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パソコンはどうやってできたの?

  • 質問No.7236993
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お礼率 87% (7/8)

国語の勉強で

「身近なものはどうやって出来たのか」

とゆうことを調べないといけないので

教えてください>_<

パソコンはどうやってでてきたの?

出来るだけパソコンに詳しい人がいいです。

でも、わかる範囲でおしえてください<m(__)m>

詳しくない人でも、検索してわかったことでもいいです。

教えてください>_<

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 62% (6333/10105)

PC(パーソナルコンピュータ/Personal Computer)の原型となる自動電算装置は、元々戦術演算(せんそうなどでりようする目的の計算)のために開発されたというのは、既に回答があるとおりです。ツーゼ(Zuse/これが最初とされる)やエニアック(ENIAC)などの大型な計算装置が三点測量などに利用されたことが始まりです。

ハードの仕組みとしては、電気的な信号の変化を利用して、指示した数式(プログラム)の結果を求める方法を生み出したのです。簡単に言えば、真偽(0か1か)を複雑に組み合わせることで、人間が計算するより速く、機械的に答えを導き出す技術を作り上げたのです。


パソコンの最初のモデルは、残念ながらApple Computer(現在のApple)が生み出したのではありません。スティーブジョブズが生み出したのは、3つです。1つは組み上がったパソコンを最初に販売したこと。2つ目は、マウスを使ってウインドウ操作をするGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)で、MacOSを誕生させたことです。3つ目は携帯電話にタッチインターフェースとリッチなパソコン並のOSを登載したこと、これがスマートフォンです。

最初のPCはAltair 8800(アルティア8800)と呼ばれるコンピュータで、今で言えばマイクロコンピュータ(マイコン)と呼ばれる部類のコンピュータです。自分でハードをくみ上げ、しかもプログラムも自分で設計する必要があるものでした。これらのコンピュータは、個人で楽しむおもちゃの一つまたは、研究での計算を速く行うための一つの材料(道具)として登場しました。

WindowsやMacOSといった基本ソフトが組み込まれものではなく、今と同じような形のディスプレイも別途接続しない限りは、存在しないか、組み立て時にディスプレイを組み込まなければならないというもので、多くのボタンやスイッチを操作することで、プログラムを作成するというものでした。これが、1974年のことです。

現在も、マイコンはマイコンキットという形で、市販されていますが、それよりも大きく今のようにパソコンやマイコンキットのようなものではなかったと言えます。

パソコンとして使われるようになるのは、70年代の後半からで、CP/Mと呼ばれる基本ソフト登載のマイコンが先行し、その後AppleIIで徐々に開花します。80年代の初頭までに今のパソコンと同じようなディスプレイ、キーボード、CPU(パソコン本体)という形が完全に成立します。日本では、NEC(日本電気)のPC-9800シリーズが誕生します。海外ではIBMが80年にPCを投入し、84年に現在のWindowsPCの祖となるIBM PC/ATを発売します。
ここで、初めて今のパソコンに通じる最初のパーソナルコンピュータが登場します。

同時期に、AppleはMacintoshを同じ年に世に投入し、いち早くOSにGUIを採用します。
Windowsは、その1年後にMS-DOSのGUI拡張パッケージのような形で投入されます。


時代別に並べると

第二次世界大戦開戦頃に最初のコンピュータがドイツで誕生(既にプログラミング可能なものでした)。
その後、トランジスタが1947年に作られます。
1968年に現在のコンピュータの頭脳(CPU)開発で世界をリードするインテル社が創業。
1971年に最初の4bitCPU(i4004)が誕生。
1974年に最初のパソコンが誕生(当時は汎用の大型機に対してマイクロコンピュータと呼ばれたが、決してマイクロというほど小さくは無かった)
同年OSとしてCP/Mが開発される。i8080プロセッサ投入。CP/Mの登場から6年前後で徐々にオフィス向けのハード(組み立てキット)が製造され始めます。
1975年 BASICが誕生。マイクロソフト社(当時はMicro-softでした)が創業。
1977年 AppleII誕生、最初の組み立て済みパッケージ型PCとなる。日本初の本格PC(SEIKO-5700)が登場。
1981年にPC-9801が登場。その後90年代中盤まで市場シェアの過半数を取り、日本の国民機と呼ばれる。
1983年 IBM PC/XT登場。

1984年 IBMがPC/ATを発売。このATで技術仕様が他の企業でも使える形で、公開され英語圏ではPC/AT互換機がこの年を境に一気に広がります。
AppleがMacintoshを発売。GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)が誕生する。尚、これが誕生するまでコンピュータのディスプレイ表示は、基本的に文字数字で表示される味気ないものでした。
1985年 Windowsが登場。MS-DOSの拡張として動作する。当時はFD1枚に収まりました。
・・・
1992年にWindows3.1。
1993年にWindowsNT3.1登場、初の32bit版Windowsとなる。
1995年にWindows95が登場。インターネット時代が本格化。
1997年にNECが独自PC路線(98シリーズ)から撤退し、事実上WindowsPCはIBM互換機(PC/AT互換機)になる。
2001年にWindowsXPが登場。Windows3.x及び9xが終焉となり、NT系に統一される。Appleが初代のMacOS Xを投入する。


この先は現在も使われているものの発展なので必要ないでしょう。
お礼コメント
black-bird0201

お礼率 87% (7/8)

とてもご丁寧な回答ありがとうございます。
これを使わせていただきます。
投稿日時:2012/01/11 23:43

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3
「パソコンに詳しい人」は技術的な用語を使うかも知れないので、貴方には難解過ぎるかも。
「詳しくない」私が検索した次の記事は如何でしょうか?
http://blog.livedoor.jp/qdoor90/archives/cat_16266.html
お礼コメント
black-bird0201

お礼率 87% (7/8)

わざわざ検索までしてもらい、

ありがとうございます。
投稿日時:2012/01/11 23:45
  • 回答No.2

ベストアンサー率 38% (579/1517)

むかしむかし。
ある人が、機械に数の計算をさせようとしました。
でも、機械だから、スイッチONかOFFかしかできません。
そこでものすごくたくさんのONとOFFができるように工夫しました。
それをものすごく速くできるように工夫しました。
そして…

ムリだぁ。続きは誰か頼む。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 26% (1803/6711)

パソコンはパーソナルコンピューターの略なのですが、
コンピューターの生い立ちを知りたいのか、個人用(パーソナル)コンピューターについて知りたいのか、どりらでしょうか。

コンピューターは大砲の弾道計算用の機械として誕生しました。
パーソナルコンピューターはスティーブジョブズという人が作りました。
以上、簡単ですが回答終わり。
お礼コメント
black-bird0201

お礼率 87% (7/8)

普通の人に言うとしたらこれくらいかんたんなら

いいかもしれないですね。

ありがとうございます。
投稿日時:2012/01/11 23:47
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