗浄状況:超音波洗浄機にて洗浄後、エアーブロー 不具合:ネジ深さ28?に対して、26?付近でネジゲージが支えてしまいます、切粉詰まりと思いエアーブロー(圧5キロ)したが解消されず、リッチハンマにて衝撃を与えたところ、0.5?角ほどの切粉が出てきました。 今のところ、その切粉が不具合の原因と思われます。 切粉詰まりが解消できる洗浄方法や切粉詰まりが起きにくい加工方法、又その他の原因等ありましたらアドバイスお願いします。 補足:ワーク1個にタップ2穴・110個(220穴)加工中NG2穴です。

  • タップ加工について

    毎度、おおきに。はばかりさんです。 現在、下記の要領でM4×0.7のタップ加工をおこなっているのですが、 タップがすぐにポキポキ折れて困っています。 ?素材径φ8.0 材質=SK-4 ?M4×0.7深さ15.0mm(下穴深さ18.0mm) ?NC旋盤の回転工具(ミーリング)にタップを取り付けてワークを主軸にチャッキング  して、ワークは回転させずにタップを回転させて加工。 ?タップ加工はリジットで加工。 ?使用タップはOSG VP-SFT M4×0.7 OH2 ?タッピングペーストをワーク内部とタップに塗って加工していましたが、ゲージの  入りが悪いため、現在はハイプレッシャークーラントの水溶性切削油で加工。  (現在ゲージの通りは良好) ?切削条件は回転数S70 送りF0.7 以上のような条件で加工しましたが、加工ご10個ぐらいでタップが折れて しまいます。 何かほかにいいタップや加工条件などをご存知の方がいらっしゃれば、ぜひ! 教えてください。よろしくお願いいたします。

  • タップ加工の切粉

    あまりにも初心者なので恥ずかしいのですが、材質がS15Cの冷間鍛造材にM6×10深さのタップ加工を行っていますが、エアーブローをしていますが、後工程で亜鉛メッキをつけると、細かい切粉がとれていなくて、ネジの全検をしなければなりません。 このような場合に最適なタップか、加工方法をご教授お願い致します。 くだらないと一笑にふさないで下さいよろしくお願い致します。

  • タップの加工について

    もともと営業をしていましたが、最近、工場の工程を手伝いする事になりました素人です。現在、鋳物の製品にタップの加工がうまくできず困っています。 材質ダクタイル鋳物 外径400・長さ30程度のフランジ形状に正面の方向、横穴方向にタップM5X8 12箇所X2X毎月20ヶ ※そのほかにもキリ穴あり    作業機械 ミツイセイキ 5軸 5年前に購入 加工者の言い分としては、タップがおれたり、かじったりするからできないとの言い方をされ、メーカーに聞けば、タップができないMCなんて聞いたことないとの事で、リジットタップ機能があるから大丈夫とのことでやらせましたが、タップが現に折れてしまいました。放電でその場は処理しました。毎月20個もこの作業があるため、改善もしなければいけないのですが、加工者はだからいったじゃないかと関係まで悪くなってしまい、そうはいっても原価がきびしいので、5軸の工程ですべての穴作業を行いたいのですが、普段からポキポキ折れるものなのでしょうか?切削油や送り速度に問題があるのでしょうか?作業者への的確な指示の仕方にも経験不足で悩んでいます。ベテラン工程者・作業者様のアドバイス等、是非とも御教授ください。

  • タップ下穴をレーザーで加工した際の・・・

    これからレーザー加工機を導入する、板金屋の技術を担当しているものです。 タップ加工について悩んでいることがあります。 レーザーでタップ下穴を加工した場合、切削やプレスとは全く違いますよね? 切断面の硬化やドロス・粉塵の残留が刃こぼれを招き、真円の精度によってはタップの精度に大きく影響すると思います。 最初は無酸化切断(クリーンカット)でチャレンジしてみようと考えています。 実際のところ、皆さんの会社ではどのように加工されているのでしょうか? やはりキリでさらってから加工されているのでしょうか? 画期的ないい方法や工具がありましたらアドバイスください。 よろしくお願いいたします。

  • PP材 切削加工方法

    PP材の切削加工方法に関して、答え・アドバイスをお願いいたします。 [問題点] ・切削加工時に焼きついて形状不良・寸法不良を多々起こす。 [設備環境など] ・使用マシン:3軸マシニングセンター(S15000まで回転可) ・エアーをかけて切削 ・使用工具【:コーティングなし(ボールエンドミルとフラットエンドミル)       :ボールエンドミル(R0.2~R5) フラットエンドミル(Φ0.4~Φ10) ドリル(Φ1~Φ6)        タップ(M2~M6)】 ・製品(弱家電製品など) [疑問] ・切削中はエアーをかけるだけで、焼きつきは防げるのか?  エアーでなくミストオイルや他の方法が良いのか? ・一般的な切削条件において、  回転数・送り速度・切り込み量は低回転・低速・浅削り? ・なるべく、バリを抑える加工方法は? ・工具はコーティング仕様が良いのか? またコーティング仕様がむいているのであれば、  どのようなコーティングがむいているのか? 基本的なことでも、何かご返答いただくと助かります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

  • タップ加工での止まりが通る

    こんばんは! 現在、かなり古いマシニングセンター(OKKのpcv60)で黄銅を乾式(エアーがけ)で加工しているのですがその中の加工にM4×0.5(細目)貫通のタップをたててるのですが直ぐに500穴位?(正確なデーターは取ってないです)程で止まりが通るようになってしまいます。 メーカーはOSGです!細目なので種類も一種類しかなく、量産品で毎月400EA×8穴で3200穴程タップをたててるのですが500穴程で止まりが通るようになり毎月、タップを何本も購入しており、工具代もバカになりませんし、加工者がしっかり確認出来ていない時が多々あり止まりが通り手直しをしないと行けない状況になったことも何度もあり、困ってます。 条件は古い機械なのでs1000程で加工しタップに直接エアーがかかるように加工しています。 寿命を少しでも伸ばせる技術、条件は等が有りましたらご教授願いたいです。 それと、他のメーカーでオススメのものが有れば教えて頂きたいです。 止まりが通るようになったタップはいつも食い付き?というよりは切り始めの当たりに黄銅の粉がリング状に付いたら止まりが止まりが通るようになります。 刃物は特に欠け、酷い摩耗している訳では無いです!

  • 止まり穴タップの加工後、きりこ処理について

    止まり穴のタップ加工後、いつもエアーでプシュプシュと穴を吹き、きりこを出しています… M4、M3の深穴とか、数が増えると、けっこうな手間なのですが、みなさん、どーされてるのでしょうか? ちなみに、マシニングとかなら、タップからクーラントが出てくる工具などで、きりこを出してくれるのですが、汎用機ではそうもいかなくて(^^; タップは、スパイラルタップを使っています。

  • M4切削タップ加工において工具とした穴の心ずれに…

    M4切削タップ加工において工具とした穴の心ずれによる抵抗  多軸タップの機械でタップ加工をしています。M4の切削タップです。 した穴などの状態や つかんでいる工具とコレットは同じものです。 (周りとめがないタイプのコレット) が 一箇所だけ 加工時の抵抗が強いのか 工具が上にずれてきます。 コレットの締め付けは手で思いっきりしめました。 それ以上のZ方向への力がかかり 工具が上にずれてくるのだと思いますが、 そのずれてくる一箇所の した穴と 工具の位置の 心があっているかを肉眼で確認したところ 0.5から多くても1ミリくらいの間であっていない ような気もします。 タジクタップマシンには多少の心ずれは吸収してくれるのだと思いますが、 その一箇所だけ工具が上にずれてくるのは その場所だけ した穴との心が 他よりもずれが大きいため 抵抗増により 工具が上にずれてくる以外 思いつかないのですが、 そこで質問です。 M4の切削タップ加工において 心が0.5から1ミリずれると そんなに大きな 抵抗になるものでしょうか? M4が8箇所同時に加工しているのですが。その一箇所だけなのです。 上にずれてくるのは。 意見よろしくお願いします。 ちなみにその下穴は曲げのそばにありタップ入り口方向の穴は○ですが、 貫通側は 曲げに引かれてちょっとゆがんでいます。 しかし これは 他のZが上に上がってこない M4タップのした穴も同じように 曲げのそばにした穴があり、 貫通側がゆがんでいるのは 同じなのです。 だから 心があっていないのかと思ったのですが。