放射線量と計算式

被ばくした放射線量が高いほど数年後から数十年後にがんになる危険性が高まると考えられますが、その危険性は、例えば100mS...

okormazd さんからの 回答

  • 2011-03-22 15:58:52
  • 回答No.3
okormazd

ベストアンサー率 50% (1224/2411)

「またこの考え方は間違っていますか?」
計算ミスは別にしても、まるで、間違っています。

「100mSv(ミリシーベルト)の放射線量で0.5%程度」
0.5%の人ががんになるのではありません。

「がんになる危険性が高まる」といっているでしょう。
100mSvの放射線をあびなかったより、その危険性が0.5%高まるといっているのです。
たとえば、
日本人のがん罹患率は2005年全年齢年齢調整前で、10万人当たり529.1です。
これが0.5%増える、すなわち529.1×(1+0.5/100)=531.7になるといっているのです。

ちなみに、喫煙によるがん発生率の増加は、1.6倍程度だから、100mSvの32倍の危険性ということになる。

したがって、どこの発表かは知らないが、言っていることはあっている。

また、被曝放射線量とがん罹患率の増加は比例するものでないことは、他の回答者の通りです。
さらに、自然放射線源ではなく、核反応生成物の放射性物質で汚染されたものであれば、半減期に従って減衰していくので、
「1マイクロシーベルトが仮に一年間都内で継続」することはありません。(半減期が数時間、数日、数十日、数年、数十年のものが大半)

http://www.fpcr.or.jp/publication/pdf/statistics2010/date05.pdf
お礼コメント
kafuka2010

お礼率 71% (27/38)

回答ありがとうございます。

テレビて言われているタバコのほうが放射能汚染より害があるという意味がやっとこわかりました。
低濃度の被爆との比較非情にわかりやすかったです。

ありがとうございます。
投稿日時 - 2011-03-23 03:44:42
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