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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:仮定法のあれこれ)

仮定法のあれこれ

このQ&Aのポイント
  • 仮定法の構文について詳しく解説します。
  • 仮定法で未来のことに対する仮定を表現する方法には2つあります。
  • 「If S should do~」と「If S were to do~」の違いについて説明します。

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回答No.2

[If S should do~]は、可能性のある未来の仮定を表します。 地震は起こりえますよね。 一方[If S were to do~]は、まず可能性の無い未来の仮定を表します。 太陽が西から上がるなんて、99.99999%ありえませんよね。 --------------------------------- 「もし彼が明日学校を休んだら」→可能性はある→[If he should be absent from the school tomorrow...] 「もし私が鳥になれたなら」→可能性は無い→[If I were to be a bird...] ---------------------------------

cherry77_
質問者

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その他の回答 (1)

  • hunt9999
  • ベストアンサー率16% (5/30)
回答No.1

if ... should が、現実の問題として未来において起こる可能性が極めて低いだろうと予想されることについて仮定するときに用いるものであるのに対して、if ... were to は、現実から切り離して議論上の仮定をするために用いるものである、という点で両者は出発点が違うのだから、強弱を比べること自体が馬鹿げている。  第一、if ... were to は「太陽が西から昇る」の例のように絶対に起こりえないことだけを対象にするわけではなく、If that movie star were to propose to you「もし仮にあの映画スターがあなたにプロポーズするようなことがあるとすれば」のように絶対に起こり得ないわけではないことを対象にすることもできるのだから、「万々が一」という訳語に限定するのもおかしい。  以上を改めてまとめると次のようになる。 (誤) if ... should と出てたら『万一』と訳せ。if ... were to と出てきたら『万々が一』と訳せ。if ... should よりも if ... were to の方が強い。 (正) if ... should は、現実の問題として未来において起こる可能性が極めて低いだろうと予想されることについて仮定するときに用いる。  一方、if ... were to は、現実から切り離して純粋に議論上の仮定をするときに用いるものであって、起こる可能性がまったくないことだけでなく、起こる可能性があることをも対象にすることができる。  ちなみに、この両者については次のような大事な違いもある。  (a) if ... should は帰結節として命令文や will/shall を含む平叙文を伴うことができるが、if ... were to はそのような帰結節を伴うことができない。   cf. I don't think such a thing will happen, but if it should, what shall we do?「そんなことは起こらないだろうとは思うが、万一起こったら私たちはどうしたらいいのだろうか」(should = should happen)  (b) if ... were to は、仮定法過去の動詞で代用することができる。   cf. If that movies star proposed to you, would you accept?「もし仮にあの映画スターからポロポーズされたら受けますか」(If that movie star were to propose to you の代用)

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