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エベレストが8850mに??

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お礼率 32% (20/62)

エベレスト山は8848mと良く言われていますが,二宮書店の『基本高等地図』には8850mになっています。それに気づいた学校の先生がわざわざ二宮書店に電話で問い合わせたそうですが,「後日回答します」とのことで,未だに答えが返って来ません。これは二宮が間違えたのでしょうか,それとも本当に2m高くなったのでしょうか
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 22% (2/9)

 地学的な話になりますが、エベレスト山などインド北部、ネパール、中国に渡る山脈はインドが中国側に移動しているために盛り上がって出来たものだと記憶しています。現在も移動しているためにエベレスト山などは隆起し続けているはずです。  また、測量技術は年々発達していますので、以前のデータより正確な測量が可能になっています。そのため、以前と誤差が生じることもあります。  確認したわけではありませんので、参考 ...続きを読む
 地学的な話になりますが、エベレスト山などインド北部、ネパール、中国に渡る山脈はインドが中国側に移動しているために盛り上がって出来たものだと記憶しています。現在も移動しているためにエベレスト山などは隆起し続けているはずです。
 また、測量技術は年々発達していますので、以前のデータより正確な測量が可能になっています。そのため、以前と誤差が生じることもあります。

 確認したわけではありませんので、参考程度にしてください。
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  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 48% (108/224)

僭越ながら、refuさんの補足をしたいと思います。 かつて、インドと中国は別の大陸でした。それが地殻変動によって、インドが中国側にぶつかってしまったのです。そのときにできた「地面のしわ」が、ヒマラヤ山脈ですね。 ところが、この地殻変動は終了したわけではなく、現在もインドは中国側に食い込み続けているのです。そのため、チョモランマ(エベレスト)をはじめとしたヒマラヤ山脈の山々は、現在も成長を続けているとい ...続きを読む
僭越ながら、refuさんの補足をしたいと思います。
かつて、インドと中国は別の大陸でした。それが地殻変動によって、インドが中国側にぶつかってしまったのです。そのときにできた「地面のしわ」が、ヒマラヤ山脈ですね。
ところが、この地殻変動は終了したわけではなく、現在もインドは中国側に食い込み続けているのです。そのため、チョモランマ(エベレスト)をはじめとしたヒマラヤ山脈の山々は、現在も成長を続けているといわれています。
チョモランマに関しては、成長のスピードは1年間に1cmほど。つまり、100年間で1m高くなるというわけです。
測量の技術の進歩と共に、山自体も実際に隆起し続けているのですね。
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

 米地理学協会は1999年11月11日、衛星利用測位システム(GPS)による精密観測の結果、世界最高峰エベレスト(8,848メートル)の標高は公式標高より2メートル高い8,850メートルと分かったと発表しました。以後、新しい標高が公式採用されることになりました。 ...続きを読む
 米地理学協会は1999年11月11日、衛星利用測位システム(GPS)による精密観測の結果、世界最高峰エベレスト(8,848メートル)の標高は公式標高より2メートル高い8,850メートルと分かったと発表しました。以後、新しい標高が公式採用されることになりました。
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