• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

個人事業主がアルバイトをする場合

年内に、個人事業を開業しますが、当面勉強のためにアルバイトもします。 確定申告は白色申告でしようと思っております。 それから、当面は夫の扶養範囲内で働くことになると思います。 色々勉強不足でお恥ずかしいのですが、教えてください。 アルバイト先に聞かないと分からないのですが 「アルバイト(源泉徴収あり)」扱いか「委託業務」扱いかはまだわからないです アルバイト先からは交通費は支給されません。 もし「アルバイト扱い」だとすると、確定申告の際、バイト先に行く交通費は経費にはできないですよね。 「委託業務扱い」だと、自分の個人事業の一部としてバイト代は収入になり 交通費は経費にできますよね。 そこで知りたいのは、どちらが節税の面から見てお得なのかということです。 私の考えでは、 交通費が経費にできるという面では「委託業務扱い」がお得かなと思うのですが 「アルバイト扱い」だと給与所得控除の65万があるから、多分65万円もバイト収入はないのでそちらの方がお得なのかなとも思います。 まだまだ私の知らない情報があると思い、こちらで質問させていただいた次第です。 また、別件ですがご存知でしたら教えてください 白色申告の場合、開業にかかった雑費(仕入や書籍や道具代)は「開業費」として申告して認められるのでしょうか。 何卒宜しくお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数1341
  • ありがとう数14

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
noname#212174
noname#212174

>「アルバイト扱い」だとすると、確定申告の際、バイト先に行く交通費は経費にはできないですよね。 はい、おっしゃるとおり、「税法上の給与所得(に該当する収入)」に対しては、「給与所得控除」以外の必要経費は【認められていません】。 なお、「特定支出控除」という制度もありますが、「給与所得控除」という【無条件】で差し引ける必要経費があるため、適用の条件はかなり厳しいです。 >「委託業務扱い」だと、自分の個人事業の一部としてバイト代は収入になり交通費は経費にできますよね。 はい、「業務委託契約(請負契約など)」の仕事で得た報酬に対しては、税法上の「事業所得」か「雑所得」として申告することになりますので、【業務上の費用】は「必要経費」として認められます。 >…どちらが節税の面から見てお得なのか… 上記の通り、「給与所得」には最低でも「65万円」の必要経費が【無条件で】認められています。 一方、「事業所得、雑所得」には、「家内労働者【等】の必要経費の特例」がありますし、「事業所得」には「青色申告特別控除(最大65万円)」もありますので、損か得かは「ケース・バイ・ケース」です。 (参考) 『家内労働者(等)の特例と青色申告特別控除|さいたま市 税理士 小暮巌のブログ』(2008.11.13) http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-5369.html --- ちなみに、「そもそも論」になりますが、「雇用契約かそうではないか?」というのは、【契約書】で決まるわけではありません。 あくまでも、「労働者性がある(≒法律上の労働者とするのが妥当である)」ならば、「雇用契約」を結ばねば【ならない】と考えます。 (参考) 『給与か外注か? その判断基準は|さいたま市 税理士 小暮巌のブログ』(2011/11/22) http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-8876.html 『その支払いは、給与か?外注費か? ~Vol.1~|海江田経営会計事務所』(2010/08/20) http://news-kaieda.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/vol1-cc4d.html >…白色申告の場合、開業にかかった雑費…は「開業費」として申告して認められるのでしょうか。 はい、「白色申告」というのは、「青色申告の特典を利用しない(できない)事業所得などの確定申告」というような意味ですから、「青色申告の特典」以外は(青色も白色も)同じ「確定申告」です。 つまり、(「青色申告の特典」ではない)「開業費(の計上)」は、白色申告でも「申告可能」です。 --- ちなみに、「申告可能」=「開業費として認められる」ということではありません。 あくまでも、確定申告書の提出後に行われる「税務調査」で否認されなかった場合に、【結果的に】「認められたことになる」と考えます。 もちろん、税務調査を受けることなく時効(原則5年、最大7年)にかかった場合も「結果的に認められたことになる」わけです。 (参考) 『個人事業の開業費、開業費の償却|SOHO・確定申告ガイド』(2008年11月 更新) http://www.tax-soho.com/kaigyouhi.html --- 『確定申告後に税務署から来署案内?|さいたま市 税理士 小暮巌のブログ』(2011/01/18) http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-594e.html 『税務署はいくらから来る?|税理士もりりのひとりごと』(2010/12/06) http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html 『税務調査って怖いの?|税理士もりりのひとりごと』(2009/08/29) http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html ***** (備考) ◯「健康保険の被扶養者(ひふようしゃ)」と「国民年金の第3号被保険者(ひほけんしゃ)」の資格について 「健康保険の被扶養者」と「国民年金の第3号被保険者」は、それぞれ【健康保険法】と【国民年金法】に基づく制度で、【税法】とは無関係ですから十分ご留意ください。 特に、「健康保険の被扶養者の資格」は、「自営業者(個人事業主)」は取得できない(資格を維持できない)ことがあります。 (参考) 『公的医療保険の適用対象者―被扶養者―健康保険の場合|WEBNOTE』 http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_69.html --- 【事業を営む者は認定しないとする健康保険の例】『被扶養者認定チェック|JFE健康保険組合』 http://www.kenpo.gr.jp/jfekenpo/kon/huyou/check.htm 【事業を営む者でも条件次第で認定する健康保険の例】『被扶養者になるための条件|公文健康保険組合』 http://kumon-kenpo.or.jp/hoken/kazoku_joken.html >>[事業を営む家族(自営業者)]の項を参照 --- 『第1号被保険者|日本年金機構』(と関連リンク) http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152 『~年金が「2階建て」といわれる理由|厚生年金・国民年金web』 http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html 『国民年金第2号被保険者が、配偶者を扶養にするときの手続き|日本年金機構』 http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1795 ***** (その他、参照したWebページ・参考リンクなど) 『雑所得と事業所得とを区別するための判断基準―社会通念|WEBNOTE』 http://shotokuzei.k-solution.info/2007/05/_1_109.html#a1 --- 『個人事業の開廃業等届出書は、出さないと怒られる?|個人事業の開業の届出 やり方』 http://kojinjigyou.columio.net/ --- 『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|アットマーク・アイティ』(2009/2/4) http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html 『家事関連費を必要経費に算入できる場合|WEBNOTE』 http://shotokuzei.k-solution.info/2009/04/_1_125.html >>……つまり、実務上は、白色申告者であっても青色申告者であっても、要は業務・仕事に必要である部分を明らかに区分することができればよく、両者は同様の取扱いを受けている、ということになります。 --- 『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15) http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html 『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11) http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html 『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』 http://dorobune.chips.jp/?p=155 『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』 http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm --- 『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23) http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html 『ニセ税理士|税理士もりりのひとりごと』(2014/01/04) http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1912.html 『リンク集|日本税理士会連合会』 http://www.nichizeiren.or.jp/link.html *** 『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何|日経トレンディネット』(2008/10/02) http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/ 『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等|日本年金機構』 http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964 *** 『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!|商工会議所・商工会徹底活用ガイド』 http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan ※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。 ※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。 ※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご親切にたくさんリンクを貼っていただきありがとうございます。 弱い頭をフル回転して、さらに調べます。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • アルバイトのつもりだったが個人事業主だった

    昨年の4月まで失業給付金を頂きながら求職活動をしておりました。 5月からはとある会社でパソコンのインストラクターとして働き始め現在に至ります。 私としては「アルバイト」のつもりでいたのですが実は「フリーランス」と言う立場だそうで、ようは個人事業主。 頂いていたお金も給与ではなく報酬。 ずっと正社員で働いていたのでこういったことには全くの無知で、確定申告の時期になりその辺のことを慌てて調べだしたところです。 今年の確定申告と来年からの確定申告の為にもいくつか知っておきたいことがあるのですが、アドバイスお願いします。 1.個人事業主の場合、開業届けというものを開業して2ヶ月以内(?)に申請しておかなければいけないと聞いたのですが私はいまだ申請しておりません。 この場合今年の確定申告は個人事業主(申告書B)としてではなく、ただの雑収入(申告書A)として行うことになるのでしょうか? 2.青色の場合税金面でメリットがあるのは分かりましたが、その代わり帳簿などをつけなければいけないと聞きました。 帳簿なんて私にはつけられないと思うので今後も白色でいこうかと思うのですが、「絶対に青色にした方が良い」と言う一定の目安(例えば年収がいくら以上になるなら等) みたいなものってありますか? 3.もし来年から青色にする場合、開業届けと所得税の青色申告承認申請書の提出は必須になると思うのですが、今年は青で行う予定はないので その場合両申請は3/15以降に行うと言うことで良いのでしょうか?それとも開業届けだけ先に出しておいて青色申告承認申請書は3/15以降に出すと言う 形の方が良いのでしょうか? 長々と申し訳ありません。 どれか1つだけに対しての回答・アドバイスでも構いませんので教えて頂けたら嬉しいです。

  • 個人事業主になったのですが経費について教えて下さい

    派遣社員を辞め、今までの仕事を直接私個人が受ける業務形態にしました。 これはいわゆる個人事業主(=自営業)ということになるんですよね? チョット聞きかじっただけなんですが、個人事業主として開業届を出し、更に青色申告者の届出をしなくてはいけないとか・・・ これは本当なんでしょうか? あと経費として旅費交通費があると思いますが、自分の車で移動する際のガソリン代はどのように仕事とプライベートを分けて経費として計上するのでしょうか? 回答よろしくお願いします。

  • 個人事業主 確定申告

    今年から個人で仕事をするようになり、知り合いの会計士から、”個人事業主としてやったほうが良い”と言われました。 その際、税金などの申告をその会計士にお願いしようと決めていました。(手数料年12万程度) 会計士の話によると、青色申告をすれば”65万円の控除が受けられる”と言われました。 あと、いろいろな話を聞いて納得していたのですが・・・。  先日仲間の人が、確定申告に行った際 ”家内特例”という制度が適用されるということで65万円の控除を受けたそうです。その方も初めてそういう特例を知ったそうで驚いていました。 その方の話を聞くと、個人事業主でもなく、青色or白色申告でもないそうです。(1年前より個人で仕事をしています。)  私の仕事は、ある事業所から出来高で報酬をいただく形です。(月20~40万) ”家内特例”を調べてみたところ、65万以下の収入でないと適用されないとありましたが、その方はその5,6倍の収入があります。仕事は私と同様です。  私の仕事柄、経費というものがほとんどありません。(家賃ゼロ、光熱費ゼロ)経費といえるものは事務所までの燃料代くらいです。ちょっと特殊?なのかなぁ。 そんなことで個人事業主、青色or白色申告は必要なのでしょうか? 知人の方は確定申告の際、個人事業主、青色or白色申告は必要なく”家内特例”で良いと市役所で言われたそうです。念のため、税務署にも確認してきたそうです。制度の"65万以下の収入"とはなんなのでしょうか。 また、知り合いの会計士はそういう制度を知らないのでしょうか?(そんなことはないと思うのですが・・・。) 実際、どっちが得なのかよくわかりませんが、私の仕事柄 わざわざ個人事業主、青色or白色申告にすることはないような・・・。 なんせ素人なのでさっぱりです。どなたかご教授をおねがいいたします。

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
noname#212174
noname#212174

Q_A_…です。 >…さらに調べます。 自分で調べるのはとても大切なことですし、これから先もずっと勉強が続くことになりますが、「何事もはじめが肝心」なので、調べることと合わせて「税務署の職員さん」や「税理士さん」などに(積極的に)確認・相談することをお勧めします。 なぜかといえば、「はじめに間違うと後で修正するのはとても大変」「はじめのうちなら損害も少なくて済む」「はじめのうちなら大目に見てもらえる(ことが多い)」からです。 【仮に】、何年も経ってから税務調査の対象になって、「過去◯◯年分の申告に誤りがありますので修正申告してください(≒不足分を納税してください)」ということにでもなると面倒ですし、場合によっては大きな出費になります。(「まだよく分からなくてうっかり…」の言い訳も聞いてもらえません。) また、いわゆる「餅は餅屋」で、それを専門にしている人(いわゆるプロ)には(少しくらい勉強しても)やはりかなわないからです。 「勉強量の違い」もありますが、「実務上の経験」による差はどうやっても埋められません。(そういう意味では「勉強熱心で経験の豊富な専門家を選んだほうがよい」ということになります。) 私自身も、「ああ、あの時めんどくさがらずにきちんと確認してればな~(もっと節税できたのにな~)」と思うことが色々とありました。(勘違いやうっかりで損することはこれからもあると思います。) ということで、「(何もわからない)はじめのうちだからこそ専門家に道筋をつけてもらう」というのはけっこう重要です。(たとえば、スポーツや習い事で「変な癖がつく」ことを防ぐのと同じようなことです。) もちろん、「独学で十分」「独学だからこそ花開いた」というような人もいますので、すべての人が「最初は専門家に教えてもらうべき」ということではありません。 --- ちなみに、Q&Aサイトも使い方によっては有用ですが、回答を信じて損害を受けても一切保障がありませんので、その点は十分留意する必要があります。(タダにはタダの理由があるということです。)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

>それから、当面は夫の扶養範囲内で働くことになると… 何の扶養の話ですか。 1. 税法 2. 社保 3. 給与 (家族手当) それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。 まあ確定申告うんぬんとのことなので、1.税法の話かとは思いますが、税法上、夫婦間に「扶養」はありません。 扶養控除は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm 夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。 「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38万円以下であることが条件です。 俗に言う「103万円」ではありませんよ。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm 38万円を超え 76万円未満なら「配偶者特別控除」です。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm >「アルバイト扱い」だとすると、確定申告の際、バイト先に行く交通費は経費にはできないですよね… 「事業所得」を得るための費用ではありません。 >そこで知りたいのは、どちらが節税の面から見てお得なのかと… 交通費などとけちくさいことに固執していてはいけません。 本質を見失っています。 >「アルバイト扱い」だと給与所得控除の65万があるから、多分65万円もバイト収入はないので… 65万ないのなら、「給与所得」は 0 です。 【給与所得】 税金や社保などを引かれる前の支給総額 ( = 収入) から、「給与所得控除」を引いた数字。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm 【事業所得】 「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm それにしても、 >「アルバイト(源泉徴収あり)」扱いか「委託業務」扱いかはまだわからないです… 任意に選べるものではありませんよ。 決められた時刻に決められた場所に出社し、上司の指揮監督の下に仕事をこなすのなら「給与」です。 一方、与えられた仕事は納期・工期を守る限り、どこでしようと、いつしようと自分の自由になるのなら、あなたのいう「委託業務」扱い、すなわち事業所得です。 >白色申告の場合、開業にかかった雑費(仕入や書籍や道具代)は「開業費」として… 書籍って、本屋でも開業するのですか。 間接的な費用を経費にしたかったら、帳簿をきちんと付け、青色申告をしないと無理です。 税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご親切にたくさんのご回答ありがとうございます。 扶養は社保と年金です。 自分の活動(開業?)場所もアルバイト先も遠くなので、交通費が最低1日1500円かかりますのでできれば経費にできたら・・と思いました。 給与扱いかどうか任意に選べるものではないことはわかっていたのですが バイト先からたとえば「給与扱いです」と言われた時に、「じゃあこうすればよいな」とすぐ対応できるように、前もって勉強しておきたいと思った次第です。 仕事のやり方からみるとやはり給与で支給される気がします。 書籍はたとえば、お客様にご覧いただく本とか(美容院においてある雑誌のような感覚)です。 リンクしていただいたサイトを見て、さらに勉強します。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 青色申告による節税額?(収入が少ない個人事業主)

    (青色申告に関してかなり無知ですので、  もしお時間がある方がいらっしゃれば、回答お願いします。。。) この度、在宅で仕事を始めようと思っています(業務委託)。 説明会にて、「青色申告になりますよ」と言われ、 驚いてしまいました。 これまでにも、別の仕事を外注扱いで受けていたことがあるのですが、 アルバイト感覚でやっていたためそれとは知らず、 ずっと白色申告でした…。 今のところ収入の予定がかなり少ないのですが、 青色申告した場合と、白色とでは、 所得税・住民税・国民健康保険税に どのくらいの差が出るものなのでしょうか? 予想では収入が、 報酬:65万円くらい/給与(別のバイト):8万円くらい です。 経費他控除の割合にもよると思いますが…

  • 個人事業主以前の雑収入の交通費について

    去年の11月に開業と青色申請を行い、今年確定申告を初めて致します。 税務署に確認したのですが、わからない部分が出てきたので質問させていただきます。 1月から9月まで収入があるのですが、本来給与なのですが相談した結果、雑所得として申告するよう教えていただきました。(税務署確認済) ここで質問がございます。 (1)税務署の方に「経費としてかかった交通費とか算出して提出してください。」と教えていただいたのですが、11月以降の事業の帳簿等に含めて記帳?して決算書、申告書等を作成するのでしょうか。 (2)もし(1)の場合、どのように帳簿等に作成していけばよいのかわからず困っております。 ・毎月振り込まれた収入から交通費を算出するのでしょうか? (3)経費として提出する交通費ですが、チャージ領収書でも認めていただけるのでしょうか。 本当に右も左も分からず、至らない質問で恐縮ですが ご回答いただけますでしょうか。 よろしくお願いいたします。 備考: ■やよいの青色申告ソフト使用 ■雑所得分は毎月振込されています。 ■1月から9月までの経費は交通費(パスモチャージ/現金払い領収書のみ)

  • 個人事業主になれますか?

    現在、派遣社員として主な収入を得ています。 以前、ネイリストとしてサロン勤務していた為、 今では友人・知人に施術し、施術代金を頂いています。 (おこずかい稼ぎ感覚です) この度、ホームサロンとして個人事業主の届けを出したいと 考えているのですが、派遣社員として収入があるまま 個人事業主になれますか? 毎年、白色確定申告をしています。 個人事業主になると青色確定申告が必要だと思うのですが、 確定申告などはどのように行えばよいのでしょうか? 税理士の方、個人事業主の方、ホームサロンを開業されている方など、 アドバイスよろしくお願いいたします。

  • 個人事業主

    今年から個人で仕事をするようになり、知り合いの会計士から、”個人事業主としてやったほうが良い”と言われました。 その際、税金などの申告をその会計士にお願いしようと決めていました。(手数料年12万程度) 会計士の話によると、青色申告をすれば”65万円の控除が受けられる”と言われました。 あと、いろいろな話を聞いて納得していたのですが・・・。  先日仲間の人が、確定申告に行った際 ”家内特例”という制度が適用されるということで65万円の控除を受けたそうです。その方も初めてそういう特例を知ったそうで驚いていました。 その方の話を聞くと、個人事業主でもなく、青色or白色申告でもないそうです。(1年前より個人で仕事をしています。)  私の仕事は、ある事業所から出来高で報酬をいただく形です。(月20~40万) ”家内特例”を調べてみたところ、65万以下の収入でないと適用されないとありましたが、その方はその5,6倍の収入があります。仕事は私と同様です。  私の仕事柄、経費というものがほとんどありません。(家賃ゼロ、光熱費ゼロ)経費といえるものは事務所までの燃料代くらいです。ちょっと特殊?なのかなぁ。 そんなことで個人事業主、青色or白色申告は必要なのでしょうか? 知人の方は確定申告の際、個人事業主、青色or白色申告は必要なく”家内特例”で良いと市役所で言われたそうです。念のため、税務署にも確認してきたそうです。制度の"65万以下の収入"とはなんなのでしょうか。 また、知り合いの会計士はそういう制度を知らないのでしょうか?(そんなことはないと思うのですが・・・。) 実際、どっちが得なのかよくわかりませんが、私の仕事柄 わざわざ個人事業主、青色or白色申告にすることはないような・・・。 なんせ素人なのでさっぱりです。どなたかご教授をおねがいいたします。

  • 業務委託から完全独立開業、開業届は?

    3年前から昨年まで業務委託で収入を得て、白色申告していました(昨年分は還付申告で、先月済ませました)。 当時は業務委託契約=個人事業主という意識がなく、開業届は出していません。 現在の状況ですが、昨年で業務委託先を辞め、今年3月に完全に独立開業をする予定です。 できれば青色申告を申請したいと思っていますが、開業届を出さないと申請出来ないと聞きました。 そこで開業届を出すつもりだったのですが、あるサイトには白色申告をすると同時に開業していることになるという情報もありました。 この場合は、改めて開業届を出さなくてはいけませんか? 出す場合は、開業の日付は業務委託契約の期間に初めて確定申告をした日などにするのか… それとも完全に独立開業した日にするのか… 税務署は確定申告時期で中々詳しく聞きづらいので、もしわかる方いらっしゃったら回答頂けるとありがたいです。

  • 個人事業主の経費に関して

    去年の4月より総合福祉サービスとして個人で開業しています。 今確定申告に向けて準備を急いでおりますが、収入に対して1年目という事もあり経費が約55パーセントあり少し削った方が良いのか迷っています。 だいたい経費は収入の40パーセントから50パーセントの間くらいだと聞いた事があるので・・・。 人それぞれだとは思いますが、過去に体験のある方など見えましたらご指導下さいませ。 ちなみに白色申告です。 よろしくお願い致します。

  • 個人事業主かアルバイトどちらがよいのか

    7月に会社を退職し、8月からフリーのWebデザイナーを始めました。 退職前の会社で、1,530,000円の収入があり、31200円を源泉徴収されています。 9月から定期的にお仕事をくれる会社を見つけ、そこから月に50000円弱の報酬を得ています。 年内に20万ちょっとになる予定です。 フリーで仕事を始めるに当たって、高額のソフトを買い直したり諸々の開業準備費用がかさみ、経費が20万円以上かかっています。 というわけで、年末までの収入があっても、フリーとなってからの収支は0円(というか赤字)となります。 今お仕事をいただいている会社は法人になっていますが1人でやられている会社で、私の扱いを「外注」として報酬を支払うようにするか、それともアルバイトにして「給料」を支払っている形にするか、私のよいほうにどちらにでも対応していただけると言ってくださっています。 一応、今まで2度支払っていただいた報酬は、「給料」という名の明細をもらっています。 これまで外注というつき合い方をしたことがなかったのでとりあえず給料明細で発行すると言われましたが、私が「外注」扱いを希望する場合、会計士さんなどに聞いて支払い明細を発行してくれるそうです。 以上ような状況なのですが、、私の立場を「外注」としてもらった方がいいのか、それとも「アルバイト」としてもらった方がよいのか、私にとってどちらがメリットがあるのでしょうか? ちなみに、年末調整はしてもらえないので、自分で確定申告をすることになります。 「独立後の事業所得で赤字となった場合は、開業前の給与所得と「損益通算」ができ、在職中に天引きされていた源泉所得税が還付される可能性があります。」 と書いてあるのをみました。 こういったことを含めて、私の場合どちらを選択すべきなのでしょうか? また、同じ内容なのですが、来年は月に10万円程度のお仕事をもらうことになりそうです。 経費はおよそ年40万円程度は最低かかると思います。 この様な場合、外注にしてもらうか、それともアルバイトにしてもらうか、どちらがよいのでしょうか? こういった場合の税金等の計算をできるところとか、相談ができるところも教えていただけたら嬉しいです。

  • もともと個人事業主のネットショップ開業届は?

    私はもともとフリーライターをしていて個人事業主として毎年確定申告をしています。(白色) あらたにネットショップを立ち上げようと思っているのですが 開業届はだすべきなんでしょうか? どれだけ売れるかがわからないということと、 パソコンなど多くの経費はもともとフリーライターとしての経費でおとすことになるので出さなくてもいいような。。。 また、フリーライターとしての開業届?的なものもだすことなく、 毎年、確定申告しているのです…こちらな何か提出するものは あるのでしょうか? 無知でお恥ずかしいのですが宜しくお願いします!

  • 個人事業主についての質問です。

    個人事業主について質問です。 何度か同じような質問はでていると思いますが、知りたい事がいまいちはっきりと理解できなかったので質問させていただきます。 今年、短大を卒業して、今月から個人事業主として仕事を始める事になりました。 先日、会社の方に「確定申告はどうするつもり?」と聞かれ、全く意味が分からず目が点になってしまいました・・・。 個人事業主になった場合、全ての手続きを自分でしなくてはならないというざっくりとしたことは分かっていましたが、具体的にどういった手続きを踏まなければならないのかは分からないままに仕事を始めてしまったので、今更ながら不安が押し寄せてきています。 なので質問としましては、 (1)確定申告とは何なのか? (2)仕事をするための経費(例えば交通費や洋服など)が落とせると聞いたのですが、どのようにすればいいのか、支払った金額が後に返ってくるということでしょうか? (3)帳簿とは?また、帳簿はどのようなことを、どのようにしてつけなければいけないのか。 (4)保険や年金のこと、その他個人事業主として行わなければならない手続きなど。 (5)調べていたときにでてきていたのですが、「青色申告」、「白色申告」とは一体なんなのでしょう? お恥ずかしい話、個人事業主というものの仕組みについて全くの無知ですので、できれば1から教えていただきたいです。。。 もしくはこういった質問は税務署などに行くと一つ一つ細かく教えていただけるのでしょうか? ご回答お待ちしております。よろしくお願いします。

  • 個人事業主の確定申告

    どうかご教授お願いします。 H25年8月に会社を辞め独立するのにいろいろ準備をしH26年1月初めに開業しました。 そこで今年の確定申告はどのような処理をするものは悩んでおります。 1)H25年度の会社務め分を白色申告する 2)H26年開業の際、H25年に社用車を購入、その他もろもろ必要なものも購入しましたが これらの経費分は来年の青色申告または白色申告をすることで処理されるのでしょうか。 それとも今年白色などで申告しないと経費処理などされないのでしょうか H25年に開業するためにかかった費用などがどう処理されるものなのかが心配です。 どうかご教授の程、宜しくお願いいたします。