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南北戦争の戦争の仕方について

映画でアメリカの南北戦争をみて不思議に思いました。 敵の砲弾が降る中を隊列をくずさずにゆっくり歩いてゆくシーンがあるのですが、本当にこんなことがあったのでしょうか? さぞ、撃ってくださいといわんばかりです。 普通は物陰や塹壕に隠れたり、走って突っ込んだりすると思います。 日本の戦国時代でもこんなことはなかったはずです。 これは映画のフィクションでしょうか? 複数の映画で同じようなシーンを見たので、史実かなとおもい質問しています。

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  • cse_ri2
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>映画でアメリカの南北戦争をみて不思議に思いました。 >敵の砲弾が降る中を隊列をくずさずにゆっくり歩いて >ゆくシーンがあるのですが、本当にこんなことがあった >のでしょうか? ありました。 下記URLを参照してください。 もっとも結果は、歩兵を剥き出しのまま前進させた南軍の 大敗北ですが。 『戦術の世界史』-19世紀-ゲティスバーグの戦い  http://plaza4.mbn.or.jp/~tactic/ なんでこんなことをしたかについては、他の方の回答にある ように、そういう戦術が当時は一般的だったからでしょう。 参考URLを丹念に読めば、戦術の世界的な流れがわかる かと思います。 もっともアメリカ独立戦争時は、アメリカ民兵はたくみな 散開戦術を使って兵員の損失を防いでいます。 なぜその伝統が失われたかについては、識者の回答を待ちます。

参考URL:
http://plaza4.mbn.or.jp/~tactic/

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 参考URL読みました。 1万5千人の突撃隊が無防備のまま隊列を組んで行進して、敵陣まで辿り着いたのが150人とは! 絶句です。 これでは、16世紀の信長の軍隊にだって負けてしまうでしょう。

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  • 回答No.2

隊列を組んで進軍する攻撃方法は、第1次世界大戦の初期まで使われていました。 現在の軍隊と違い、第1次世界大戦初期までの軍隊は、日本の武士と同様に誇り高い戦士でしたので、こそこそ隠れて戦うのは卑怯とされていました。 第1次世界大戦に初めてマシンガンが登場しましたが、マシンガンが戦場に投入された当初は、それまでの戦闘方法をつづけていたので、マシンガンの機銃掃射の中を隊列を組んで進軍した兵士が次々と殺されるという場面があちこちで見受けられました。そのため、マシンガンから身を守る新しい戦闘方法として塹壕が開発されました。南北戦争当時、塹壕というものはありませんでした。 >日本の戦国時代でもこんなことはなかったはずです。 日本の戦国時代の戦闘方法は、両軍が対峙しそうな場所(一般的には平野など軍隊を展開できる広場)に向かい、お互いに陣形を整えます。両軍が陣形を整え終わるまで、お互いに待っていたいました。そして、まず、弓あわせといってお互いに弓を撃ち合い、戦(いくさ)の開始を宣言します。鉄砲が普及した戦国末期は、これが鉄砲あわせに変わり、鉄砲を撃ち合います。次に槍あわせに入ります。両軍の先手(先頭を切って戦う部隊)が進軍し、ぶつかったところで槍で攻防します。この攻防をするうちに、両軍が入り乱れ始め、混戦になるのです。 テレビや映画でやっている戦国の戦闘方法は、後の第2次世界大戦や、ヨーロッパの中世や近世の戦闘方法を取り入れ、アレンジしてあるので、あまり実際の戦闘方法を再現していません。 実際の戦国時代の戦闘方法を再現すると地味で見栄えが悪いので、テレビや映画などではそのようにしているのでしょう。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 実際の戦国時代も同じような戦法をとっていたのですか。 知りませんでした。 信長とか秀吉とかは、合理的な精神の持ち主なので、伝統的な戦法は行わなかったと勝手に思っていました。

  • 回答No.1

アメリカ南北戦争が、とは言えませんが、その当時の砲撃については、逃げ惑うよりまっすぐ歩いたほいうがあたらないということです。 的の中心に当たる確立と同じで、その時代の砲撃の精度は0に激しく等しかったからですね。以上 (その辺を映画では言いたかったんじゃないかな)

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