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原発廃炉作業とがん
http://blog.goo.ne.jp/tanutanu9887/e/cd01d915ade15036274127d4dadd4168 原発廃炉作業で癌になっても、 現状では、因果関係がないと、否定され、 泣き寝入りになる、 という解釈でいいですか?
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そうしておかないと、おそらく今後必ず出るであろう廃炉作業員のがん患者への補償も被災者への補償に上乗せされて、廃炉作業に幾らかかるのか想像もできなくなります。現時点でもう想像もできないけど。 慎重な作業で進めるなら、廃炉作業はあと50年は確実にかかります。たぶん、それ以上かかるでしょう。「あまりに危険すぎてどうなっているかすらわからない」という場所があります。チェルノブイリのときは専門家が自らの命と引き換えに行けるところまでは行って直接確認できたのでいろいろなことがわかりました。日本の原子力の専門家は「原子力は安全です」とはいうものの「それを証明するために自ら現場に行きます」という人は一人もいません。