• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

ウクライナのクリミア民兵の支援者は露国ロシア軍黒海

ウクライナのクリミア民兵の支援者は露国ロシア軍黒海艦隊らしいです。 ウクライナの反ロシアの首都・キエフを占拠している国民市民は、ロシアから供給された武器で、ロシアと戦っています。意味が分かりません・・・ なぜロシアは反ロシアに武器を供給したのでしょう?ロシアの武器で親ロシアウクライナ人と反ロシアウクライナ人が戦って、その間にウクライナの主要機関はロシア軍が偽装したウクライナクリミア民兵が制圧しています。 ロシアがしようとしている工作。どういう策略なのか教えてください。 ウクライナクリミア民兵と偽装して、次々にロシア軍が入ってきています。ロシアの国旗は付けていません。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数417
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

ロシア製ではなくて、旧ソ連製武器で、ウクライナでも生産可能です。 ですので、別にロシアに提供されているわけではありません。 元々ウクライナの東部は無人で、ソ連時代にロシア人が入植しました。 ですので、人口の1/4はロシア人です。 キエフは、ウクライナの首都でもありますが、ベラルーシやロシアの祖国”ルーシ”という国でもありました。 他民族国家の急所ですね。 どうしても同じ民族だと区別できません。 彼等がロシア軍だとしても、誰も証明できませんから。 アメリカの市で市議の韓国系アメリカ人が、韓国よりの政策をするようなものです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 旧ソ連製の武器なんですね。

関連するQ&A

  • クリミアの価値

    今池上彰の番組でクリミアを取り上げているのですが、黒海艦隊を紹介しながらクリミアを不凍港として重要であるむね紹介しています。 ここで疑問なのですが、ロシアはクリミアではなくても黒海に面していて、例えばノボロシークスなども凍らない港です。 この不凍港・軍事的要衝という説明は、いまいち納得がいかない面もあります。 他の真のロシア領の黒海沿岸ではどうして代替が効かないのでしょうか? ロシアにおけるクリミアの価値とはなんでしょうか?

  • ロシアのウクライナ侵攻

    クリミア以外でもいろいろ暴動を起こさせているようですが、ロシアの狙いはどこにあるんでしょうか? 黒海の要地であるクリミアを奪いたかったのはわかるのですが、それ以外のウクライナの田舎を狙う意味があるのでしょうか? クリミア侵攻に成功したのだから、あとはクリミアとロシア本土の間に橋でもつないで、 これ以上国際関係を険悪にしないように手を引いてここらで話をまとめればいいのにと思うのですが。 ロシアにはどんな狙いがあるのでしょうか?

  • ロシアがクリミアを併合した理由

    今更な質問なんですが。 もともとソ連崩壊時にウクライナが独立したせいでロシアでなくなったクリミアは、ロシアへの帰属を希望していたのですよね。 そこへ、ウクライナの東西衝突で、親欧米派の暫定政権が誕生したことを不満に思うクリミアをロシアが併合したがった理由は、やはり黒海艦隊基地、ウクライナを通る欧州向けのガスパイプライン、そしてロシア企業によるウクライナへの投資の安全保護が大事だからでしょうか? 一応、名目上は、ロシア系や親露派住民の保護ということになっていますが・・・。 あと、もともとクリミアはロシアの一部だったという意見もあったようで・・・。 また、親欧米派の暫定政権が誕生したのをきっかけに、武装集団とか空港の占拠とか出てきたので、クリミア多数派住民の不満が高まったタイミングを狙ったのかな?と思ったのですが、その辺はどうなのでしょうか?

その他の回答 (1)

  • 回答No.2

クリミア半島でのロシア軍の軍事介入は、ウクライナとの安全保障条約での規約によるものです。 例えて言うなら、沖縄で暴動が起きたとしましょう。 日米安全保障条約に基いて、東日本大震災のように米軍が出動したというようなものです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • よく分からないウクライナのEU寄り

    冷静に考えればロシアと西側の緩衝地帯となっているウクライナが西側寄りになればロシアの態度が硬化する事は充分予想出来たのではないだろうか。 しかもソチで冬季五輪をやっている最中にその様な動きを起こす事は無かったのではないだろうか。 結果としてクリミアは奪われロシアからのガスの供給も今後難しくなるだろう。困るのは国民であるし結果としてEUも困るものと思われる。 うまい事立ち回ってEUにもロシアにも双方にメリットのある国を目指せなかったのだろうか。 それともロシアから何らかの不適切な圧力を受けていたのだろうか。 事情通の方のご意見を伺いたい。

  • ウクライナから日本への亡命について

    ウクライナ情勢はいまだ混沌の中にあります。 私の知り合いがウクライナ南部に住んでいますが、非常に危険な状態なのだそうです。 日本での報道ではクリミア半島やキエフでの様子が主として伝えられているようですが、彼の住む地域についての情報は多くはありません。彼が言うには、そこでは略奪事件なども頻発しているようです。 クリミアのロシアへの編入で事態が収束すれば良いのですが、ロシア系住民が多い地域では今回の件に刺激されてクリミアと同様の動きが発現するとの予測もあり、寧ろ混乱が激化するとの懸念が強まっているようです。 前置きが長くなりました。上記の私のウクライナ人の知り合いは国の現状と将来に強い危機感を抱いていたのですが、今ではそれを通りこして絶望に至ったようです。 ウクライナ国内で彼が何らかの政治活動に関わっていたかは不明ですが、彼は国を離れることも検討しています。 そこで今回、彼は、日本へ亡命はできないだろうか、或いは難民としての受け入れは可能だろうかと尋ねてきました。 唐突な質問だったし、私に何らかの知見がるわけでもないので戸惑いました。 亡命にせよ難民にせよ、日本が受け入れるには相応の条件を満たす必要があるでしょう。 どなたか本件について詳しく御指導していただけませんでしょうか? 外務省のHPの該当欄を閲覧していましたが今ひとつ要領が掴めません。 宜しくお願いいたします。

  • ウクライナ問題について

    ウクライナ問題について自分なりにざっくりまとめてみました。 1) 間違いや、肝心な部分で抜けがあったら指摘お願いします。 2) ロシアがウクライナに進軍してからのことがイマイチよくわかりません。 進軍~現在の状況はどうなっているんでしょうか? ----- ウクライナの真ん中には東西を二分するように川があり、 それを隔てて西側は親EU派、 東側は親ロシア派となっている。 比率は4:6。 ↓ 長らく親ロシア政権だったものの、2004年アメリカの干渉の元 親EU派の政権が発足。 ↓ ウクライナのEU加盟はEUにとってメリットがあった。 ・鉄鉱石や石炭などの資源が豊富な資源を関税なく手に入れられる ・軍事大国であるロシアを封じ込めるのに有利な土地 ◇ そのためEUはウクライナに資金援助をし歩み寄りを図るが、EU加盟の条件(財政赤字が対GDP比3%以下)をウクライナがクリアすることができず難航。 ↓ ロシアとしては隣国ウクライナがEUやNATOに加入すると大変な脅威なので、ウクライナのEU加盟を阻止したかった。 ◇ そのため親EU政権発足後は、天然ガスの価格をつりあげるなどして圧力をかけた。その後一転してガス価格の引き下げと資金援助を提案。 飴と鞭作戦によりウクライナは2010年 再び親ロシア政権に。 新政権によりEU加盟交渉は打ち切られた。 ↓ しかし親EU派からの不満の声が高まり、大規模なデモに発展。 親ロシア政権は制圧されトップは亡命。 これにより2014年 親EU暫定政権が発足した。 ↓ これに目をつけたのがアメリカ。 ロシアとウクライナを引き離す=ロシアからEUへの天然ガスの供給がストップ(ウクライナのパイプラインを使っているため)=自国のガスを売るチャンス と考え、暫定新政権を正式に認めるようEUに圧力をかけた。 ↓ 親EUウクライナ政府軍は、東側へ進軍。 ↓ ロシアはウクライナに住むロシア系住民の保護や、不法クーデターに対する治安維持を理由にウクライナに軍事介入。 ↓ ロシアはまずはじめにクリミア半島に軍を派遣。 黒海に面したこの港は軍事的に非常に大事な土地であったこと、 また住民の多数をロシア系が占めるクリミア半島自身から援助を求める要請があったためだった。 ↓ クリミア自治共和国で親ロシア派の新首相が誕生、独立宣言を行った。 それに続き、東部の都市も続々と独立宣言を行った。 ↓ 資源や地政学的にも東側地域は価値があり、西側はチェルノブイリなど負の遺産をかかえていたことなどから、ウクライナ政府軍は東側の独立に強く反発。攻撃を強めた。 ↓ ウクライナ政府軍は政変に対抗する東側市民を「テロリスト」とし、攻撃を正当化した。 アメリカはこれを支持。 ロシアはウクライナ軍と交戦。 ↓ アメリカとEUはロシアへ経済制裁。 しかしロシアからも負けじと経済制裁が行われた。 ↓ 国内の混乱は未だ収束していない。

  • 第3次世界大戦_ウクライナ_アメリカ

    米国はウクライナ全域を勢力下に置くため、ウクライナでの戦争の準備を進めているとのこと(準備といってもたぶん全面戦争への備えという意味かと)。また一連のアメリカの反ロシア政策としての挑発的な対応にEUは困惑し、このままアメリカの思惑通りのかたちでNATO が動けば、下手をするとヨーロッパが第3次世界大戦の戦場になる危険性さえあると危惧しているとのこと。 ドイツは一連の報道でロシア軍の動きが公に流れるたびに、それが事実に反していることで、政府関係者らは強い不安と危機感を抱いているという。 例えば、ウクライナ紛争の初期にロシアの戦車が国境近くまで押し寄せていると大々的に報じられたが、ドイツ諜報機関BNDは既にその事実がないことを確認していた。その後ウクライナ紛争が拡大を始めた頃、4万人のロシア軍がウクライナの国境近くまで前進していると報じられたが、4万人の兵員ではなく、事実は2万人の兵員で、しかもそれら兵員は紛争以前から駐屯していた兵員だったという。 また現在EUは経済動乱が背景になり、その対応や方針もEU諸国の政府間で割れており、大きく意見が対立しているとのこと。 現在は沈静化へと向かっている?ようですが、アメリカがウクライナ問題に積極的に介入したがるのはなぜでしょう? またオバマは戦争や紛争への介入に消極的であるにも関わらず、イラク問題(ISIL問題も含む)、ウクライナ問題、イラン問題などへ結果的に進んで行くのはなぜなのでしょう? アメリカは十数年に一度は戦争しなくては成立しない国 なんて陰謀的な言われかたをしますが、こういった話と何か関係がありますか?

  • なぜ米国アメリカは自国から遠い地のキリスト教の国で

    なぜ米国アメリカは自国から遠い地のキリスト教の国でもないイスラム教のイラクに軍事介入したくせに、露国ロシアに近いウクライナにロシアが軍事介入したら怒るのでしょう? それとロシアはウクライナに配慮して、国籍不明のウクライナ民兵という形でウクライナの治安維持部隊として投入されています。アメリカみたいにアメリカ軍として国旗を掲げて介入してないので軍事介入ではありません。自分を棚に上げてロシアを非難するアメリカはクソすぎます。 シリアにも軍事介入しようとしたシリア攻撃の件は忘れたのでしょうか?9.11は覚えていて、イラク戦争やシリア攻撃は忘れてしまったのか? あとアメリカはエジプト革命のときに今回のロシア軍のように民兵支援を裏からバックアップしていたくせに、今のロシアと同じ闇の軍事介入を平気でしている国が何を言ってるんだ?と呆れてしまいました。 アメリカ人はいつまでも昔の社会主義国家だと思っているのでしょうか?日本人もそうですが、民主主義が墜落していく一方で、共産主義、社会主義は成長しています。共産主義、社会主義を非難する前に民主主義を再建するのが先では?欠陥だらけの民主主義国家が共産主義、社会主義国家を非難出来る立場じゃないでしょ。

  • うつ病…支援者必要ですか?

    現在、二十歳 無職 彼氏と同棲中です。 やっぱり病気のことを 理解出来るような 支援者は必要ですか…? 今居る彼氏とは 複雑な理由で別れないといけないからもう少ししたら1人になります。 (彼氏は離れたくないそうです) そうなると 貯金で食べていかないといけないし、普通に考えて数ヶ月で無くなります… でも今の状態で仕事出来そうとは思えません… かといって、このまま何ヶ月も無職でこんな姿だと家族にバレてしまったらと考えただけで怖いです。 家族は病気のこと知りませんし、彼氏と居る事も知りません… それに、彼氏とは二度と関わるなと一年前から言われてて家族に嘘付いてる状態です。 嘘付くのも精神的に苦痛です…なので1人になって頑張りたいんです… こんな事をずっと1人で考えて頭がおかしくなりそうです。 ストレスからか急な高熱や酷い頭痛もなります。 生活保護を受けるのは、多分無理と思います。 隣町に年の離れた兄弟も居ますしそこから援助してもらえ的な話で終わるんじゃないかと… 前へ進みたくても、いつも壁が落ちてくるみたいで消えたくなります… 何でこんな風になったんやろと自分がどんどん嫌になります。

  • ホームレスの支援者

    ニュースをみていて疑問に思ったので質問させて下さい。 大阪の公園のホームレスのテントの強制撤去で、最後まで残った6人のホームレスに対し、集まった支援者は150人との事でしたが、あの支援者というのはどういう方々なのでしょうか。 劇?をやったり、行政に「帰れコール」をしていましたが、「夜6人のうち3人はどこかへ行き、2人は公園の近くで野宿」というのを聞いて、150人もいて誰一人、軒先でもいいからとめてあげる人もいなかったのかとか、支援というなら他にやることがあるのでは?と思ったのは私だけでしょうか。

  • ウクライナ、クリミアとロシア

    ウクライナ、クリミアとロシア  なぜなのかしら? 関係を 教えて頂けませんでしょうか?

  • 戦争を危惧されている方は御感想をお聞かせください 

    マスコミに載らない海外記事 様のブログ記事ですが、 戦争を危惧されている方は御感想をお聞かせください。 2015年12月 9日 (水) 差し迫る戦争。止めるには遅過ぎるのだろうか? Paul Craig Roberts(ポール・クレイグ・ロバーツ)2015年12月7日 軍事史の教訓の一つに、戦争のための動員が始まってしまうと、 勢いがついて、制御が効かなくなってしまう事がある。 これこそが、気がつかない間に 我々の目の前で起きている事なのかも知れない。 9月28日国連70周年演説で、 ロシアのウラジーミル・プーチン大統領ロシアは、 もはや世界の現状には我慢ができないと述べた。二日後、 シリア政府の要請でロシアはISISに対する戦争を始めた。 ロシアは、ISIS兵器補給廠を破壊し、シリア軍が ISISの進撃を押し返すのを支援するのに素早く成功した。 ロシアは、積み荷の盗んだシリア石油をトルコに輸送し、 トルコを支配している悪党の家族に売ってISISが資金調達をする 何千台もの石油輸送車も破壊した。 ロシアの果断さに、ワシントンは不意をつかれた。 ロシアによるその様な断固たる行動の素早い成功が、 ワシントンが対アサド戦争を継続すること、そして、 ロシアに圧力をかけるのに、ワシントンがキエフの傀儡政権を利用することを、 ワシントンのNATO傀儡諸国が支持する気持ちを削ぐことを恐れ、 シリア内のロシアによる空爆作戦空域では空対空遭遇戦をしないようにするという、 ロシアとNATO間の合意にもかかわらず、ワシントンは、 トルコにロシア戦闘爆撃機を撃墜させたのだ。 あらゆる責任を認めずに、ワシントンは、攻撃に対しトルコが 謝罪しないことへのロシアの控えめな対応に付け込んで、 ヨーロッパに、ロシアが張り子の虎だと保障している。 欧米の売女マスコミはこう吹聴している。“張り子の虎ロシア” 挑発に対するロシア政府の控えめな対応は、中東や、ウクライナ、 ジョージア、モンテネグロや他の場所でも、ロシアに圧力を かけ続けることに何の危険もないと、ヨーロッパを安心させるため、 ワシントンに利用されている。ワシントンによるアサド軍攻撃は、 戦争を避けるためのロシアの責任ある対応は恐れと弱さの印だと、 ヨーロッパ諸国政府に吹き込まれている考え方を強化するのに利用されている。 9月28日に、ロシア大統領と中国国家主席が再確認した 両国の自立した政策が、ワシントンによって、アメリカ覇権にとって “存続に対する脅威”と見なされていることを、 ロシア政府と中国政府が一体どこまで理解しているのかは不明だ。 アメリカ外交政策の基盤は、ワシントンの一方的行動を抑制できる 大国の登場を断固として防ぐ。ロシアと中国のこれができる能力ゆえに、 両国は標的になるのだ。 ワシントンは、テロに反対してはいない。ワシントンは長年、 意図的にテロを生み出してきた。テロは、ワシントンが、 ロシアと中国を不安定化させるために ロシアと中国国内の イスラム教徒に武器を輸出し、利用しようとしている武器なのだ。 ワシントンは、無力なロシアは、同盟国として、 中国にとって魅力が減少するので、ロシアの無力さを、 ヨーロッパと、中国に実証するために、ウクライナを利用したのと同様、 シリアを利用しているのだ。 ロシアにとって、挑発に対する責任ある対応が、 更なる挑発を助長してしまうため、お荷物と化してしまった。 言い換えれば、ロシアと中国に残された唯一の選択が、 アメリカ臣下になるのを受け入れるか、戦争に備えるかしかなくなり、 ワシントンと、ヨーロッパ傀儡諸国のだまされやすさとが、 人類を極めて危険な状況に追いやっているのだ。 プーチンは、ワシントンや、そのヨーロッパ傀儡諸国よりも、 人命に重きをおいている事、そして、挑発に対し軍事的対応を 避けている事に、敬意を表されるべきだ。とはいえ、ロシアは、 ワシントンの対ロシア攻撃に適応している事には、深刻な代償がある事を、 NATO加盟諸国に気づかせる何かをしなければならない。例えば、ロシア政府は、 ロシアに対する事実上の戦争状態にあるヨーロッパ諸国に、 エネルギーを売るのは意味がないと決断する事が可能だ。 冬がやって来た今、ロシア政府は、ロシアはNATO加盟諸国には エネルギーを売らないと、宣言することが可能だ。 ロシアは収入を失うが、国家主権を失ったり、戦争したりするよりは安上がりだ。 ウクライナでの紛争を終わらせるため、あるいは、 ヨーロッパが参加する意欲を削ぐほどのレベルにエスカレートさせるため、 ロシアは分離主義州のロシアに再併合するという要求を受け入れることができよう。 キエフが紛争を継続するには、ウクライナはロシアそのものを攻撃しなければ ならなくなるだろう。 ロシア政府は、責任ある、挑発的でない対応に頼ってきた。 ヨーロッパ諸国政府が理性を取り戻し、自分たちの国益が、 ワシントンの国益とは異なることを自覚し、ワシントンの覇権政策を 可能にするのを止めることを当てにして、ロシアは外交的手法をとってきた。 ロシアの政策は失敗した。繰り返そう。ロシアの控えめな責任ある対応が、 ロシアを誰も恐れる必要がない張り子の虎として描き出すために ワシントンに利用されてきた。 戦争を避けるというロシアの決意が、直接、戦争に導きつつある という逆説を、我々は押しつけられている。 ロシア・マスコミや、ロシア国民や、ロシア政府の全体が、 これを理解していようといまいと、ロシア軍にとっては明らかなはずだ。 ロシア軍指導部がすべきなのは、NATOが“ISISと戦う”ために配備した 軍隊の構成をじっくり見ることだ。ジョージ・アバートが書いている通り、 アメリカとフランスとイギリスが配備した航空機は、狙いは地上攻撃ではなく、 空対空戦闘用の戦闘機だ。戦闘機は、現地のISISを攻撃するためではなく、 ISISの地上標的を攻撃するロシア戦闘爆撃機を脅かすために配備されているのだ。 ワシントンが世界をアルマゲドンに押しやっており、 ヨーロッパが、アメリカの悪行を助長していることに疑問の余地はない。 ワシントンの金で買収されたドイツ、フランスとイギリスの傀儡連中は、 ワシントンの支配から逃れるには、間抜けなのか、むとんちゃくなのか、 無力なのかのいずれかだ。ロシアがヨーロッパを覚醒させられない限り、 戦争は不可避だ。 アメリカ政府を支配している徹底的に邪悪で愚かな ネオコン戦争商売人どもは、プーチンに戦争は不可避だと教えたのだろうか?  

  • ~主介護者がいちばん近い支援者として存在し~と言う

    ~主介護者がいちばん近い支援者として存在し~と言う文章があって 主介護者は家族? 支援者はヘルパー? と言う事でしょうか?