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なぜ併用戦能力が日本の防衛に不可欠なのか

  • 質問No.7745072
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お礼率 65% (29/44)

沖縄の米軍基地問題について調べていたら、併用戦能力とかいう言葉があることを知りました。海上の発進拠点(軍艦)から揚陸艇やヘリコプターを用いて陸上戦闘部隊を陸上に到達させ、海岸部から内陸部にかけての陸上作戦を実施する能力。それを「併用戦能力」というらしいのですが、ある記事に、併用戦能力は日本のような海岸線や島嶼をもつ国家の防衛に必要不可欠なものだと書いてありました。しかし自衛隊には併用戦能力はなく、米軍海兵隊にそれを頼っているから、米軍基地は必要なんだと。う~んなるほどって感じでしたが、ひとつだけすっきりしないことがあります。

なんで海から陸地にアクセスする併用戦能力が、日本を守るのに必要なの?逆じゃないか?

と思ってしまうんです。海の向こうから敵が攻めてきた時に、どう併用戦能力を使うの?と思います。周りを海に囲まれた日本を攻撃する敵国のほうが、むしろ必要な気がします。「防衛」には自国を守るほかに敵国を攻める意味もあって、その時必要だということなのでしょうか。

ということで気になってしょうがないので、質問しました。
なんか変なことで質問してすいません・・・。だれかこのもやもやを取ってください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 39% (1039/2622)

 普通は「両用戦」って訳すんだと思うんだけどね。どこだよ「併用線」って訳したの。

 元々両用戦能力というのは、敵地に海から強襲上陸をかけること、そのための能力(部隊)を指すものだと思うんだけれど、文字通り他国に殴りこんで行くものだから、確かに専守防衛の自衛隊にはそぐわない能力だった。
 けれども、この間の島嶼を巡るいざこざもあって、場合によっては敵に占領された島に逆上陸して奪回するようなシチュエーションも考えられるようになった、ということでしょう。
 尖閣なんて、可能性は低いけれども確かにそんなことが起こりえないとはいえないし。

>「日本を攻撃する敵国のほうが、むしろ必要」
 はい、中〇も韓〇も着実にそうした能力を強化しています。

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 22% (1847/8138)

 すべての島に自衛隊を駐留させられないのだから、先手をとられたなら取り返すのに必要でしょう。
お礼コメント
mansroman

お礼率 65% (29/44)

占領された島を取り返す時に必要なんですね
ありがとうございました。
投稿日時:2012/10/12 18:10
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