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サングラス

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  • 質問No.88781
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お礼率 50% (3/6)

太陽の光によって色や濃度が変わるサングラスってありますよね。これって、どういう原理に基づいているんでしょうか?光化学反応が関係あると思うのですが。教えてください、お願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 28% (16/57)

皆さんかかれているとおりハロゲン化銀の反応を用いています
紫外線があたるとAgCl→Ag+Clとなり銀が遊離し黒っぽくなります。
時間がたつとまたAg+Cl→AgClとなり色が薄くなります。
写真フィルムとおんなじ原理ですね。(下イメージ図)

#ここで、レンズ中でのClの状態がわからないのでClと書いています。
実際はレンズの物質と結合してると思います。
AgCl  AgCl    光  Ag Cl Ag Cl
  AgCl  AgCl  →   Ag Cl Ag Cl
AgCl  AgCl      Ag Cl Ag Cl
  無色            黒
Be MORE 7・12 OK-チップでイイコトはじまる

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

「調光レンズ」に関しては、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「偏光レンズと調光レンズ」
このページの説明によると「ハロゲン化銀の光反応」を利用しているようです。

さらに詳細が知りたければ、
http://www.optronics.co.jp/tosyo/zairyo.htm
(光機能材料マニュアル:第3節4)

ご参考まで。
  • 回答No.1

これは、調光レンズと云います。
調光レンズは紫外線の量に応じて濃さを調整するのです。
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