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保険の見直し アドバイスお願いします。

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お礼率 53% (21/39)

主人37歳(自営業)の保険の見直しを考えています。子供3人(11歳、9歳、3歳)で、それぞれ200(育英年金付き)、200、300(死亡保障付き)万円の郵便局学資保険に入っています。
今、住友生命のアンサンブル(年払い22万円) 個人年金(1994年加入、主人のみ)に加入しています。 
主人(37歳)の内容
終身 130万円 定期 1830万円 特定疾病保障定期特約 300万円 災害割増特約 500万円 傷害特約 500万円 入院治療重点保障特約 1万円 災害入院特約 1万円 疾病医療特約 1万円 通院特約3000円 成人病医療特約 5000円
私(35歳)が、特定疾病保障定期特約 300万円 入院治療重点保障特約 3000円 災害入院特約 3000円 疾病医療特約 3000円 通院特約 1000円 成人病医療特約 2000円 女性疾病医療特約 2000円 終身130万円 定期 1098万円
になっています。
主人と別々に保険にしたいと思い、いろいろな保険を検討中です。私は葬式代くらいと医療が付いていればいいのですが、主人は自営ということもあり、しっかりしておきたいと考えています。
この間、FPさんからの提案であいおいの収入保険月額10万で、月払い3500円(60歳まで)
医療はひまわり生命だんだん割日額7000円 三大疾病特約日額7000円
年払い75000円 (60歳払込み 終身)
 がん保険が東京海上日動ので、診断給付金100万円(何回でももらえるらしい) 入院給付金1万円 年払い70000円(60歳払込 終身)
また長割り終身500万円 年払13万円。
というのを進められました。
少しくらい上がるのはもちろん覚悟していましたが、ざっと年間30万円強になり、さらに私の保障も付けると35万円くらいになってしまいそうです。
今の保険料から10万も高くなるため、正直この値段を払っていけるのか不安です。
飛び込みで来られた、富国生命からもプランをもらっていて、医療大臣(日額7000円 その他もろもろ)がついて、定期3000万円 その他もろもろ(先の住生とおなじ様な特約付き)が付いて、年間22万円で15年更新です。
この営業さんがいわれるのには、医療保険はいろいろ進化してきているから、今から終身医療に入るのはどうかというのをいわれ、確かにこの何年間でいろんな保険が出てきているのは確かだし、今後いい保険が出たらそちらに乗り換えたくなってしまうのではないかと思ってしまいます。
しかし、こういうセットものの保険はほとんどが掛け捨て部分になっていて、更新後は掛け金が上がるので、提案を受けた、FPさんに“こんなに掛け捨ててきてかわいそう”ともいわれてしまい、ますますセット保険なのか、FPさんお勧めがいいのか悩んでいます。
自営業のため、今後の収入の不安があり、退職金もありません。幸いあと10年で住宅ローン(月返済11万円)が完済する予定なので、この10年乗り切れればとは思うのですが。
長文ですみませんでした。
辛口で構わないので、優柔不断な私にアドバイスをお願いします。
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  • 回答No.2

ベストアンサー率 48% (36/75)

>あいおいの収入保険月額10万で、月払い3500円(60歳まで)
FPさんから、必要保障額の算出根拠の説明ありましたか?当面は一番大事な保障です。月額10万の算出根拠はしっかりと聞いて下さい。

>ひまわり生命だんだん割日額7000円 三大疾病特約日額7000円
富国生命も日額7000円ですね。ご夫婦サイドの希望でしょうか。会社員と違い、医療費の補填にプラスしてお仕事の内容によっては収入減の補填が必要です。仮にご主人が入院された場合、収入減に直結するお仕事なら、年金がもらえるまでの間だけでも「定期保障の医療保険」や「こくみん共済の医療タイプ」で上乗せが欲しいです。

三大疾病については「がん保険」とがんの保障がダブります。ここら辺の説明はありましたか?

仮に保険の検討の際に「三大疾病は心配か?」「三大疾病の保障はあった方がいいか?」「三大疾病の保障はどうします?」と聞かれれば、誰でも心配ですし保障は欲しいです。ご夫婦がほんとに必要だと思う保障なのかもう一度考えてみて下さい。

仮に脳血管系の病気が心配であれば、
入院が長引くのが心配→1入院の限度日数の多い医療保険
後遺症による介護状態が心配→介護保険
心配の内容によっては、こんな選択肢もありますよ。

当面の保険料が負担であれば、「だんだん割」は外した方がいいです。何と言っても現在の家計が最優先ですから。

終身の保障を望んでいるなら、更新タイプはやめておいた方がいいと思います。更新により、将来、支払うことが困難になる保険料になる可能性があります。60歳くらいまでの保障でいいのなら更新タイプも一考ですが。

>がん保険が東京海上日動
がんは精神的にもつらいですので、お金の心配だけでも取り除いておきたいですし、私もあった方がいいと思います。あんしん生命のがん保険はアフラックと並び保障内容の充実した商品ですので、異論はありません。もし、説明がなかったのであれば、アフラックの商品とも比較してみて下さい。

>長割り終身500万円
加入目的は何ですか?
以下の2つが考えられます。

<整理資金(お葬式代など)>
加入目的が整理資金であり、解約はしないという前提であれば、安い変額終身保険も選択肢です。また「老後」の整理資金には目をつぶって、若い間に万が一のあった場合の整理資金として、安い定期保険で300~500万程度準備しておくのも方法だと思います。県民共済を利用すれば前述の医療保障の上乗せにもなっていいかもしれません。

<老後のための貯蓄>
時系列で優先順位を考えると、現在の家計→お子さんにお金がかかる→老後の貯蓄となるはずです。老後の貯蓄が目的であり、保険料負担が現在の家計に影響が大きいなら、今はこの保障はやめておくべきです。

<<長割終身まとめ>>

●目的が整理資金の場合
(代案)
・長割終身 300万に減額
・変額終身 300万~500万(解約しない前提であれば)
・定期保険 300万~500万 60歳満期
・県民共済 医療保障の上乗せにもなる。 
下2つは当面の様子をみる方法です。(一生涯の保障ではない。)
なお、家計に余裕が出た段階で終身保険に加入。

●目的が老後のための貯蓄の場合
優先順位として後回し。今は加入しない。
(もちろん貯蓄は大事。)

加入の形態としてはセット保険より、FPさんの形態がいいです。
医療保険…A社
がん保険…B社
終身保険…C社
収入保障保険…D社
こんな感じで全然OKです。保険会社各社で分野によって強い弱いがありますし、年齢・性別によっても多少は保険料の優劣があります。おいしいとこ取りをしましょう。
お礼コメント
hono01

お礼率 53% (21/39)

アドバイスありがとうございます。主人の職種は大工です(家の中の仕事が中心なので、従来の大工さんよりは危険度は少ないと思います)。
医療の7千円は、とにかく入院した時にこれくらいあれば費用が赤字にならないということでこの値段になりました(国民健康保険の部分もあるので)。三大疾病は、主人の家系が高血圧、糖尿の家系らしいのでつけています。介護保険ですが、提案受けていました。アクサ生命(賢者の備え)ので、200万(介護状態4からの支払)月払6000円です。解約返戻金(60歳で80パーセント程度)もありますし、特約をつければ年金にも移行できるらしいです。
長割は、退職金もないということで、貯蓄目的で提案を受けました。今から強制的に貯蓄していかないと、貯金ってできないよということで。
確かに強制的に貯蓄をとは思うのですが、家計がつぶれても困ります。
がん保険は、アフラックは提案受けていませんが、家族型で私も6割になりますが、一緒に入れるらしく保険料も安いので、検討していました。家族型はやめたほうがいいといわれるのですが、どうでしょうか??
収入保障ですが、学資保険にも死亡保険が付いているので、これくらいでもいいということでしたが、これから15年は大きい保障がほしいので、10年後に1500万でいいのかしらと思うこともあります。
投稿日時 - 2008-09-08 09:48:22
OKWAVE 20th Be MORE ありがとうをカタチに

その他の回答 (全6件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 40% (29/71)

こんにちは。総合保険代理店を経営するCFPのおやじです。
追加のご質問に対してお答えします。
変額保険(終身型)は、保険料の一部を株とか債権で運用し、その成果を保険金額と解約返戻金に反映させる保険です。契約時の基本保険金額は最低保証されていますから、保険金額が増える可能性のある終身保険という見方ができます。途中で解約した場合は、思っていたよりも解約返戻金が少なくなるというリスクがあります。
ソニー生命の変額保険(終身型)を勧めたのは、他の終身保険よりも保険料が比較的安く、運用成果によっては、保険金額が増える可能性があるからです。
平準定期保険とは、保険期間を通して、保険金額と保険料が変わらない定期保険と理解してください。
お礼コメント
hono01

お礼率 53% (21/39)

なるほど~、ほんといろいろな保険があるのですね。
じっくり考えていろいろ検討していきたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-09-09 21:14:26
  • 回答No.6

ベストアンサー率 48% (36/75)

>とにかく入院した時にこれくらいあれば費用が赤字にならない
7000円は医療費の補填ですね。高額療養費の適用を前提とすれば、日額は5000円~でいいと思いますので、十分な保障額だと思います。ここまでは会社員と同じです。あとは、入院により収入に大きな影響が出る場合は収入の補填として保障の上乗せをされておいた方がいいですね。(会社員は入院中も一般的には収入が即途絶えるわけではないので収入の補填分は不要。)
・必要であれば「こくみん共済 医療タイプ」にも加入。

>三大疾病
三大疾病はこちらからの希望なんですね。誘導的に付加されたのでなければそれでいいです。
・あとは、優先順位を考えた上で取捨の選択。

>長割
貯蓄目的なんですね。やはり、老後の貯蓄なら優先順位は最後になると思いますので、今は見送るべきだと思います。どうしても、強制的にしておきたい場合は、300万程度に減額して加入して下さい。余談ですが、貯蓄目的という事は将来の解約が前提ですよね。解約するんですから、終身保険である必要はありません。あんしん生命に「長割定期」という商品がありますので、比較してみるといいと思います。
・今は加入しない。
・長割終身 300万
・長割定期 300万
の3パターンのうちのどれか。

>がん保険
家族型はやめておいて下さい。奥さんだからって保障が6割でいいわけがありません。また、将来、仮にお一人だけの保険を見直したい時に融通が利かない点もデメリットです。

がん保険にかかわらず家族型タイプの保険に加入する場合の注意点。
・主契約者であるご主人が先に亡くなったら、妻の保障はどうなるのか?また、保険料はどうなるのか?
・妻が先に亡くなったら、保険料はどうなるのか?
ご主人が先に亡くなった場合に妻の保障までなくなってしまうのは困ります。また、どちらかが先に亡くなっても保険料が変わらないのであれば、結果的に2人分の保険料を払い続けなければいけません。商品によって規定が違うと思いますので、この辺りのことは確認しておく必要があります。

・あんしん生命
・アフラック
のどちらかをそれぞれご夫婦単体で検討。

>収入保障ですが、学資保険にも死亡保険が付いているので、これくらいでもいいということ

収入保障保険の保障額は2760万です。「これくらいでいい」というのは、例えば「算出根拠として、必要保障額にはあと2500万不足なので、2760万でいい」ならいいのですが…。当面は一番大事な保障ですので、必要保障額の根拠付けは肝ですよ。(遺族年金、貯蓄高、奥さん自身の年金、奥さんとお子さんの生活費、お子さんの教育費などを考慮します。詳細なヒアリングが必要なものです。)

違うとは思いますが、「これくらいでいい」が担当者の「感覚」という意味であれば、その担当者からの提案は今後受けないで下さい。

あてにならない一般素人の「感覚」ですが…
自営業でお子さんが3人。「貯蓄がかなりある」「ご両親の援助がかなり見込める」などの好条件でないと、学資、終身保険を考慮しても、月額10万では不足だという感覚です。
・もちろん、保障額に根拠があれば「収入保障保険」自体は合理的な商品ですし異論はなし。

>10年後に1500万でいいのかしらと思うこともあります。

現在の必要保障額はもちろん算出するのですが、普通は将来に向けての必要保障額の年々の推移も同時に算出します。NO3さんが「単年で赤字にならないか?」とおっしゃっている様に「たまたまこの年に亡くなった時は保障が足りない」という事があっては困るからです。

保険を考える際は通常、年々もしくはポイントとなる年の必要保障額を示し「検討中の保険の保障額が上回る事」を確認して納得するものです。hono01さんがこの様な疑問を持つという事は、必要保障額の推移がきちんと示されていないor担当者の説明不足なのでしょう。理想を言えば、もう1ヶ所、別のところで相談を受けてみる事をおすすめします。
お礼コメント
hono01

お礼率 53% (21/39)

がん保険家族型はやはりやめておきます。私ががんになっても困るのですものね。
もう一度別のところで、見積もりしてもらうのもいいですね。
しっかり検討していきたいと思います。
ありがとございました。
投稿日時 - 2008-09-08 16:36:33
  • 回答No.5

ベストアンサー率 26% (30/115)

tokitoneです。
いろんな人からのアドバイスが入っていますね。
生命保険は、各種多様にあり、販売経験者でも他社の商品の詳細まで覚えきることはできません(私の場合に限りますが)でした。
限られた文字数では、記載しきれませんので、まずは、どんなタイプがあるのか勉強してください。

ご質問の逓増・提言保険は、多くの一般の方は、知られていないものと思われます。(主に外資系の保険会社が扱っています)
これは、逓増の場合は、契約後、徐々に保障額額が上がるタイプです。
逓減の場合は、その逆で徐々に保障額が下がるタイプです。
私がこの商品をアドバイスとして提案したのは、お子様の年齢から、保障額は、この10年間は、絶対不可欠です。この間をしっかり保障を賭けておく必要があります。その後は、ある程度落ち着いていくことから、お勧めした理由です。年齢をとる毎に健康リスクは高まりますが、必要保障額は、だんだん減っていきますので保険料のロスが抑えられます。
とは、言っても最終1000万円では…と思い、簡易保険を付け加えたのです。
ともかく、できるだけ保険のタイプだけでも把握し選定されることをお勧めいたします。(決断は、あなたが行うことです。知らなかった=損をしたと後で思わないためにも)…おしゃれな服を買う際、いろんなお店に行かれる努力はするでしょう。高価なものなら、なお更です。
生命保険って長期に支払っていくものです(高級車1台に匹敵しますよ)。
お礼コメント
hono01

お礼率 53% (21/39)

保険って高い買い物なので、ほんと悩みます。
これからじっくり調べて、検討したいきたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-09-08 16:30:54
  • 回答No.4

ベストアンサー率 40% (29/71)

こんにちは。総合保険代理店を経営するCFPのおやじです。
さて、色々な理屈はとりあえず抜きにして、他に良い提案はないかを一緒に考えてみたいと思います。
お子さんが3人で、自営業ということであれば、まさかのための保障と、病気やけがで働けなくなったときの保障はできるだけ厚くしたいものです。
ただし、働けなくなったときの保障も、現時点の保険料の負担を考えると、お子さんがある程度の年齢までを保障することが重要でしょう。医療保障で言えば、終身保障の日額5千円よりは、65歳までの1万円をお勧めします。
そこで、年間22万円をひとつの予算として、以下のような提案は如何でしょう。もちろん、保険会社や商品は、代理店と良く相談して決めていただけければよいと思います。富国生命が悪いとは言いませんが、やはり複数社から選択した方が、よりhono01さんの意向にも合うものが購入できるのではないでしょうか。
(ソニー生命)  保険金額  保障期間  払込期間  月払保険料
変額保険(終身型) 200万円   終身    65歳    3,786円
がん特約    日額1万円   終身    65歳    3,600円
入院保障特約  日額1万円   65歳    65歳    3,330円
(アリコ)
収入保障保険   月額20万円  60歳    60歳    6,300円
※ご主人がタバコを吸わなければもっと安い保険料もものがあります。   
以上、保険料合計 17,016円
奥様は、当面都府県民共済の総合2型で如何でしょうか。保険料は月2,000円です。まずはご主人の保障を第一に、家計に余裕ができたら奥様の保険も、ということで考えてみるのもひとつの方法です。
これで合計19,016円、年間合計228,192円です。
ご主人の収入保障保険の金額は、お子さんが3人でまだ小さいことを考えると、育英年金付き学資保険に加入しているとしても、月10万円では足りないと思うので、できれば15~20万円は用意したいものです。前の方が仰っていたように、必要保障額はきちんと計算した方が良いと思いますが、お子さんが大きくなったら減額するということでも良いですが、今は少し多めに設定しては如何でしょう。
ソニー生命のがん特約は、診断給付金(一度きり)も100万円あり、退院給付金30万円(無制限)がついていますので、隠れたお勧め商品です。
細かな点をあれこれ書いていると紙面が足りませんので、これくらいに。
以上、何らかの参考にしていただければと思います。
お礼コメント
hono01

お礼率 53% (21/39)

アドバイスありがとうございます。
私の保険ですが、とりあえず生協のたすけあいにしようと考えています。
勉強不足ですみません。変額保険というのはどういう保険なのでしょうか??また平準保険についても教えていただけるとありがたいです。
投稿日時 - 2008-09-08 13:19:32
  • 回答No.3

ベストアンサー率 55% (5293/9508)

こんにちは。
保険を考えるとき、最も重要なことは「何のために、どのような保障が、どれだけ必要か」というリスクとニーズをきっちりと決めて、計算することです。それが決まれば、どのような保険商品を選ぼうとも、ニーズを満足させるはずです。
まずは、このような説明、ライフプランとキャッシュフローの作成、シミュレーションを受けられたのでしょうか。

年収、住居、妻様が働いているかどうか、進学希望などなど様々な要素を考えないと何ともどんな保障が良いのか、具体的なコメントのしようがありませんので、一般論になります。
「どんなに良い保険も、保障が不足すれば、それは役に立たない保険」です。
なお、学資保険の払込免除・育英年金は、死亡保障に他なりません。死亡保障に加えて計算をしてください。

●収入保険:受け取りに税金がかかるので、10%ダウンぐらいを見込んでおいてください。
また、シミュレーションをしっかりしないと、トータルでは収支があっていても、単年で赤字になる年がありませんか?
●低解約払戻金型保険:長割りの他にも、色々な保険がありますが、中途解約すると通常の保険の7割しか戻ってこないというデメリットがあります。
これから教育費にお金がかかるので、その目処が立っていないならば、終身保険に契約するのは、どうかと思います。
老後よりも10年後の方が大切です。10年後がなければ、老後もありません。
●医療保険:そもそも医療保険に契約するのは、「病気になったとき」のリスクをカバーするためだと思います。ならば、「病気にならない」ときを考えるのは、本末転倒。病気になって困ったときに、高い保険料を払う? 保障としておかしいですよ。
同様に、入院が長期になったときに困るのですから、一回の入院期間が長い保険を選ぶべき。少なくとも120日型。できれば、180日型以上を選択するべきです。
●がん保険は、価値があると思います。色々な保険がありますが、どれも一長一短です。
東京海上の「がん治療支援保険」ならば、アフラックの「フォルテ」も同時に検討してください。両方とも、がん治療を広くカバーするタイプの保険ですが、それぞれの特徴があります。
●死亡保障と医療保障は、目的が異なる保障なので、別々の保険にするのが基本。夫婦も別々の個人なので、保険を別々にするのが基本。
●解約払戻金あり、なしを選択するのは、単純ではありません。可哀想などと感情に訴えるようなFPを私は信用できません。
●自営の方は、死亡や入院だけでなく、何らかの理由で就業不能になる場合もあります。そのために、所得補償保険があります。色々な保険がありますが、有名な一社を紹介しておきます。(収入保障保険と所得補償保険は、言葉が似ていますが、まったく性格の異なる保険です)
http://www.hitachi-ins.co.jp/ltd/kojin.html
結論 保険を選ぶより前に、どのような保障が必要なのか、まずは、リスクとニーズを明らかにすることをお薦めします。
お礼コメント
hono01

お礼率 53% (21/39)

お礼遅くなりすみませんでいた。アドバイス、ありがとうございました。
収入保障って、税金がかかるのですか??知らなかったです。
医療保険は提案されたのは60日型だったので120日型を探してみようと思います。所得補償保険て言うのがあるのは知りませんでした。
早速資料取り寄せてみました。届いたら、検討してみたいと思います。
ほんとに知らないことばかりでとても難しいですね。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2008-09-09 21:27:27
  • 回答No.1

ベストアンサー率 26% (30/115)

保険とは…そもそも海運送業者たちが、居酒屋で出港していく船が無事帰港できるか否か、賭け事からはじまり、その後、万一に備え、積み荷の損害を相互にリスク分担していく形で発展したものです。
だから、人生という航海で、多くの「安心」を事前に得ておくことは、不合理なことも多いのです。
ご相談者の家族形態はわかりますが、自営業内容が不明で業種によって、大きく変わります。自営内容を知った上でFP資格者が相談に乗ったと思われますので、提案商品は、ある程度良いものであろうと推察いたします。(FPの知識レベルの高低差があるので何とも言えませんが)
私の生保の組み立てポリシーが参考になればいいのですが・・・

(1)まずは、簡易保険で死亡保険金額(1000万円)をカバーしましょう。そ して不足分は、逓減保険で(当初3000万円、最終1000万円)カバーしま しょう。(現在のこの手の保険料は、わかりかねますが、通常の定期 保険より、合理的で適しているはずと考えます…是非、勉強してみて ください)
 これからの15年間、もっとも保障が必要な時期に突入しますので。

(2)第三の死亡保険は、貯蓄性が優先している養老保険を優先しましょ  う。満期額(500万円~800万円程度)の養老保険でカバーされてはいか がでしょうか?

(3)医療保険の入院日額は、医療費と収入の補てんとして考えてくださ  い。提案されている終身医療保険は、効果的です。

奥様は、簡易保険と終身保険(終身部分300万円前後、定期部分は500万円程度)の構成で、医療特約等は5000円程度をつけておきましょう。(ご主人が稼ぎ頭であるなら、医療費用の負担カバーはできます)

国民健康保険に入られているはずです。社会保険はかなりの部分をカバーしていてくれます。
国民健康保険の医療保障内容も十分把握の上、ご検討ください(国民健康保険には、死亡保険はありませんが医療部分は、しっかりしてますので、必要以上の医療保険保障をかけてしまっていることが多いのです)
お礼コメント
hono01

お礼率 53% (21/39)

アドバイスありがとうございました。主人の職種は大工(内装的なことが中心なので、従来の大工さんよりは危険は少ないかもしれません)です。
勉強不足ですみませんが、簡易保険といわれて一番に思い出すのは、郵便局なのですが…。この簡保も掛け捨て部分の保険にぞくするのでしょうか??
逓減保険で最終1000万円カバーしようと思うと、どういうものなのでしょうか??今回紹介されたのは、60歳で、200万程度になってしまいます。か、最終というのは、一番下の子が18になったとき(あと15年後)と考えればいいのでしょうか??
あと、やはり医療保険は終身にしたほうがいいのでしょうか??
質問ばかりすみません。
投稿日時 - 2008-09-08 09:08:20
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