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保険の見直し後

  • 質問No.7908296
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お礼率 100% (3/3)

半年前に保険を見直し以下のものに入りました。
主人29歳
医療保険
(1)オリックス生命 キュア
日額5千円(終身)    年間19912円払
(2)東京海上日動あんしん生命 メディカルキット
日額5千円 (10年)    年30599円

生命保険
(1)東京海上日動あんしん生命
家計保障定期保険 基準給付金額月額10万円
保険期間60歳 払込期間60歳   年45320円
(2)アクサ生命
低払い戻し金型定期保険
保険金額1000万円        年198260円
(3)アフラック
三大疾病保障プラン(三大疾病保障終身保険
保険金額500万円         年117650円

28歳主婦
医療保険
オリックス生命 キュアレディ
日額5000円  (終身)      年29457円
生命保険
東京海上日動あんしん生命
長割り終身保険 300万円     年51774円        

 生命保険のうち主人のものは退職金代わりに、私のは葬式代代わりにいかがでしょう?とすすめられ、そうだなと思い入りました。しかしながらネットで見ていると子供が中学生ごろになって生命保険を払えず元本割れでもしょうがなく解約する人が7~8割いると書いてあり、,私の家庭もそうなってしまうのでは・・・?と感じてしまいました。そこで貯蓄目的ではいっているものの額を減らしたがいいのか、解約したがいいのかアドバイス願えませんでしょうか?
 子供が二人(3歳と1歳)おり、それぞれソニー生命の学資保険に300万ずつ加入しています。子供はあと一人考えています。
主人が勤務医ということもあり金額高いものを勧められた感じもあります・・・。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 55% (5295/9514)

(Q)生命保険のうち主人のものは退職金代わりに、私のは葬式代代わりにいかがでしょう?とすすめられ、そうだなと思い入りました
(A)まず、これが間違いの元です。

夫様の退職金代わり……
では、それはいくら必要なのですか?
どうして、その金額が必要なのですか?
明日、亡くなったらどうするのですか?

つまり、出席するパーティもわからないうちに、
ドレスを買ってはいけない、ということです。

まずは、何のために、いくら必要なのか、
どうして必要なのか?
ということを明確にすることです。

例えば、質問者様のお子様が、医学部に入りたい
ということになったら、いくら必要でしょうか?
卒業前に、夫様に万一があったとき、
そのお金はどこから出てきますか?

それを保障してくれる保険を探すのが順序です。

もちろん、保険料として支払える限度額というものがあります。
ならば、その限度額内で、十分な保障が確保できる保険を
探すということが重要なのです。

そのようなことをきちんとしてくれる担当者を探してください。
いきなりパンフレットを出すような担当者、
退職金代わり、葬式代わりという担当者
などはNGです。
まずは、ヒヤリングをして、必要な保障とは何か、
ということをきちんと説明してくれる担当者から契約しましょう。

それは、所属している会社(代理店)ではなく、
担当者個人の技量と言えます。
だからこそ、保険選びは担当者選びと言われるのです。

質問者様が、担当者から、どうしてこの保険が必要かという
理論的な裏付けを説明されていれば、
ちゃんと払えるという計算を提示されていれば、
何も迷うことはなかったはずです。
つまり、それがないから、不安になるのです。
お礼コメント
yaritamachi

お礼率 100% (3/3)

とてもわかりやすい回答ありがとうございました。じっくり考えて保険選びをしようと思います。
投稿日時:2013/02/09 09:25

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 36% (26/71)

一口に「勤務医」といっても分かれます。
ずっと「勤務医」の場合と将来、開業するかもしれない場合です。

見直した内容を見させていただくと、どちらにも中途半端です。

医療保険はなぜ、二つに分けたのでしょうか?
所得補償のつもりなら、所得補償保険の方が手厚いです。

ご主人は3大疾病で所定の状態なら500万円支払われますが、奥様が「大腸がん」になって通院治療だとほとんど支払われません。

ご主人に「分子標的薬」について聞いてみてください。
「大腸がん」が将来がん患者数の1位になると予想されていることも理解いただけると考えます。

今年の1月17日の朝日新聞では、「グリベック」という分子標的薬のことがほぼ1面で取り上げられていました。

今は、抗がん剤治療でも一生同じ保険料で何十年でも保障してもらえる保険があります。医療保障もついています。
下の画像の保険料で途中で値上がりすることはありません。

年収や貯蓄、転勤があるかどうかなどで、勤務医の場合は、いろいろ変わります。
私が、以前、国立大学付属病院で放射線科の勤務をコンサルティングをしたときは、所得補償保険を組み合わせました。
がんの保障は夫婦で同じ保障の提案で、選んでいただけました。

今の内容では、「命」を守れる保険ではありません。
代理店が手数料を稼ぐのは生活のためですが、「命」を守らなくて良いという理屈はなりたちません。

ピーター・ドラッカーは「知りながら害をなすな」と言っています。

参考になれば、幸いです。
お礼コメント
yaritamachi

お礼率 100% (3/3)

詳しい回答ありがとうございました。「グリベック」調べて見ます。
投稿日時:2013/02/09 09:27
  • 回答No.1
ネットで 生命保険相談で検索すると 取り扱い生命保険会社が35社とかで 中立の立場で 保険のプロ(専門家)が相談に乗ってくれる 会社が何件か出てきますよ フリーダイヤル相談無料のところが多いですし相談したからと加入とか勧めてくる事とかもないと聞いております 試してみてはいかがでしょうか?すでにご存知でしたら申し訳有りません。
お礼コメント
yaritamachi

お礼率 100% (3/3)

回答ありがとうございました。
投稿日時:2013/02/09 09:24
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