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ひざの痛み

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お礼率 39% (51/128)

67歳の母(太っています)のことで質問します。
10年以上も前から、両ひざの痛みに悩まされています。
痛みは、歩けないほどではなくて、ちょっとひどいときには、漢方薬で治まっていました。

先々月、ひざの痛みを持つ知人から「良い注射」(薬の名前がはっきりしません、ヒアロサン?とか母は言っています)をすすめられ、個人医院で週1回、合計5回注射を受けました。痛みが取れたそうです。しかし、5回目の注射を受けた後の翌週の診察で、右ひざにまだ少し痛みがあるというので、右ひざだけ、もう1回注射を受けました。(最後の注射とその前の5回の注射と同じ薬かどうかはわかりません)その3日後、右ひざがはれて、痛みが激しく、歩けなくなってしまいました。医師の診察では、原因はわからないということでした。

今度は違う大病院で診てもらったところ、「そんな注射はここではしない」と言われました。どうも母が受けた注射は、(中絶が大病院でできないのと同じように)病院によっては、認められないものだったようです。そして、原因は軟骨が磨り減っているためで、痛みをとる薬を飲むくらいしか、治療(?)はないそうです。

出される痛み止めの薬を飲んでも痛みが治まらないので、座薬を入れたりしているのですが、医師は「よくない」と言っています。でも、母は「そう言われて痛みが治まらないから・・・」と言います。

今は松葉杖をついて生活しています。
ひざが痛くて1人でベッドから起き上がることもできなかったのですが、1週間くらい前から、1人でできるようになりました。
お風呂は、ひざに気持ちいいそうです。

母が受けたという注射がどんなものか、もしわかったら教えてください。
痛み止めの座薬はいけないのでしょうか。
それと、マッサージなど、痛みをやわらげることはできないのでしょうか。
よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 69% (65/94)

お母様の膝は恐らく「変形性膝関節症」と思われますが、ここの皆さんが仰られているように、膝関節の軟骨が体重などの荷重により磨り減って起こる状態です。病気というよりは軟骨の老化のようなもので、だいたい60歳を境に発症し、ほとんどの人に起こりえます。体重のある人や、筋力の弱い人は、それよりも早期から発症することがあります。関節の軟骨は一度磨り減ってしまうと再生しません。ですから磨り減り始めたのなら、それ以上進まないようにリハビリをしながら、時には注射もしながら治療をしていきます。ほとんどの場合、消炎鎮痛薬(痛み止め)やシップ、頓用として坐薬も使用しながら治療します。恐らくお母様が受けた注射は「ヒアルロン酸ナトリウム」というお薬の注射だと思いますが、これは比較的どこの病院でも使用する注射薬で、軟骨を保護する作用があり、肩もしくは膝関節に適応があるお薬です。大きな病院を受診されて「そんな注射はここでは・・・」と言われたのは、恐らく担当の先生が聞き違えたのだと思うのですが・・・。
痛みを止めるために坐薬を使用することに関して、病院では「よほど辛い時にだけにしなさい」と指導することが多いです。というのは坐薬自体がかなり強力な鎮痛効果があり、それを多用することはそれなりの副作用も出現する可能性があるからです。1日に2個も3個も使う人がいますが、どうしても坐薬ほどの強力なお薬を使わなければ痛みが取れない場合、その副作用に注意しながら使うことを認識する必要があります。
 マッサージや温めたりする方法が、いわゆるリハビリになりますが、確かにこれらでも痛みを和らげることが出来ます。ですが、根本的な治療にはなりません。実際にレントゲンを撮影し、現在の関節の状態を確認した時、軟骨の磨り減りが多過ぎて「凹脚変形」まであり、更に日常生活にまで支障を来たす状態なら手術(骨切り術や人工関節)を考慮する必要があります。しかし、これはあくまでも最後の手段であるため、どこの病院でもそう簡単に手術を勧めたりはしません。
 今後の方法としては、まず「体重を減らすこと」、「下肢の筋力をつけること」が保存的に治療をしていく上での条件となります。出来るだけ頑張ってみて、それでも我慢出来ないほどの痛みが続くようなら、先ほどの手術も参考にされたら良いかと思います。
お礼コメント
marurun

お礼率 39% (51/128)

くわしい説明をありがとうございました。
いろいろわかって、安心しました。
投稿日時 - 2001-05-11 22:28:43
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  • 回答No.7
レベル8

ベストアンサー率 23% (6/26)

病名は変形性膝関節症でしょう。通常、この疾患に対し、保存療法として一般的におこなわれている治療として、関節腔内注射があります。開業医では一時的に痛みを引かせるために強い抗炎症効果があるステロイドを使うことがあります。しかし、これは繰り返し使用することによって、(中には一回だけでも)ステロイド関節症という関節破壊を強く誘発する状態になることがあります。最近はヒアルロン酸製剤を使うことが多いようです。この薬効 ...続きを読む
病名は変形性膝関節症でしょう。通常、この疾患に対し、保存療法として一般的におこなわれている治療として、関節腔内注射があります。開業医では一時的に痛みを引かせるために強い抗炎症効果があるステロイドを使うことがあります。しかし、これは繰り返し使用することによって、(中には一回だけでも)ステロイド関節症という関節破壊を強く誘発する状態になることがあります。最近はヒアルロン酸製剤を使うことが多いようです。この薬効はまだわからないことが多いようですが、滑膜の炎症を抑えることはわかっているようです。でも実際に治療効果は十分成績が出ています。そこでお医者さんは「軟骨と同じ成分の注射をして歯車に油をさしてあげるようなもの」と説明されているようです。
最後の注射がステロイドかどうかはわかりませんが、たまたま注射のあとに軟骨をいためたのかもしれません。
座薬は副作用(胃潰瘍、肝、腎機能)に注意さえしておけば問題ないのではないでしょうか?痛みを我慢する必要はないのではないでしょうか?
この辺は医師によって考え方が違うと思うので自分の信頼おける医師の意見に従えばいいのではないのでしょうか?
おそらく内服で常用量使用したうえに座薬を使うからよくないというのではないでしょうか?座薬も内服も痛み止めは基本的に同じ成分なのですから。
痛みを和らげるには温熱療法、電気治療などあるでしょうが、本質的な軟骨の摩耗を治すものではないでしょう。痛みが軽くなるだけでよければいろいろ自分にあったものを探すため試されてみてください。
なにより自分にあった(信頼できる)お医者さんを捜し、それに従えばいいのではないでしょうか?必要があれば手術も考えるべきでしょう。手術法によって一長一短ありますので十分に説明をうける必要はありますが。


  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 44% (28/63)

私自身が体重が95キロもありますが、サッカー、スキー、ジョギングと膝に悪そうなスポーツばかりしています。右膝は靱帯、左膝は半月板と故障を抱えたままプレーしています。で、私が実行している痛み止めですが、プレー中に必ずしているのは「アンメルツ医学サポーター」(何種類かありますが膝裏でゴム部分が交差しているもの)、痛みが激しいときにはお灸(千年灸)もやっています。故障して直ぐの頃は市販のコンドロイチンとビタミン ...続きを読む
私自身が体重が95キロもありますが、サッカー、スキー、ジョギングと膝に悪そうなスポーツばかりしています。右膝は靱帯、左膝は半月板と故障を抱えたままプレーしています。で、私が実行している痛み止めですが、プレー中に必ずしているのは「アンメルツ医学サポーター」(何種類かありますが膝裏でゴム部分が交差しているもの)、痛みが激しいときにはお灸(千年灸)もやっています。故障して直ぐの頃は市販のコンドロイチンとビタミンB1も朝夕服用してました。
サポーターに関しては、大きなスポーツ専門店等でプレー時に着用するものと、薬店等で保温用のものの2種類購入し、買い物などふだんの生活用と、就寝時など安静時要にわけておけば大丈夫でしょう。痛みを止めるという意味ではハリも有効ですよ。
多分、注射はステロイド剤じゃないかと思うんですが。
専門的なアドバイスが受けたいのなら、参考URLで整形外科の先生に相談されてはいかがでしょう。私も以前何度か相談しましたが、親身に答えてくれますよ。
  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 29% (40/136)

 磨り減った軟骨を多少でも補うものというのでしたら、グルコサミン&コンドロイチンを摂取するとよいと言われてます。これはあくまでも健康食品であり、民間療法ですので、そのことも承知した上で試してください。 グルコサミンや軟骨について説明のある通販のHP。  http://www.ztv.ne.jp/ipc/gurutokon.htm  http://www.jhac.com/asuka/glucos ...続きを読む
 磨り減った軟骨を多少でも補うものというのでしたら、グルコサミン&コンドロイチンを摂取するとよいと言われてます。これはあくまでも健康食品であり、民間療法ですので、そのことも承知した上で試してください。

グルコサミンや軟骨について説明のある通販のHP。
 http://www.ztv.ne.jp/ipc/gurutokon.htm
 http://www.jhac.com/asuka/glucosamines2.htm
 http://ww3.tiki.ne.jp/~rnet/gluco/gluco2.htm
 http://www.takakusa.co.jp/tusin/tusin4.htm

↓通販で私が購入しているところです。他にも色々なところから発売されてます。最近は薬局でも見かけます。
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 34% (664/1947)

どんな注射をされたのかは分かりませんが、膝痛の原因はお医者様がおっしゃっているように、膝の関節の骨と骨の摩擦を防ぐ、クッションの役割をする軟骨が磨り減り、骨と骨が直接ぶつかるのを周りの筋肉が察知するためです。これは加齢や運動のしすぎなどで起こることなので、なってしまってからは痛みは治らないでしょう。 ただし痛みを軽減させることは可能です。 骨と骨が直接ぶつかるのは腿の筋肉が弱り、固定されず、ぶらぶ ...続きを読む
どんな注射をされたのかは分かりませんが、膝痛の原因はお医者様がおっしゃっているように、膝の関節の骨と骨の摩擦を防ぐ、クッションの役割をする軟骨が磨り減り、骨と骨が直接ぶつかるのを周りの筋肉が察知するためです。これは加齢や運動のしすぎなどで起こることなので、なってしまってからは痛みは治らないでしょう。

ただし痛みを軽減させることは可能です。
骨と骨が直接ぶつかるのは腿の筋肉が弱り、固定されず、ぶらぶらとした骨だからぶつかるんです。だから骨を固定すれば関節がぶつかることもなくなりますよね。でもそれには通常、腿の筋肉を鍛えなければいけません。

でも、67歳の方に今から腿を鍛えろと言っても酷なことですよね。
なので、腿から膝にかけて筋肉を固定する商品が今は出ています。

詳しくは以下のホームページを参照してください。
  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 0% (0/2)

26歳主婦しています。私は学生時代体育大学でスポーツをしていて膝を痛めました。私の場合、半月板の損傷で 痛みに気づいてながらも運動していた為、損傷がひどく 半月板を半分取り除く手術をしました。(半月板とは、太ももの骨と、膝から下の骨の間のクッション代わりのものです) そのときは膝の腫れがひどく、水がたまっていると言われて 注射針で水を抜いてもらうと スっと軽くなります。 リハビリがうまくいかなかったの ...続きを読む
26歳主婦しています。私は学生時代体育大学でスポーツをしていて膝を痛めました。私の場合、半月板の損傷で 痛みに気づいてながらも運動していた為、損傷がひどく 半月板を半分取り除く手術をしました。(半月板とは、太ももの骨と、膝から下の骨の間のクッション代わりのものです)
そのときは膝の腫れがひどく、水がたまっていると言われて 注射針で水を抜いてもらうと スっと軽くなります。
リハビリがうまくいかなかったのか 今でも飛んだり跳ねたり、長時間歩いたりすると傷みます。(骨と骨がぶつかります)
私の場合のリハビリ法は、太ももの筋肉を鍛えることでした。太ももの筋肉を鍛えることは膝周りも強くなります。もちろん無理にしてはいけませんヨ。簡単な方法をひとつお教えしましょう。
仰向けに寝そべるか、又は足を伸ばして座ります。そのまま片足を膝を伸ばしたままゆっくりうえに持ち上げます。このときに腿に力を入れてください。できるとこまででOKです。一秒静止してゆっくりおろします。
一日に10回を3セットが目安ですが、少しづつはじめてください。息は止めないでね。
痛くなければ寝ながら膝の曲げ伸ばしをするといいでしょう。
膝が傷む時は負荷をかけた曲げ伸ばしは禁物です。できれば安静にしていることが一番です。松葉杖を使っているなら動き回る時は傷む方の膝は一切使わず、少しの筋トレで平気だと思います。(筋トレというと少しお年を召した方は大変なことと思うでしょうが、スポーツクラブなどでは90代の人もダンベルもって頑張ってますよ!)
一方的に私の話をしてしまいましたが、スポーツの為の医学しか学んでいませんし、もちろん医者ではありません。
MRIという機械で検査をしたことはありますか?レントゲンでは見えない細かい所まで見てもらうことができますので、MRIのあるお医者様に一度見てもらうことをオススメします。
  • 回答No.6

「ヒアロサン?」とは「ヒアルロン酸」と思われます。 以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 「序論:ヒアルロン酸、その構造と物性」 さらに、 ◎http://www.glycoforum.gr.jp/science/hyaluronan/HA12/HA12J.html (ヒアルロン酸ナトリウムの変形性関節症適用) と参考まで。 お大事に。 ...続きを読む
「ヒアロサン?」とは「ヒアルロン酸」と思われます。
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「序論:ヒアルロン酸、その構造と物性」
さらに、
http://www.glycoforum.gr.jp/science/hyaluronan/HA12/HA12J.html
(ヒアルロン酸ナトリウムの変形性関節症適用)

と参考まで。

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