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絶対に安全な原子力発電所を発明しました

絶対に安全な原子力発電所の作り方を考えたので発表します。 構造はかんたんです。原子炉の格納容器の地下にレールを地下数百メートルまで掘っておきます。 それで、もし、事故やテロ、災害で放射性物質が漏れそうな時は非常ボタンを押すことで格納容器が地下の地層まで落ちていき、その上からコンクリートを流し込んで石棺にしてしまえばいい構造で作ります。   この新しい原子力発電所は作るのにどこか問題がありますか?

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  • 回答No.16

このアイディアは実は私も最近考えてました 少し違いがありますけれど 今回の事故で原子炉の構造が良く解りました しかし可笑しいのは安全にするには電気が必要だ という事です 逆では無いでしょうか? 電気が無くなったら より安全になるのが本来の姿でしょう  原理が逆なのです それであなたと似た方法を考えたのです 燃料棒が地下に落ちるだけでは決して安全ではありません マグマ辺りまでなら良いでしょうが無理ですね? あまりにも深すぎます 燃料が一箇所に貯まる構造ではより危険です 核爆発に近い事が起こりかねません つまり燃料が分散されない限り核分裂が起こるのです 燃料が高熱にならない程度にバラバラになるように落ちれば良いでしょう つまり落とし込む穴が燃料棒毎に離れるようにします 更に一本の燃料棒も同様に小さく分かれるように落とすのです  でも穴が地震で塞がれなければ良いのですが? 必要なサイズ&距離がどの程度になるか 専門家に聞かないと・・・ でも地下に危険物が半永久に留まる事は良くありません 無害なものに代わってくれないと 程よく燃え尽き 程良い年月で無害なものに代わるかどうかが決め手でしょうが専門家でないと・・・ 未来人が穴掘りして被爆してしまったなんて事にならないようにしなければなりません 負の遺産を残す事になります 以上の事から原子炉の構造から見直さなければならないと思います 何故こんな構造にしてしまったのか?  恐らく軍用からの転用 並びに コスト&安全 を計りに掛けた結果では無いでしょうか? 安全が優先されていないのです 初め 潜水艦に応用され 後に戦艦&発電にと開発されました 原子炉はエコになると宣伝されてますがトータルで考えると違うかも知れない書き込みがありました http://okwave.jp/qa/q6859260.html 又 対策が遅れ 放射性物質を空気中にバラ巻く結果になった事に関しては 非常用復水器の起動マニュアルが無く日本では無視されていたようです 日本だけがです その為に構造図を引っ張り出して検討している間に間に合わなくなったとの事です http://okwave.jp/qa/q6832594.html

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その他の回答 (17)

  • 回答No.18

こんばんわ。 単純な疑問なのですが・・・ 石棺で閉じ込めに成功したとして、その後はどうしますか? マグマやプレートといった活動によって、石棺が壊れ放射性物質が漏れだす危険がありますよね。 モニタリングなど何かしら管理できている状態であれば、まだ状況把握ができますが、 コンクリート詰めにしてしまうと管理は困難に思えます。 何か解決策をお持ちであればいいと思います。

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  • 回答No.17
noname#161521
noname#161521

だったら、マグマの熱を直接利用したほうがよっぽど合理的なのでは? 地下までパイプを通して水を温めたほうがいいんでないの。 どうせ、たった数百メートルでは済まないんだから。

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  • 回答No.15
noname#213462
noname#213462

面白いですね~細かいことを無視すれば、素晴らしい、ブラボー!!

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  • 回答No.14

チェルノブイリでは、最終的に、数十秒かからずに爆発しています。 非常ボタンを押して容器が地下に落ちる 前に爆発してしまいます。 もちろんコンクリートを流しこむ余裕などありません。 残念ながら“絶対安全”どころではありません。

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  • 回答No.13
noname#136234
noname#136234

ANo.12です。追加補足します。 このような質問は、かってあった千葉大のドラえもんの入試問題と同じです。空想科学であり、思考実験に耐えられるものではありません。

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  • 回答No.12
noname#136234
noname#136234

このような主張を、空想実験といいます。

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  • 回答No.11
noname#194996
noname#194996

地下500m位になれば最終処分場としては一応申し分ありませんが、原子炉全体をそこに最初から作るという発想と変わりませんね。最大の問題は冷却機構などを含めた膨大な工事費です。また埋葬後その場所で数万年間管理せねばなりませんので、日本の不安定な地層では500mでも不安だという人もいます。それに安定化させないまま石棺にしても再臨界→核爆発という状況になれば、燃料の残量にもよりますがあたりに吹き上げて汚染するだけの事故が再発するかもしれません。 要は、暴走が避けられない今の方式の原発では駄目だということでしょう。 メンテナンスフリーのデスポーザブル(使い捨て)小型原発を地下に作る発想は東芝やビルげー津などが発表しているのではないでしょうか。その他トリウム炉なども暴走がなく汚染物質が非常に少ないらしいので次世代の原子炉としては逆落とし原発よりは有望かも知れません。がんばってください。

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  • 回答No.10

機械その他で、最も安全なのは、壊れる事が最大の安全につながるものです。 壊れる=止まるです、原発は止める、又は暴走しないように抑えつけるために何重もの安全装置なるものを付けています。 運転を停止しただけでは少しも安全ではないのです。 壊れることが一番危険なのです、絶対安全はそれこそ絶対あり得ません。

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  • 回答No.9

コンクリートこねてる間に着地時点で爆発しそうだな。よしんば間に合ったとしても、コンクリートの雨が降りそうだ。コンクリート係だけはイヤだな。

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  • 回答No.8
  • yoshix7
  • ベストアンサー率32% (247/762)

冷却用の配管など、色んな物が周りには繋がっていますが、それはどうしますか? 石棺も完全に冷えるまでは出来ませんが・・・

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