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敦賀原発は廃炉になるのか?

原子力規制委員会は、日本原子力発電の敦賀原子力発電所2号機直下の断層を「活断層」と認定した。 同原発は廃炉になるのだろうか?

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  • 回答No.5
  • WW-B
  • ベストアンサー率36% (11/30)

活断層であるとする評価が覆らなければ再稼働の可能性は有りません。 活断層であるとする評価は以前から繰り返し出てましたが、発電主の日本原電がそれに抵抗し、活断層ではないとの意見を上申し、再度再度の再評価を求めていました。 これは、再稼働せずとも原発という資産価値の帳簿上の延命を図るとともに、原発建設前の事前地質調査等にまつわる不正行為に関する刑事責任を逃れるためのものと推定してます。 日本の原発は建設前の事前の地質調査で地質の安全性が確認されなければなりませんが、ご存じの通り日本はそこら中に活断層があり、活断層をよけて簡単に原発適地が見つかるわけは有りません。 事前の地質調査にまつわり、古くから各種の黒いうわさが流れてます。 日本原電がそれらの粉飾調査に加わっていたり、或いは不安定地層と知りながら原発を建設・運転していたことになれば、当然のこと、刑事責任が出てきます。 ですから日本原電としてはおいそれと活断層判定を認めるわけにはいかない。少なくとも自分は「安全だと思っていた」ということにしなければならない… そういうことではないのか?と、「推定」してます。 なので、敦賀2号機に関しては再稼働はほぼ不可能であるが、廃炉に着手するまでにはまだ紆余曲折があるのではないか? と思われます。 また、もう一つの敦賀1号機は40年以上経っている化石原子炉で、新規制基準を適用すればコスト的に再稼働は不可能で、これも廃炉予定です。 ただし震災前に2016年までの延命運転が認められていたという話もありますが、いずれにせよそれもすぐに時間切れになります。 また、敦賀原発では3号機・4号機の新設計画がありますが、これをどうするかですよね。 この点、過去の政権も現政権も原発の新設は認める方針ではありません。つまりはそういうことで、日本はパキパキの反原発政策を今も継続中です。 この政策を覆させないように、安倍晋三にこれ以上の力を与えてはなりません。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 おっしゃる通りです。 日本に地震の起きない地区は、もうどこにもないと言っていいでしょう。 こんな“危険国”に、原発が存在してはなりません。 日本の全原子力発電所は、即刻廃炉解体すべきです。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.4
  • tk4mzt2
  • ベストアンサー率7% (25/320)

敦賀原子力発電所を廃炉にさせないためにも、民主党の置き土産、原子力規制委員会を無力化させることが必要です。 そうしないと、日本の産業力は低下の一途を辿ると思われます。

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質問者からのお礼

原発事故で住むわが家から避難を余儀なくされ、いつ帰れるかメドがつかず途方にくれている福島の人たちの目の前でも同じ事が言えますか?

  • 回答No.3

原発大好きです。 当面稼働はできませんが、学者の言うことなどすぐに変わりますので、 3年後には再稼働しているでしょう。

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質問者からのお礼

それでは貴方が「核のゴミ」を全部引き取ってください。

  • 回答No.2
  • nerimaok
  • ベストアンサー率35% (1121/3202)

断層が原因で原発を設置出来ない場所だったら火力も設置出来ませんね。 水力だって危険です。

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質問者からのお礼

少なくとも、放射性物質漏れで土地等が汚染される事はありません。

  • 回答No.1

活断層がある地域以外に地震の危険性が無いのか?と学者さんに聞いたら、日本中どこでも地震の危険性があるという事です。 無意味な調査かと。

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質問者からのお礼

それでは日本に原子力発電所の存在は、危険以外の何物でもなく“第二のフクシマ”を出しかねません。 日本の全原子力発電所は、即刻廃炉解体すべきです。

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