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生命保険「転換」について、お教えください。

shuexの回答

  • shuex
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回答No.8

生命保険の見直しは転換だけが方法じゃないです。 転換はそれまで溜まった解約返戻金を原資に安く見直せる …が謳い文句ですが、場合によっては溜まったお金を 食いつぶしてしまいます。 転換は契約者の利益を考えるなら最終手段だと思います。 死亡保険は難しいようですが実は基本的に三つしかないんです。 ・終身保険=一生涯の保障、解約返戻金がある、保険料が高い ・定期保険=期間を限定した掛け捨ての保険、保険料が安い ・養老保険=期間を限定した死亡保険金と満期保険金が同額、保険料が高い 他に老後に受け取れる年金保険もありますが、これは生存保険 なので省きます。 ご主人の現在入っておられる保険は終身保険を主契約にして 定期保険がそれぞれ形を変えて特約として付いているんですね。 私が気になるところとしては、入院特約も含めて全て10年 更新型であること。 定期保険特約、特定疾病保険定期保険特約、疾病特約、成人病特約 などが更新時の年齢で再計算されますので更新毎に保険料が 高くなっていきます。 転換後の提案も10年満期のものならあまり意味が無いでしょう。 …車の買い替えで例えるならまだ使える4人乗りのセダンから同じ4人乗りのセダンに乗り換えるようなものです。 これが8人乗りのミニバンに乗り換えるなら判りますが。^^; >終身保険のかわりに終身保障約190万円 これがよく判らないのですが・・・ 契約には必ず主契約の部分があるはずなので。 想像で書きますが、終身保険300万が190万に減額に なっているんでしょうか? だとしたら保険料を安くするためにそうしたのでしょう。 今まで溜まってた解約返戻金の原資部分は掛け捨ての定期保険特約に 充当された計算書なのかもしれませんね。 定期保険特約の満期時には…今まで貯めた分が(汗) まあ色々な考え方がありますが、若い年齢で入った終身保険は 一生ものです。 多くの保険会社が35才を越えれば保険料が高くなりますので 若いうちに出来るだけ多くの終身保険に加入してそれを柱に 逓減定期保険などの長期型の定期保険、入院保障を準備すれば よいと思います。 最後に No.7 の方が >2400万の死亡保障 とありますが 普通死亡時 1000万+年金400万 特定疾病で死亡時 1500万+年金400万 災害死亡 1600万+年金400万ですね。 保険商品に悪いものは一つもないと思います。 悪い入り方はあると思いますが・・・。 ニーズは人それぞれですので、回答は自信なしにしておきます。

imime
質問者

お礼

いろいろなアドバイス、ありがとうございます。たいへん参考になります。 みなさんのアドバイスを拝見し、保険は決して「つきあい」で入ったり、知識もなく言われるままに始めるものではないなと実感いたしました。 はじめて契約するとき、10年更新型の保険のメリットとして担当者から聞いたのは、 ・更新型でないものは保険料が高い ・保険は常に見直すべきものであり、見直しがしやすい …といったところでした。なるほどふんふんと聞いておりました。 ですからこんどの保険も同じ10年更新型です。で、10年後の更新後の保険料が倍近くになるものでした。今子供はいませんがもし来年誕生したら更新時9歳。そんなときに保険料が倍になったら大変なのでないかと思いました。 また、終身保障というのは、終身保険のように額が決まっているものではなくて、変動する可能性があるのだそうです。生命保険文化センターにたずねたところ、「少なくなる可能性もある」と説明されました。保険会社の担当者に確認したところ、「将来必要に応じて見直していくものである」ということでした。 「主契約」にあたるものは、資料には(=年金にあたる部分)とされていて、600万円が5回にわたって支払われ、保険期間は10年となっています。

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