• 締切済み
  • すぐに回答を!

子どもの左利きの矯正と個性について

はじめまして、こんにちは。 質問したい事は左利きの矯正についてです。 僕は左利きの学生です。 日常生活なら多少不便でもそんなに困る事は無いのですが、横書きをしたり(特に数学の問題を解く場面)など勉強する時には不便だなと感じることが多いです。 テストとかどうにかならないのか!と思ったこともあります(解答欄右なので見にくい、あれで時間同じと言うのはどうかな・・・と) 学校での習字もやりにくいですよね。(小学校時代も右で書くように強制はされませんでしたが勧められました) 母親も左利きで箸とペンは右に矯正されました。その事について母親に尋ねてみた所、矯正されたという記憶は無いそうで、これといって後遺症の様な物はないみたいです。 ですが、僕が左利きである事が分かっても直そうとはしませんでした。両親も様々な所に相談したが「今は直す時代じゃないし、悪影響もあるからするべきでない」と言う様なアドバイスを受けたり、母親が実際に左利きでもそれ程不便でないという事で直されずに自分は今まで左での生活を送ってきました。 幸い左利きを周囲に悪いと言われた記憶も無く、祖母(母の母)は母親に箸とペンは右手を使わせたのは学校で勧められたからだそうで、左利きを悪いとは一回も言ったことがありません。祖父(右利き)は「左利きをいじるのは脳に影響があるから良くない」という考えでむしろ左利き矯正には反対です。なので幼少期に周りに何か言われてストレスを感じることが無かったのは幸いだったと思います。 親戚を見回しても左利きは母親と僕くらいしかいないはずです。 しかし、実用的に不便な事には変わりません。 「横書きとかやりにくい事を直すかどうか考える時に考えなかったのか」と親に聞いたら「気がつかなかった」と言ってました。矯正をしない方がいいという事に偏って、不便な面をあんまり考えなかったようなのです。 母親も左利きであっても書くのは右です。はさみとか裁縫とかそういう類の事を指して「左でも不便でない」と母親は言ったのでしょうが、自分とは不便を感じる状況が違います。 正直そういうのは勘弁してほしいです。「子どもの為には直さない方がいい」とか考えたんでしょうが、自分から言わせて貰えば勝手に決め付けないで欲しかったと思います。確かに僕は本来左利きで左手を使う方が自然である事は確かですが、別に右手を使おうとして小さい時から使っていれば今変えるよりもずっと楽に出来てたはずです。「左利きだけど箸・ペンは右」の方は大勢いらっしゃるはずです。母親も現にそうです。もし自分で選ぶことが出来たら少なくともペンは右を選んでいると思います。(箸は後からでもどうにかなりますが、ペンは今やっていますがキツいです、実用的なレベルには遠いです) 矯正しないという判断は正直自分の両親の自己満足にも思えます。 子どもの個性を尊重にする事も大事だと思うのですが、そのせいで不便な思いをする事もちゃんと考えて欲しかったと思います。個性を重視することがいつも大事なんでしょうか? もう少し色々な物が左利きに優しいとありがたいですが、少数派なんである程度は仕方ないですし、僕自身が合わせて暮らしていく努力も必要だと考えています。 矯正の影響でどもりになった友人もいますし、様々な問題(左右の混乱、トラウマ)が起こる事があるのも承知していますが、別に右手を使わせるからと言って必ずしも問題が生じるとも限らないと思います。問題なく普通に暮らしている人も多いかと思います。 一概に左のままでいいと言う最近の風潮はどうなのかな~と考えさせられました。 (今の同級生でも矯正された人はいますよ) もし右手を使うようにさせられていたらどこか問題が出ることもありえますし、人生が変わっていたかもしれないから正直されない方が良かったかも・・・と考えられなくないのですが、なんでもかんでも左を使ってる訳じゃないですし、逆に右でないと出来ないと言うような事もあるので、「書く事もやれば問題なくできたんだろうな」と思うところはあります。 この質問文についてどう思われますか? 様々な方から解答を頂けるとありがたいですし、助かります。 最後に自分の「利き~」について書いておきます 包丁、針など→左 ボールを投げる、野球の打席、テニス、はさみ、マウスなど→右 箸→左だったが練習して右でもそれなりに使える(不自然ではないそうです) ペン→左だが右で書く練習中(主に横書きで) フォーク・ナイフは右利きの方と同じ持ち方です バドミントン→下手ですが両手でいけます 利き足→右 利き目→右 (矯正という言葉が不適切である事や、利き手そのものを変える事と右手を使えるようにする事は別という事は認識しています、表現が良くない部分もあると思いますが許してください)

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数265
  • ありがとう数0

みんなの回答

  • 回答No.1

しゃれでペン・箸を両ききにした者です。 正直右の方がいいです。 食事中でも仕事中でも隣の机の人の右肘が自分の左肘に当たりますしね。 >左のままでいいと言う最近の風潮はどうなのかな~と考えさせられました。 そんな風潮なんてありませんよ。 あなたが決めていただければいいのですよ。 私は少し心理学を学びましたが 世の中に出回っている「・・・は左利きが有利になる」とかは別に根拠があるものではありません。 貴方も含め、左利きの人が右と比べて有能になった部分ってありますでしょうか? 確立された理論もなく、実際に有意に差が認められない話に振り回されてはいけないですよ。 左で字を書いた感想は ペンが右手の時はペンを寝かすことが出来ます。 左手にペンだと、寝かすことが出来ず垂直に立ててしまいます。 寝かすと横棒が引きにくいですね。 あと包丁は右でないと魚をさばけませんよ・・・・ って魚なんてさばきませんよね(笑

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

>左のままでいいと言う最近の風潮はどうなのかな~と考えさせられました。 ↑ この部分の言い方がちょっと良くなかったかもしれません。 「左利きを矯正する」という考え方が弱まって「左利きはそのままにする」と言う考え方が増えつつある事を表したかったのですが・・・ 私は少し心理学を学びましたが 世の中に出回っている「・・・は左利きが有利になる」とかは別に根拠があるものではありません。 貴方も含め、左利きの人が右と比べて有能になった部分ってありますでしょうか? 確立された理論もなく、実際に有意に差が認められない話に振り回されてはいけないですよ。 ↑ 左利きとしては有能であるという説が本当ならいいんですが(笑) 例えば「左利きはハンデを背負っている分、強くなって結果として能力がつく」みたいな話なら理解できるんですが「左利きは有能だ」とは言い切れないと言う点に同意します。 脳の使い方が違うとかとはよく言われますがまだまだ分かっていない事も多いんで「こんなこともあるのか」みたいに話半分くらいに聞くようにしています。 左利きだから~ってのは血液型性格診断と全部じゃないけど似てる点はあるかもしれないですね。 あと包丁は右でないと魚をさばけませんよ・・・・ ↑ そうなんですか?左利き用包丁を使えばよいのでは? 実際魚はさばきませんが(笑) ちなみにこれまで学校や、食事の時にひじが当たった経験はありません。 本当にぶつかるんですかね?どこも狭いところばかりじゃないでしょうし。 「左利きなの?」とか「左手はダメ」みたいに変わった物・嫌な物扱いされたりするのは嫌なんですけど自分が左利きである事自体は嫌ではないです。 ただし少なくとも文字は右が良かったかなと思います。 普通に社会で生きていくには右利きが一番良い訳ですよね。

関連するQ&A

  • 子どもの左利きの矯正と個性について

    はじめまして、こんにちは。 質問したい事は左利きの矯正についてです。 僕は左利きの学生です。 日常生活なら多少不便でもそんなに困る事は無いのですが、横書きをしたり(特に数学の問題を解く場面)など勉強する時には不便だなと感じることが多いです。 テストとかどうにかならないのか!と思ったこともあります(解答欄右なので見にくい、あれで時間同じと言うのはどうかな・・・と) 学校での習字もやりにくいですよね。(小学校時代も右で書くように強制はされませんでしたが勧められました) 母親も左利きで箸とペンは右に矯正されました。その事について母親に尋ねてみた所、矯正されたという記憶は無いそうで、これといって後遺症の様な物はないみたいです。 ですが、僕が左利きである事が分かっても直そうとはしませんでした。両親も様々な所に相談したが「今は直す時代じゃないし、悪影響もあるからするべきでない」と言う様なアドバイスを受けたり、母親が実際に左利きでもそれ程不便でないという事で直されずに自分は今まで左での生活を送ってきました。 幸い左利きを周囲に悪いと言われた記憶も無く、祖母(母の母)は母親に箸とペンは右手を使わせたのは学校で勧められたからだそうで、左利きを悪いとは一回も言ったことがありません。祖父(右利き)は「左利きをいじるのは脳に影響があるから良くない」という考えでむしろ左利き矯正には反対です。なので幼少期に周りに何か言われてストレスを感じることが無かったのは幸いだったと思います。 親戚を見回しても左利きは母親と僕くらいしかいないはずです。 しかし、実用的に不便な事には変わりません。 「横書きとかやりにくい事を直すかどうか考える時に考えなかったのか」と親に聞いたら「気がつかなかった」と言ってました。矯正をしない方がいいという事に偏って、不便な面をあんまり考えなかったようなのです。 母親も左利きであっても書くのは右です。はさみとか裁縫とかそういう類の事を指して「左でも不便でない」と母親は言ったのでしょうが、自分とは不便を感じる状況が違います。 正直そういうのは勘弁してほしいです。「子どもの為には直さない方がいい」とか考えたんでしょうが、自分から言わせて貰えば勝手に決め付けないで欲しかったと思います。確かに僕は本来左利きで左手を使う方が自然である事は確かですが、別に右手を使おうとして小さい時から使っていれば今変えるよりもずっと楽に出来てたはずです。「左利きだけど箸・ペンは右」の方は大勢いらっしゃるはずです。母親も現にそうです。もし自分で選ぶことが出来たら少なくともペンは右を選んでいると思います。(箸は後からでもどうにかなりますが、ペンは今やっていますがキツいです、実用的なレベルには遠いです) 矯正しないという判断は正直自分の両親の自己満足にも思えます。 子どもの個性を尊重にする事も大事だと思うのですが、そのせいで不便な思いをする事もちゃんと考えて欲しかったと思います。個性を重視することがいつも大事なんでしょうか? もう少し色々な物が左利きに優しいとありがたいですが、少数派なんである程度は仕方ないですし、僕自身が合わせて暮らしていく努力も必要だと考えています。 矯正の影響でどもりになった友人もいますし、様々な問題(左右の混乱、トラウマ)が起こる事があるのも承知していますが、別に右手を使わせるからと言って必ずしも問題が生じるとも限らないと思います。問題なく普通に暮らしている人も多いかと思います。 一概に左のままでいいと言う最近の風潮はどうなのかな~と考えさせられました。 (今の同級生でも矯正された人はいますよ) もし右手を使うようにさせられていたらどこか問題が出ることもありえますし、人生が変わっていたかもしれないから正直されない方が良かったかも・・・と考えられなくないのですが、なんでもかんでも左を使ってる訳じゃないですし、逆に右でないと出来ないと言うような事もあるので、「書く事もやれば問題なくできたんだろうな」と思うところはあります。 この質問文についてどう思われますか? 様々な方から解答を頂けるとありがたいですし、助かります。 最後に自分の「利き~」について書いておきます 包丁、針など→左 ボールを投げる、野球の打席、テニス、はさみ、マウスなど→右 箸→左だったが練習して右でもそれなりに使える(不自然ではないそうです) ペン→左だが右で書く練習中(主に横書きで) フォーク・ナイフは右利きの方と同じ持ち方です バドミントン→下手ですが両手でいけます 利き足→右 利き目→右 (矯正という言葉が不適切である事や、利き手そのものを変える事と右手を使えるようにする事は別という事は認識しています、表現が良くない部分もあると思いますが許してください)

  • 子どもの左利きの矯正と個性について

    はじめまして、こんにちは。 質問したい事は左利きの矯正についてです。 僕は左利きの学生です。 日常生活なら多少不便でもそんなに困る事は無いのですが、横書きをしたり(特に数学の問題を解く場面)など勉強する時には不便だなと感じることが多いです。 テストとかどうにかならないのか!と思ったこともあります(解答欄右なので見にくい、あれで時間同じと言うのはどうかな・・・と) 学校での習字もやりにくいですよね。(小学校時代も右で書くように強制はされませんでしたが勧められました) 母親も左利きで箸とペンは右に矯正されました。その事について母親に尋ねてみた所、矯正されたという記憶は無いそうで、これといって後遺症の様な物はないみたいです。 ですが、僕が左利きである事が分かっても直そうとはしませんでした。両親も様々な所に相談したが「今は直す時代じゃないし、悪影響もあるからするべきでない」と言う様なアドバイスを受けたり、母親が実際に左利きでもそれ程不便でないという事で直されずに自分は今まで左での生活を送ってきました。 幸い左利きを周囲に悪いと言われた記憶も無く、祖母(母の母)は母親に箸とペンは右手を使わせたのは学校で勧められたからだそうで、左利きを悪いとは一回も言ったことがありません。祖父(右利き)は「左利きをいじるのは脳に影響があるから良くない」という考えでむしろ左利き矯正には反対です。なので幼少期に周りに何か言われてストレスを感じることが無かったのは幸いだったと思います。 親戚を見回しても左利きは母親と僕くらいしかいないはずです。 しかし、実用的に不便な事には変わりません。 「横書きとかやりにくい事を直すかどうか考える時に考えなかったのか」と親に聞いたら「気がつかなかった」と言ってました。矯正をしない方がいいという事に偏って、不便な面をあんまり考えなかったようなのです。 母親も左利きであっても書くのは右です。はさみとか裁縫とかそういう類の事を指して「左でも不便でない」と母親は言ったのでしょうが、自分とは不便を感じる状況が違います。 正直そういうのは勘弁してほしいです。「子どもの為には直さない方がいい」とか考えたんでしょうが、自分から言わせて貰えば勝手に決め付けないで欲しかったと思います。確かに僕は本来左利きで左手を使う方が自然である事は確かですが、別に右手を使おうとして小さい時から使っていれば今変えるよりもずっと楽に出来てたはずです。「左利きだけど箸・ペンは右」の方は大勢いらっしゃるはずです。母親も現にそうです。もし自分で選ぶことが出来たら少なくともペンは右を選んでいると思います。(箸は後からでもどうにかなりますが、ペンは今やっていますがキツいです、実用的なレベルには遠いです) 矯正しないという判断は正直自分の両親の自己満足にも思えます。 子どもの個性を尊重にする事も大事だと思うのですが、そのせいで不便な思いをする事もちゃんと考えて欲しかったと思います。個性を重視することがいつも大事なんでしょうか? もう少し色々な物が左利きに優しいとありがたいですが、少数派なんである程度は仕方ないですし、僕自身が合わせて暮らしていく努力も必要だと考えています。 矯正の影響でどもりになった友人もいますし、様々な問題(左右の混乱、トラウマ)が起こる事があるのも承知していますが、別に右手を使わせるからと言って必ずしも問題が生じるとも限らないと思います。問題なく普通に暮らしている人も多いかと思います。 一概に左のままでいいと言う最近の風潮はどうなのかな~と考えさせられました。 (今の同級生でも矯正された人はいますよ) もし右手を使うようにさせられていたらどこか問題が出ることもありえますし、人生が変わっていたかもしれないから正直されない方が良かったかも・・・と考えられなくないのですが、なんでもかんでも左を使ってる訳じゃないですし、逆に右でないと出来ないと言うような事もあるので、「書く事もやれば問題なくできたんだろうな」と思うところはあります。 この質問文についてどう思われますか? 様々な方から解答を頂けるとありがたいですし、助かります。 最後に自分の「利き~」について書いておきます 包丁、針など→左 ボールを投げる、野球の打席、テニス、はさみ、マウスなど→右 箸→左だったが練習して右でもそれなりに使える(不自然ではないそうです) ペン→左だが右で書く練習中(主に横書きで) フォーク・ナイフは右利きの方と同じ持ち方です バドミントン→下手ですが両手でいけます 利き足→右 利き目→右 (矯正という言葉が不適切である事や、利き手そのものを変える事と右手を使えるようにする事は別という事は認識しています、表現が良くない部分もあると思いますが許してください)

  • 子どもの左利きの矯正と個性について

    はじめまして、こんにちは。 質問したい事は左利きの矯正についてです。 僕は左利きの学生です。 日常生活なら多少不便でもそんなに困る事は無いのですが、横書きをしたり(特に数学の問題を解く場面)など勉強する時には不便だなと感じることが多いです。 テストとかどうにかならないのか!と思ったこともあります(解答欄右なので見にくい、あれで時間同じと言うのはどうかな・・・と) 学校での習字もやりにくいですよね。(小学校時代も右で書くように強制はされませんでしたが勧められました) 母親も左利きで箸とペンは右に矯正されました。その事について母親に尋ねてみた所、矯正されたという記憶は無いそうで、これといって後遺症の様な物はないみたいです。 ですが、僕が左利きである事が分かっても直そうとはしませんでした。両親も様々な所に相談したが「今は直す時代じゃないし、悪影響もあるからするべきでない」と言う様なアドバイスを受けたり、母親が実際に左利きでもそれ程不便でないという事で直されずに自分は今まで左での生活を送ってきました。 幸い左利きを周囲に悪いと言われた記憶も無く、祖母(母の母)は母親に箸とペンは右手を使わせたのは学校で勧められたからだそうで、左利きを悪いとは一回も言ったことがありません。祖父(右利き)は「左利きをいじるのは脳に影響があるから良くない」という考えでむしろ左利き矯正には反対です。なので幼少期に周りに何か言われてストレスを感じることが無かったのは幸いだったと思います。 親戚を見回しても左利きは母親と僕くらいしかいないはずです。 しかし、実用的に不便な事には変わりません。 「横書きとかやりにくい事を直すかどうか考える時に考えなかったのか」と親に聞いたら「気がつかなかった」と言ってました。矯正をしない方がいいという事に偏って、不便な面をあんまり考えなかったようなのです。 母親も左利きであっても書くのは右です。はさみとか裁縫とかそういう類の事を指して「左でも不便でない」と母親は言ったのでしょうが、自分とは不便を感じる状況が違います。 正直そういうのは勘弁してほしいです。「子どもの為には直さない方がいい」とか考えたんでしょうが、自分から言わせて貰えば勝手に決め付けないで欲しかったと思います。確かに僕は本来左利きで左手を使う方が自然である事は確かですが、別に右手を使おうとして小さい時から使っていれば今変えるよりもずっと楽に出来てたはずです。「左利きだけど箸・ペンは右」の方は大勢いらっしゃるはずです。母親も現にそうです。もし自分で選ぶことが出来たら少なくともペンは右を選んでいると思います。(箸は後からでもどうにかなりますが、ペンは今やっていますがキツいです、実用的なレベルには遠いです) 矯正しないという判断は正直自分の両親の自己満足にも思えます。 子どもの個性を尊重にする事も大事だと思うのですが、そのせいで不便な思いをする事もちゃんと考えて欲しかったと思います。個性を重視することがいつも大事なんでしょうか? もう少し色々な物が左利きに優しいとありがたいですが、少数派なんである程度は仕方ないですし、僕自身が合わせて暮らしていく努力も必要だと考えています。 矯正の影響でどもりになった友人もいますし、様々な問題(左右の混乱、トラウマ)が起こる事があるのも承知していますが、別に右手を使わせるからと言って必ずしも問題が生じるとも限らないと思います。問題なく普通に暮らしている人も多いかと思います。 一概に左のままでいいと言う最近の風潮はどうなのかな~と考えさせられました。 (今の同級生でも矯正された人はいますよ) もし右手を使うようにさせられていたらどこか問題が出ることもあり得ますし、人生が変わっていたかもしれないから正直されない方が良かったかも・・・と考えられなくないのですが、なんでもかんでも左を使ってる訳じゃないですし、逆に右でないと出来ないと言うような事もあるので、「書く事もやれば問題なくできたんだろうな」と思う所はあります。 この質問文についてどう思われますか? 様々な方から解答(特に生物的観点から)を頂けるとありがたいですし、助かります。 最後に自分の「利き~」について書いておきます 包丁、針など→左 ボールを投げる、野球の打席、テニス、はさみ、マウスなど→右 箸→左だったが練習して右でもそれなりに使える(不自然ではないそうです) ペン→左だが右で書く練習中(主に横書きで) フォーク・ナイフは右利きの方と同じ持ち方です バドミントン→下手ですが両手でいけます 利き足→右 利き目→右 (矯正という言葉が不適切である事、利き手そのものを変える事と右手を使えるようにする事は別という事は認識しています、表現が良くない部分もあると思いますが許してください)

  • 子どもが左利きなんですけど・・・

    お世話になります。 もうすぐ2歳になる子どもがどうやら左利きらしいのです。 それで矯正をするかどうか迷っています。 実は私自身も左利きだったのですが物心付く前に鉛筆や箸は右に矯正されていたので不便なく筆や箸は使えます。 しかしながら手先の不器用さは否めないような気がします。 力仕事やボール投げ・マウスは左という感じです。 実際、左利きってちょっとしたことで生き難いですよね。 キーボードの右側の数字キーは使えないし(笑)自動改札なんかも身体を捻らないとうまく入れることが出来ません。 小学生の時には学校にグローブがなくて寂しい思いもしました。 本題に入りますが昔は否応無しに矯正されていた子が多いと思います。 現在は個性として左利きを容認するという道徳観のトレンドがありますよね。 すごく迷っています。 実際、私も何を教わるにも右利きの人からでしたので、右で教わった方法を頭の中で左に変換してからでしたのですごく苦労しました。 中途半端に右に矯正するよりは、いっそのこと左のままでいいか・・・とも思うのですが決めかねています。 学生の頃、友人にも左利きの人がいたのですがどうも見ていて見苦しいというか大変そうな感じでした・・・特にノートをとっている姿は苦しそうでしたし、何か姿勢が悪いというかなんというか・・・ 選択肢としては左利きのまま、不器用にはならないが見苦しい書きづらい筆記となるか、私のように不器用だが右手で箸と筆は使えるということにするかです。 自分が左利きなので決められるのでは?と思われるかも知れませんが一生のことなので本当に悩んでいます。 今、一応右を使わせているのですが、すぐに左に持ち替えますし、本人もイライラしていると思います。それがちょっと心苦しかったりします。 なのでお考えを参考にさせていただけると助かります。 以上、長文になりましたが宜しくお願いいたします。

  • 子どもの左利きを矯正した方はいませんか?

    もうすぐ4歳の次男が、左利きです。 でも、2歳ぐらいまでは、両方同じぐらい使っている ようだったので、箸や鉛筆は右で持たせていました。 でも、3歳ぐらいから、明らかに左で物を持つことが多くなり、 右手で箸や鉛筆を持たせるのが、可哀想な気がしてきました。 やっぱり、箸や鉛筆は上達しにくい気がします。 でも、ここまで、ずっと、箸も鉛筆も右に持たせてきたのだから、 というのと、鉛筆はやっぱり右の方が、慣れてしまえば便利なのかな、 と思って、今更、左に戻すのはためらっています。 最近、左利きを矯正する人は少なくなったと思います。 でも、あえて矯正された方の、良かったことや悪かったことを 聞かせていただきたいです。

  • 左利きの矯正

    お世話になります。 私は左利きで、箸と筆記は左を使っているのですが、最近たまに自分の利き手と逆の手を使う方が良いという話を聞いたので、あえてマウスは右を使っています。しかし、左利き矯正はあまり良くないという話を最近聞いて、やはり左利きは故意で右を使うべきではないと思うようになりました。実際たまに右手を使う事は脳の活性化にはならないのでしょうか。

  • 左利きの矯正について

    是非教えて下さい。 3歳の娘が左利きです。 はさみは、保育園で周りの子と一緒に右を使うのですが、 他のことは箸やスプーン、お絵かきは左です。 何度か右に持たせてみたのですか、やはり右だとうまくいかないし、疲れやすいのかすぐ左に持ち替えてしまいます。 左利きを右利きに矯正すると、そのストレスから吃音になったりして、子供にあまり良くないと聞いたことがあったので、強いて矯正するつもりは無かったのですが、主人の義母に字だけは絶対に右に直さなければいけない、と叱られました。 仕事の都合で主人の両親と同居するようになるのですが、当然このことが問題になります。 確かに字は右利きに書きやすいように出来ていて、左利きだと書きにくいとは思いますが、絶対直さないといけないものなのでしょうか?私自身が矯正について納得できていないせいもあって、娘に右に直させないといけないと言うことに疑問が生じてしまいます。 姑との問題もあり、私が折れた方が良いのかとも思うのですが、本当の意味で娘にとって良い方法はどちらなのかが解りません。 義母の言うとおり字だけでも右に直した方がいいのか、無理に直さなくてもいいのではと義母を説得するべきなのか、それとももっと違う方法があるか、是非教えて下さい。よろしくお願いいたします。

  • 左利きを矯正した(された)ことのある方

    4歳の娘を持つ母親です。 最近、娘をピアノ教室へ通わせはじめました。 しかし、娘は左利きなので、右手で鍵盤を押さえることにかなり違和感を感じているようです。 そこで、少しでも右手が動くようになればと、食事だけ右手を使わせるようにしています。 元々、「絶対、右で!」という気はなかったので、嫌がる時は無理強いせず、娘がその気になっている時だけ右を使わせるようにしている程度です。 私の考えとしては、右利きに矯正したいというよりも、右手もそれなりに使えるようになってくれれば。。。といった感じです。 練習を始めて2週間足らずですが、まだまだ左手の方が先に出てしまいます。 そこで質問なのですが、実際に矯正された方、又は親御さん、どの位の期間の練習で右手が違和感なく使えるようになりましたか? 1つのことで右手が使えるようになれば、他の事でも右手は使いやすくなるんでしょうか? 主人も私も全くの右利きなので、アドバイス等あれば、ご意見宜しくお願い致します。

  • 部分的な左利き?

     長男(小学1年生)は生まれつき完全な左利きだったのですが、3歳ぐらいから徹底的になおして、書いたり箸を使う時は右手になりました。はさみとかも右でやっているので、不便なく、なおしてよかったなあと思っていました。これで、あとはほっておいてもすべて右利きになるかと思っていました。  しかし、ボールを投げる時などは、相変わらず左で投げます。たまに右でなげたりしますが、やはり左の方が投げやすそうです。やはり左利きは、ずっと左利きなのでしょうか?  これではグローブを右利きか左利き用かどちらを買ったらいいかもわからず、かといって、まあそんなに困っていないので、ほっておいています。もう小学1年になったら、ほっておくしかないのでしょうか?

  • 右利きと左利きの見分け方

    利き手が右なのか、左なのかどうすれば確実に見分けられるのでしょうか? 私は明確にどちらなのかわからないのです・・・。 ・ペンや箸を持つのは右なのですが、トランプを切ったりするのは左です。 ・ピアノを習っていたのですが、どうしても左(伴奏)が 強くなってしまい、よく怒られていました。 ・バイオリンやギターを弾こうとすると、普通と逆になってしまいます。 ・よく言われる見分け方で、腕を組んだ時に上に来るのが利き腕、 というものがありますが、私は左が上に来ます。 ・手のひらの大きさは、左のほうが若干大きいように思います。 これは左利きなのでしょうか? ただ、左利きの人は右手でペンを持つように矯正するのにとても 苦労しているみたいですよね。 でも私の場合はペンや箸を右で持つのに特に抵抗はなかったように思います。 母は「箸は右で持つものよ」と教えたそうですが、 特に左利きを矯正した記憶はないそうです。 それと、利き手は遺伝するのでしょうか? 私の親戚には左利きの人はいないので、母に 「突然変異か?」とバカにされます。(泣) ご存知の方、よろしくお願い致します。

専門家に質問してみよう