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転職することを伏せて、退職の手続き。

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お礼率 44% (663/1476)

現在転職活動中です。今の会社には新卒後7年勤めましたが、諸事情により転職する決心をしました。
在職中に内定をとり、その後に現在の会社に退職の意思を伝える予定です(最低1か月前に申し出るのが社内規定でもあるので、そうする予定です)。

ただ、現在の会社には転職であることは伏せて「当面は仕事はしない」ということで自己都合退職をするつもりでいます。
(何故言わないのか、何か不都合でも?等々のご質問はご遠慮ください。。。)

なので、現在の会社には「退職後、新たに就職しない」という前提の手続きをしてもらいたいのです。
会社側の手続きは社会保険、厚生年金、雇用保険の3つだと思いますが、
・雇用保険は、特に何もする必要なし
・厚生年金は、「退職後は国民年金に加入します」ということを伝え、年金手帳を返してもらう。
・社会保険は上記同様、「国民健康保険に加入します」と伝え、保険証を会社に返す。

その他関連する手続きとして、
・通常、(本当に再就職しない人であれば)失業保険の手続きをすることになると思うのでその際必要となる「離職票-1(-2)」と雇用保険被保険者証を受け取る。
 →失業保険は受け取らないのだからその手続きはせずに、雇用保険被保険者証を再就職先に提出して新たに雇用保険に加入。
・国民健康保険に加入する前提を仮定して、健康保険等脱退連絡票(資格喪失証明書)をもらうが、実際は再就職先で保険加入するのでその用紙をもって役所で手続きは不要。

以上のような認識でいるのですが、(1)ほかに何か必要な手続きはありますか?(返してもらうべき資料など)

また、(2)住民税について、最終在職月の給与からその年に給与天引きされる予定の金額がまとめて控除されるそうですが、これについて特に最後の給与手取りが少額でも本人が気にしないのならそのままでいいのでしょうか?それとも、再就職先の会社側が、最初の数か月は普通徴収で、その後(5月か6月以降?)から特別徴収に切り替えるというのが不可という場合、結局は何らかの手続きを現在の会社に依頼しておくべきでしょうか?(転職の事実を伏せながら…)

(3)また、転職時期はきりよく12月末までは現職場と考えているのですが、これば賞与をもらってからというメリットももちろんありますが一番重要なのは、再就職先が以前の勤務先(今の会社)の源泉をもとに年末調整する必要ないと私としても都合がいいかな?と思ったことです。
というのも、年末調整の時期になると年の途中で退職した場合は前職場に源泉をもらっておく必要があると聞いたもので。
そもそも、1月以降の転職(2月や3月)だとしても、再就職先が年末調整をする12月までには前の会社から(前年の)源泉が郵送か何かで届くと予想されるのですが。


今の勤務先は1部上場の大きな企業なので総務もそのあたりはきちんと手続きしてくれると思うんです。
きっと自分から「健康保険資格喪失証明書を…」なんて言わなくとも、「再就職予定はありません。」とだけ言えば、国保加入に必要な資料や国民年金に切り替えに必要なものを用意してくれると思うんです。。

ただ、あくまで「転職」であることを伏せたいので(理由は問わないでください、ごめんなさい)、いろいろ心配してしまいます。

詳しい方、ご経験者の方、アドバイスお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

ベストアンサー率 32% (1240/3802)

しっかりした会社なら、退職手続きだけすればいいです。国保に加入するなど余計なことは言わないほうが上策です。転職すると言わないので、一身上の都合とだけ言えば十分です。手続きは自分でします程度のことだけ言っておけば良い。キジも鳴かずは撃たれまいとはよく言ったものです。
お礼コメント
marumaru-33

お礼率 44% (663/1476)

ご回答ありがとうございます。

そうですね、大企業ゆえにそのあたりの手続きはスムースに行ってくれると思います。
ただ、気を利かせて「再就職する予定ならこうしたほうがいい」「しない予定ならそうしたほうがいい」と色々聞かれることは多い感じがします。。
親切心なんでしょうが。
投稿日時 - 2012-10-02 00:01:03

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 22% (1025/4491)

ここで細々聞くより、現勤務先に確認すれば済む話では…?
人事の人とは口も聞きたくないというくらい、今の会社を憎んでいるのでしょうか。

普通に「退職します。他社への入社予定はありません」と言えば、それに合わせて手続きしてくれるはずです。

ちなみに年金ですが、国民年金は「基礎年金」ですので、会社員も加入しています。
厚生年金は、国民年金の基礎部分に会社が自腹を切って、社員のために年金を上乗せしてくれている部分のことです。
社会保険や税金の手続きはマニュアルに沿って進めるだけですので楽ですが、厚生年金の退職後の運用方法については、今のご勤務先と話をする必要があるでしょう。嫌でも。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 27% (3963/14343)

他カテゴリのカテゴリマスター
今どきは、任意継続に何のメリットも無いので通常はしません。
で、退職手続きは再就職するかしないか関係ありませんので、単純に一身上の都合で通せば良いのです。
再就職するかどうかなんて基本的には関係ありません
(競業禁止を除く)
年途中で退職する場合は、年末調整ができませんから自身で確定申告する事になります。そのために会社からは源泉徴収票が自動的に発行されます。年内に再就職したら、それを新しい会社に提出して年末調整してもらってもいいし、今年だけ自身で確定申告してもいいです。いずれにしろ、旧会社には何の関わりも発生しません。
お礼コメント
marumaru-33

お礼率 44% (663/1476)

ご回答ありがとうございます。

そうですね、再就職のことは聞かれても「未定」としておくつもりでいます。
投稿日時 - 2012-10-01 23:58:12
  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (2787/7214)

ビジネス・キャリア カテゴリマスター
社会保険を国民保険に切りかえるというのがちょっと不自然です。

社会保険は、退職後就職しないつもりであれば、国民保険に切り替えではなく「任意継続」という選択肢があって、たいてい普通はこちらを選びます。
支払額が違うからです。

おそらく総務・人事の人はそういうと思います。

また、国民保険への切り替え資料は会社からは出ません。任意継続の申し出もそうです。それは保険庁のほうです。こちらは会社ではありませんし、再就職はしませんなどと大声で宣言する理由も必要もありません。

あと、源泉徴収票をもらうことをたいそうなことのようにいわれていますが、どちらにせよもらっておいたらどうでしょうか。
確定申告をするといえば、ごく自然な話です。

事務方ではそんなものを発行するのはなんでもないのですよ。

源泉徴収票は何かに使う可能性もある。信用調査の類です。
たとえばこれからクレジットカードをつくりたいと思った時に、必要になります。不動産を借りたり購入するときにも求められる場合がある。

そんなとき、役所に「納税証明書」をもらうのと、いまいる会社で源泉徴収をもらうのとどちらが気安いでしょうか。
お礼コメント
marumaru-33

お礼率 44% (663/1476)

ご回答ありがとうございます。

おっしゃる通り、保険証に関しては再就職の予定がないならふつう任意継続を希望しますね。
そういえば過去に退職した友人が、「辞めた直後、病院にかかったが任意継続にしておいてよかった。」と言っていたのを思い出しました。
きっと当社の人事は(気を利かせて)そのような手続きをすすめてくれると思います。

任意継続にする場合でも、現勤務先とのやりとりはなく役所で自ら手続きするものなのでしょうか?
友人の任意継続の保険証を見たことがありますが、通常の(前の会社の)保険証そのままでした。

退職と同時に保険証を返すのがふつうだと思っていたので、任意継続にしておいてその後再就職し不要になった際にやっぱり返しに行く、ということにならないのでしょうか?
投稿日時 - 2012-10-01 23:55:05
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