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遺族厚生年金の組み合わせについて

今まで障害基礎年金(聴力障害2級)を受給していましたが主人が他界し遺族厚生年金を受給することになりました。 遺族基礎年金+遺族厚生年金の組み合わせが一番多く受給できると社会保険事務所で説明を受けましたが、私の障害の程度だと遺族基礎年金より障害基礎年金の方が多く受け取れます。遺族基礎年金を受給せずに障害基礎年金+遺族厚生年金の組み合わせはできますか?

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  • 回答No.1

「障害基礎年金 + 遺族厚生年金」という形で受け取ることはできます。 但し、質問者さんが65歳以降である場合に限られます。 逆に言えば、質問者さんがまだ65歳に達していないのなら、年金事務所での説明のとおりです。 (たいへん失礼ですが、質問者さんの年齢はおいくつですか? 質問時に記されたほうがベストです。) 質問者さん自身に「厚生年金保険に入っていた期間」が1か月以上あるときは、質問者さんは、65歳以降、遺族厚生年金や障害基礎年金のほか、老齢基礎年金や老齢厚生年金も受けられることになるので、これらの組み合わせを慎重に考えることになります。 http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/heikyu.pdf の 7頁目の事例1です。 但し、法改正があったため、BやEは、次のように変わりました(平成19年4月以降)。 <B> 改正前: 老齢基礎年金 + 老齢厚生年金の3分の2 + 遺族厚生年金の2分の1 改正後: 老齢基礎年金 + 老齢厚生年金 + (遺族厚生年金の全額 - 老齢厚生年金の額) <E> 改正前: 障害基礎年金 + 老齢厚生年金の3分の2 + 遺族厚生年金の2分の1 改正後: 障害基礎年金 + 老齢厚生年金 + (遺族厚生年金の全額 - 老齢厚生年金の額) 障害基礎年金が永久固定(診断書提出不要)となっていないかぎり、一定年数ごとに障害状況確認届(診断書付きの現況届)を提出する必要があります。 これは、『この届書を提出したことによって、もし、「障害の程度が軽減した」「年金法でいう障害の等級には該当しない」とされてしまうと、その支給が一時的にとまってしまう』ことを意味します。 65歳以降の場合、障害基礎年金を選択することによって、このようなデメリットが生じかねず、老後の経済的生活の安定という観点からは若干の不安も出てしまいますから、このことも踏まえて考えていただくとベストだと思います。  

参考URL:
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/heikyu.pdf

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質問者からのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません とても細やかなご回答ありがとうございました。 私は36歳、高1、小3、1歳三人の子供がいます。聴力は戻ることなく一生このままです。 主人は急性心筋梗塞で急逝しました。 様々な手続きがありわからないことばかりで戸惑っていましたが回答者様の深い知識に助けられました。 年金の手続きはおかげさまで無事完了しました。 ありがとうございました。

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