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解決済み

学習塾での会計処理について

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  • 質問No.7571678
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お礼率 100% (13/13)

小規模の学習塾をやっています。
弥生会計を使用して処理を行っています。
会計の知識は全くないことを踏まえ、アドバイスいただければと思います。よろしくお願いします。

1)まず、月初に授業料を生徒より受け取りますが、これは受け取った日で現金・前受金として処理し、月末に前受金・現金として処理していますが、これで大丈夫でしょうか?

2)上記処理に合わせて、売掛台帳を使って未回収分が把握できるといいなと思うのですが、この場合だと併用?できるのでしょうか?

3)生徒さんには入塾された初回のみ、月謝とは別に“諸経費”として別途2000円頂いています。
これは毎年保険の更新があり、そのときに全生徒の諸経費の総額から支払い、残りは売り上げに回したいと思うのですが、その場合のこの2000円をどういう処理にしたらいいのでしょうか?

アドバイスよろしくお願いいたします。
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  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 71% (1366/1910)

前受金は、年を越す場合は使いますが、月次でこれを使うとややこしくなるだけです。
弥生会計を前提なら次の要領で処理されてはいかがでしょうか。

1.売掛金に生徒の人数分だけの補助科目を作成する。
 これは最初の1回だけで、後は新しい入塾者があったとき追加するだけです。
2.伝票辞書で次のように売掛金/売上高の仕訳を登録する
 売掛金-生徒A 10,000/売上高 10,000
 売掛金-生徒B 10,000/売上高 10,000
 売掛金-生徒C 10,000/売上高 10,000
  ・
  ・
 売掛金-生徒Z 10,000/売上高 10,000
3.毎月月初めに2.の伝票辞書を利用して仕訳を入力する
4.毎月月初めの生徒さんからの入金は次の仕訳をする。
 現金 10,000/売掛金-生徒A 10,000

毎月は、3.4.の繰り返しです。
これで、売掛金の入金状況は、合計残高試算表なり、売掛金補助元帳なりで十分管理できます。

諸経費の2,000円は入金時の売上とし、保険料を支払った時に支払時の保険料(経費)として処理すればよいと思います。
お礼コメント
sango38

お礼率 100% (13/13)

わかりやすい早速の回答ありがとうございました。
早速やってみたいと思います^^

とても助かりました!!
投稿日時 - 2012-07-04 21:29:28
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