• 締切済み
  • すぐに回答を!

法人代表と個人事業の兼務について。

法人のエステサロンを1軒経営しています。 書類上、新たに個人事業のエステサロンを設立し、 双方から給料をもらう形にすれば、節税や社会保険料の節約になりますか? 今のところ店舗数は増やす予定はありません。 法人の代表と個人事業主の兼務は可能であるとの書き込みはネット上で見させていただきました。 ただエステ業の代表が、新たにエステ業の個人事業主になり得るかどうかの判断をいただきたく、 質問させていただきました。 競業避止義務や、同業の禁止というところで違法とみなされるのでしょうか? また、当社はエステサロンが同ビル内で2フロアに分かれており、 担当技術者によってフロアを分けています。 たとえば1Fを法人サロン、2Fを個人事業のサロンと分けて、 会計も別にし、商材の仕入れも完全に分けて計上するなどして、 業務を完全に分けることができれば、 1つのエステサロンの看板であっても法人と個人事業に分けることは可能でしょうか? また、個人事業のエステサロンを法人がマネージメントするような形も考えています。 節税・節保険料のために、何らかの方法で税務上も問題なく個人サロンと法人を独立させたいと思っております。 自社の担当税理士の先生にも調べてもらっているのですが、 色んな方からのご意見をいただきたく質問させていただきました。 どなたか知恵をお貸しいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数2213
  • ありがとう数4

みんなの回答

  • 回答No.4

税理士事務所で働いています。 そもそも、全く同じ内容の業務を個人と法人でするということは、駄目です。 例えば、一つは出張エステ、一つは店舗型・・とかなら。。検討しますけど。 1人代表の法人が、その代表へ業務委託というのも、限りなくグレーです。 しかも、同じビル内で、仕入先も同じですか? そもそも、それって節税・節保険料になりますか? 他の手間や支出が増えて、結局馬鹿馬鹿しい事になりそうです。 税理士から節税のために提案があった内容ではないようですね。 素人の方が節税について、あれこれ考えるって時間の無駄だと思います。 きちんとした税理士ならば、儲かっている会社には適切な節税策を提案します。 そういう税理士でないならば、別の税理士を探すことをお勧めします。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。お礼遅くなり申し訳ありません。 あくまでも素人の意見ですので、これからは本業に全力を注ぎます!ありがとうございました!

関連するQ&A

  • 法人の代表取締役と個人事業主の兼業に関して

    現在、3期目の法人でいくつかの事業を行っています。 代表取締役を務めており、特定同族会社に該当しています。 個人名を前面に出している事業を個人事業主として行い、 会社名を前面に出している事業を法人として行うことは 可能ですか? 事業規模を考えると、こうすることで数年間、消費税免税 期間が増えるので、それが不正と考えられることは、 ありますか?

  • 法人と個人事業主の収入と税金について

    はじめまして、私は個人事業を営んでおります。 法人化のメリットとして、よく節税になるという事を聞きますが これは、所得税と法人税などの税率の違いから 例えば年間3000万円の利益があったとして 個人事業主の場合そのまま3000万円の課税所得になるのを 極端にいうと 法人2500万円、個人500万円 として法人税を支払うほうが節税になるという事だと思います。 確かに、納める税額は減りますが 会社のお金を勝手に個人が使えないので 節税がメリットというのがピンときません。 わかりにくい内容ですみませんが、どなたか教えてください。 宜しくお願いいたします。

  • 法人と個人事業主どちらがいいか?

    親から事業継承(個人事業)をするのですが、法人にしようか個人事業のままにしようか、検討中です。 実際に、今年度は売上で1.5億・当期利益で1200万程度あがるのですが、相場に左右されやすい商売なので、落ちる時は売上で半分、当期利益だと10分の1程度まで下がった事があります。 ここ数年は相場も安定しているので売上は1億・当期利益で300万は確保できています。 さて、このよな状況で、法人になる事に果たしてメリットがあるか?という事です。 法人になるメリットやデメリット、個人事業主のメリットやデメリットは本やネットなどで把握しています。 ただ、一つ疑問に思うのは、税理士や会計士が法人になるメリットを宣伝するのが胡散臭いのです。 法人になれば税理士や会計士はお客が自動的に付くから、法人になれと個人事業主のデメリットと法人のメリットばかりを押しつけてきます。 しかし、自分の売上と利益では、当面大きなメリットは感じられないのですが、宣伝文句のように本当にメリットがあるのでしょうか? 現状では取引先から法人化を勧められた事もないし、銀行から多額の融資を受けなければやっていけないという事もありません。 当然、それなりの事業規模になれば必要かと思いますが、売上が年1億ちょっとで、当期利益が数100万から1000万を少し超えるくらいのレベルの会社が法人化するメリットって、信用以外にあるのでしょうか? むしろ、面倒な税務調査が定期的に来たり、法人化した場合の税理士などにかかる費用を考えれば、節税分を軽く取られてしまう気がします。 まぁ、給与控除や社会保険加入とか赤字の繰り越しなんかはありますが… 倒産した場合の減免だって、零細に近い法人では経営者に連帯保証をしっかりかけてくるだろうし… どなたか、個人事業から法人化する本当のメリットを教えて頂けないでしょうか?

  • 回答No.3
  • hata79
  • ベストアンサー率51% (2555/4940)

書類上、新たに個人事業のエステサロンを設立し、 双方から給料をもらう形といわれてますが、個人事業主がその事業主に給与支払をすることは「できません」。 このスキームは、節税説保険料のスキームではないと思います。 個人の会計と法人の会計を二本建てでする必要があるので、どうしても記帳報酬が高くなるでしょう。 私なら「そんなわけの解らないことは、よせ」といいます。 法人と個人は別人格ですから、法人の代表者が個人事業を営んでいても問題ないですが、法人格否認の法理という面倒な理屈を当局に持ちだされないように法人のすべきことをキチンとしておく必要があります。 特に「一つのエステサロンの看板」で個人と法人が同じように営業するというのは、同法理が摘要される土壌が存在します。 同法理については検索してみてください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。お礼遅くなり申し訳ありません。 ヒマなときほど余計なことを考えがちです。 本業で成果を上げ、従業員全員の保険料をしっかり払えるよう尽力いたします! ありがとうございました!!!

  • 回答No.2

個人の店と法人の店が別なところにあり、従業員も全く別ということならば問題はないと思います。 ただ節税策になるかどうかはそれぞれの商売が順調に行くかどうかで決まることでしょう。 同じ建物で法人が一部の業務を肩代わりするような形態では、法人と個人の費用の負担等で税務署から否認される恐れは大きいと思います。 同族企業の行為と計算の否認という伝家の宝刀が国税にはあります。同族企業は会社と個人の区分があいまいなので例え会社の決算であっても、税務署が独自の計算で所得を認定するという考え方です。 あなたのご質問はこの例のような気もします。 あなたが本当に事業を大きくするおつもりならばこのようなことは考えないで正々堂々と法人で儲けて商売を拡大するのが良いと思います。個人の営業の拡大は限界があります。多少の節税策で苦労するよりはその方が長期的には有利だと思いますが。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。お礼遅くなり申し訳ありません。 そうですね、余計なことは考えずに、正攻法で業績を上げるべきですね。どのような商売にも裏ワザはありませんよね。 正々堂々と勝負いたします! ありがとうございました!

  • 回答No.1
  • ben0514
  • ベストアンサー率48% (2966/6105)

判断が難しいところだと思います。 法人の株主があなたやお身内の方以外がいるようであれば、問題視されることでしょう。 法人が金融機関等から融資を受けているような場合に法人の評価が融資時より極端に下がっている、倒産となったなどとなれば、問題視されることでしょう。 税務上も税務署の判断と顧問税理士との交渉次第ということになるでしょう。 実態がひとつであると判断されてしまう可能性もあるのです。ですので、税理士が問題ないと判断して進めていたとしても、税務署が異なる判断を行い、その判断を覆すだけの交渉材料などが必要でしょうね。 実態が一つと判断されないようにするためには、法人と個人事業であいまいなことをしてはいけないということです。これは、法人の従業員や技術者を個人事業でも使えば、同一経営者とそれに使われる人の関係が複数となり、どうしても区分出来ない部分が生じてしまうことでしょう。 仕入先などとの関係からも同一経営者ということでの取引で恩恵を受けている可能性を指摘される可能性もあるでしょう。 >双方から給料をもらう形にすれば、節税や社会保険料の節約になりますか? これはあなたの給料ということでしょうか? 個人事業の経営者に給与という概念はありません。利益のすべてが所得となるのです。 ただ、青色申告特別控除を受けることで税金対策になるかもしれません。ただ、個人事業の方では給与所得控除がありませんので、一定金額以上を稼ぐこととなれば、給与所得控除を受けた方が得となる可能性もあることでしょう。 社会保険料は、基本的に加入している団体(今回であれば法人)での給与で算定することとなるため、節約にはなるでしょう。ただ、節約となった分、将来得られる年金の受給額は減ることとなります。 年金というのは、年寄りになってから貰うものだけを考え、払い損などと判断する人がいます。しかし、障害年金や遺族年金などを考えると、節約のしすぎや未払いは大きなリスクとなる場合もあることでしょう。 さらに言えば、そのような業種の場合には、賠償保険などへの加入も必要でしょう。事業が不達にわかれても、保険料が案分されるとは限りません。契約単位の基本的な保険料という部分もありますからね。 税理士が顧問としていたとしても、経営者自身が税務にある程度詳しくなければ、すべての実態を分けることは難しいと思います。 私はIT系の法人の経営者です。ITも広く、システム開発関連の技術提供の会社とパソコン販売関係の会社の二つを法人として運営しています。これにより、事業が異なるが関連する事業は重複するという形でで区分していますが、税務署には問題視されました。ただ、こちらの主張のほとんどが認められましたね。さらに、IT系のコンサルタント業務を超える経営コンサルタント的な業務も存在します。この部分は、個人事業として経営していますね。 私が最近思うのは、2社や3社では、税金対策などができるのにも限度を感じます。4社以上必要だと思いますね。 私の場合には、税理士・社労士・司法書士・行政書士などを一切使わずに運営しているため、基本的にすべてを把握し管理ができているので、区分ができていると思います。これを専門家に依頼すると、依頼の内容の把握と実態に専門家と経営者の間で矛盾が生じてしまったりしますし、管理把握に時間もかかってしまうことでしょう。 区分して節約している経営者として言わせてもらえば、日々区分して意識しなければならないので、可能であれば、事業自体の成功により収入を上げることだけを考えられるようになりたいと思いますね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。お礼遅くなり申し訳ありません。 私の言葉足らずの部分の補足までしていただき、また詳しく説明してくださりありがとうございます。 セコく税金をおさえることよりも、売上を伸ばして従業員ともども幸せになれるように努力いたします。 ありがとうございました!

関連するQ&A

  • 代表取締役の個人事業からの外注費

    法人の代表取締役が別に個人事業主となり夫婦で営業を行う場合 個人事業の商品開発の外注で その法人を利用する事に何か問題(税法上や商法上など)はございますか? 個人事業では、企画販売を行い。法人では、商品開発を行います。

  • 個人事業から法人へ

    主人が個人事業主で私は専従者です。 近日中に法人にすることになりました。 法人に変わるに当たって、必要な手続きを教えていただけないでしょうか?(健康保険、年金、税務署関係、雇用保険関係など・・) 年金は国民年金半額負担でも良いと伺ったのですが本当でしょうか? お分かりの方、よろしくお願いします。

  • 法人と個人事業主の違い

    ネットショップを始めたいと思い調べているとあるサイトで 「仲介業者を利用する場合、法人であれば問題ないが、個人事業者のネットショップの場合は、取り引きできないケースもある。」 とありました。 そこで根本的な質問ですが、法人と個人事業主の違いはなんでしょうか。 また、手続きなどの違いがありましたら教えて下さい。

  • 個人事業主の宅建業者です。法人化について。

    個人事業主の宅建業者です。 現在、自宅の一部を事務所として、営んでいます。 県外に事務所(支店)を出したいと思っているのですが、その場合、個人事業主を法人化にする必要があるのでしょうか? それとも、個人事業主のまま、県外に事務所(支店)を出すことは可能ですか? 個人事業主のままで問題ないと私は認識していますが、いまいち自信がありません。 詳しい方のご回答をよろしくお願いいたします。

  • 個人事業主の実印

    個人事業主で仕事上、実印を押すような書類があった場合、個人名の実印でいいのでしょうか? 個人事業主でも法人のように代表者印(会社実印)というものを作り印鑑登録をしてそれを押すのでしょうか?

  • 個人事業の一部事業の法人への事業譲渡について

    お世話になっております。 表題のご質問についてですが、 現在、以下の事業形態で運営しております。 ーー (1)個人事業主  (2)法人(合同会社)※一人会社です。 ーー (1)、(2)、いずれも、代表は同一です。(私です) この度、個人事業で行っている事業の一部を(2)の法人に事業譲渡させたいと 考えております。 ※(1)の個人事業として行っている事業の一部譲渡となるため、 残っている事業は継続し、個人事業を廃業する予定はありません。 この場合、具体的な手続き方法や公的機関の届け出や譲渡したエビデンス等必要なのでしょうか? 以上、お手数をおかけしますが、ご教授のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 法人と個人での株購入

    現在、個人事業主です。 株投資し損が出た場合個人事業主では本業利益から損金として処理できないと理解しています。つまり株投資の損は会社の利益とは無関係。 法人であれば、法人名義で株を購入し、結果、損が出た場合、法人の本業利益から損金として落とせるふうに認識しているのですがあっているでしょうか?こんなふうに節税(もちろん損が出れば節税にならない)する方法はあったのでしょうか?

  • 法人契約と個人事業主の違いを教えて下さい

    ソフトウェアの開発に従事しています。 前月まで、法人として契約してもらっていたのですが (法人といっても従事者は私と妻のふたりです) このたび、別の仕事を頂くにあたって その会社は個人事業主としての契約しか認められないと 言われました(逆の話はよくあるので、法人を設立したのですが) 仕事自体は全くと言っていい程変わりません (お客様の現場へ行っての作業です) 契約に際して、個人開業届を義務付けられ、 区役所に提出して参りました。 せっかく設立した法人なので社会保険等を考えると、 廃業せずにそのまま続けたく思います。 そこで質問なのですが、個人事業主として受けた仕事を 法人の売上にする事は可能でしょうか。 よろしくお願い致します。

  • 個人事業と、法人の税金について

    現在個人事業主です。 開業届け等は、きちんと行い、 毎年きちんと税務署に正しく申告もしており、こちらはよく理解しています。 それとは別に、来年に法人を設立する 予定を立てています。 現在の事業と、内容が異なることから まずは、全く別の社名にて 少ない資本金で、設立します。 現段階で、例えば個人事業のほうは、 今まで通り赤字でも、黒字でも、 確定申告は行い、法人は法人で、 決算なりする、つまり税務は、 それぞれ、別に行うと理解してますが、 合っていますか? また、余談ですが、 別法人にしたいのは、 楽天に出店したり、口座や、 ドメインの希望などからですが 代表は各、私にしたとして 別法人にしたら相当面倒だとか 不利だよとかアドバイスありましたら 是非お聞かせ下さいますか お願い致します

  • 個人事業主→法人化を行うのを見越しての手続き

    今年の1月より個人事業主で開始するために準備をしています。 まずは、 ・個人事業の開業・廃業等届出書 ・青色申告承認申請書     の提出を行おうと思っております。 が、ある程度、個人事業主でも、業務委託での仕事の話は既にあり 資金は貯まっていきそうですので 資金が貯まれば、法人化を考えています。 初期は個人事業主でやっていきます、法人化を見越している場合に、以下について アドバイスが欲しいです。初歩的な事かもしれませんが、、、教えてください。 よろしくお願いします。 (1).青色事業専従者給与に関する届出書について 妻がいますので、個人事業主時に、届出をしようと思っています。 ただ、上記で記述しているように、ある程度すれば、法人化を考えています。 この場合、何か申請書で気をつけることはあるのでしょうか? (2).法人化をする際の疑問 今年中に、個人事業主からの法人化をする「法人なり」をする場合。 最初は個人として稼ぐのですが、その資金を元に法人化をしようと考えています。 (1)で聞いている、妻を青色事業専従者給与として届出をしてしまうと 税金的には経費が増え良い部分もあると思いますが 私個人の稼ぎは少なくなるため、その後の法人化時の資金としてのお金が減ると思うのですが 何かうまく節税もできて、法人化時の資金も貯めておけるノウハウなどあるのでしょうか? (3).そもそも個人事業主と法人企業を別で持つという発想はあるのか? 個人事業主で資金をためた後、法人化ということを基本は考えているのですが そもそも、個人事業主を、そのまま継続して行いつつ 別で法人企業を作るという事もできると思うのですが、 経理処理関係とかは面倒ではあるとは思いますが、メリットなどはあるのでしょうか? というのも、個人事業主で行う事と、法人化して行う事業は違うので 一緒にしてしまう事も、どうなのか?と思ったからです。 初歩的な質問なのかもしれませんが、教えてください。 何卒、よろしくお願いします。