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日本バブル崩壊の原因は。。。

日本バブル崩壊の原因は。。。 今、中国経済が急成長して、高度成長期の日本のようだと比喩されているいます。そこでふと考えたの ですが、1990年頃に日本のバブルが崩壊した原因は何だったのでしょうか? 高騰を続ける土地・建物価格を抑える為に政府が出した政策のせいなのでしょうか?それとも別の 原因があったのでしょか?

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質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.7
  • sudacyu
  • ベストアンサー率35% (687/1961)

<参考までに>  日本のバブル崩壊の原因は、国内要因です。  バブル期に一部上場の会社、特に銀行や商社の中に居た人であれば、疑いもなくそう言い切るでしょう。  日銀や当時の大蔵省出身者などは、責任逃れで本当のことを言わないみたいですが・・・  大企業や一部の資産家が、資産運用で儲かるということで、最初は自己資金でやっていたものを、投資資金が大きければ大きいほど儲かると言うので、土地や株を担保に借金をして土地や株を買い、その新たに買った土地や株を担保に土地や株を買うということをやりました。  →買った土地や株が値上がりしなければ、金利も払えないのに、当時はどんどん借りたし、銀行も貸しました。  国の総量規制(=銀行に対する貸し出し制限)と日銀の公定歩合引き上げで、株と土地が下がりだし、借金の担保割れで、貸出金を返済するか担保を増やさなければならない状態になりましたが、借金元手に値上がりを狙って、買いまくっていたので、借りたお金で投資していた人には、新たなお金や担保となる資産などどこにもありませんでした。  バブル時、日本はロックフェラーセンターやハワイのホテルなど、日本の不動産が値上がりしたため、海外の不動産も買いあさりました。この時巨額の資金が日本から流出(=十兆円以上の規模でした。バブル期の東京株式市場の時価の膨れ上がりは数百兆円規模です。十兆円以上といっても目ではありません。)しましたが、海外不動産を担保にした国内金融機関の融資も当然行われたため、少しもバブル拡大の歯止めにならず、ニューヨークやロサンゼルス、パリ・ロンドンなどの不動産も値上がりしました。(バブル崩壊後、日本企業はこれらの不動産のほとんどを、借金返済のために、半値以下で売り払っています。)  要は、欲ボケに冷や水をかけたが、遅過ぎたということです。(バブルで税収が激増し、政治家も大蔵省も、最初は大喜びでした。いくらなんでもここまで来たら、大変なことになると、実行したときには、傷が深過ぎました。)  株式が大幅に下落し、土地の値段も値下がり転じた後になって、公定歩合を大幅に更に二度上げたことも、当時違和感を覚えました。  これはソフトランディングではなく、ハードランディングに誘導していると感じました。 http://fp.st23.arena.ne.jp/interest.htm http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/5075.html  尚、今回のアメリカのバブル発生もアメリカの国内要因(ブッシュが好景気時に軍事費バラマキをやって、景気を一層過熱させました。)によるものでしたが、日本の場合と違って、ヨーロッパや産油国もそれに乗っかってバブルを膨らませました。

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質問者からのお礼

詳しいご説明に感謝致します。そういえば、土地を担保に土地を買うといった事を聞いた事が あります。値上がり前提なので、値下がったら一気に借金地獄になりますよね。なんかアメリカの サブプライムローンに似ている感じがします。

その他の回答 (8)

  • 回答No.9

あの頃は「地上げ屋」なんかが登場して、無理矢理立ち退きを迫るためにブルトーザーで家を壊そうとしたりする映像がよく流れていました…。 私はバブルの真っ只中で結構いい思いをしていましたが、その記憶では(順番は覚えてませんが) 野村証券のスキャンダル(内容はよく覚えていません)が起こり、アメリカからは日本に対してジャパンバッシングが行われ、金丸・竹下の事件が起こり、なんだかそうこうしているうちに「バブル崩壊!」とマスコミで騒がれるようになって…円高不況…といった気がします。 他にもあったのかもしれません。 専門的ではなくすみません^_^; でも色んな要素が重なって起こったのではないかと思います。

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  • 回答No.8
  • dai1000
  • ベストアンサー率24% (170/699)

>1990年頃に日本のバブルが崩壊した原因は何だったのでしょうか? 簡単に言えば、バブルになったので、崩壊したのです。バブルはいつかは崩壊するものなのです。また、直接のトリガーを引いたのは、1990年ごろから起きた、仕掛け的な日経平均先物売りによるものと思われます。もちろん、その仕掛け的な動きが成功するには、政府の総量規制や公定歩合の度重なる引き上げなどがあったことは言うまでもありません。 ただ、良く勘違いされているようですが、バブルの崩壊による余波は1993年ごろまでの話で、その後の失われた17年の大きな原因は。中国による、不当ともいえる元安政策にあると思います。

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  • 回答No.6

日本の国内の問題に目を向けるのも大切だと思うのですが、実はバブルが崩壊する原因を作った大きな出来 事が外国で幾つか発生しています。 その、最も大きな出来事は、「冷戦構造の終結」。関係がないように見えますが、東西冷戦構造が終わった ことと、日本のバブルが崩壊したことには密接な関係があるんです。 東西冷戦構造終結の象徴ともいえるのが「ベルリンの壁の崩壊」(1989年11月9日)。直後の1989年の12 月末。「マルタ会談」が開かれ、この場で「冷戦の終結」が宣言されます。(実はこのとき、日本の平均 株価はバブル経済下の最高値、38,915円87銭を記録しました) そもそも、バブル経済が始まったのは、No.5の方も記されている通り、1985年に日米間で行われた 「プラザ合意」。大幅な減税と公共事業の拡大(大幅な内需刺激策)により(ちなみにこのときは「貿 易摩擦」という言葉が流行ってましたね。アメリカの対日貿易赤字が深刻な問題となっていたんです)、 国内で自由に使えるお金が増えたため、内需が大幅に拡大し、「バブル経済」がスタートします。 今の中国と同じで、当然景気が良いわけですから、日本には国外からも有象無象のお金がごろごろと集 まってきていたわけです。投資対象として、とても魅力的だったのでしょう。 ところが、冷戦構造の終結により、徐々に投資家たちの目は日本経済から国外へ。「グローバル経済」へ と動き始めていたのです。1989年12月末は、ちょうどそんな過渡期でした。 気づいてなかったんですね、当時の日本国政府は。ハイエナたちの思う壺だったのです。 1989年12月17日。日銀総裁の座に着いたばかりの三重野康氏は、バブル経済をコントロールしようと、 「金融緩和政策」から、一転。「公定歩合(現在の政策金利)引き上げ」へと大幅に舵を切るのです。 1990年3月。日本国政府は、金融機関に対して、更に「土地購入に関する融資に上限を設定」します。 そう。冷戦構造が終結し、日本よりも国外に魅力が生まれ始めたちょうどその時。ピンポイントで日本の 市場の「魅力」を失わせるようなことを、しかも立て続けに2つも政策として取ってしまったのです。 タイミングが最悪でした。このことで、これまで日本国に向けられていたグローバルマネーは、一気に国 外へと流出してしまったのです。 これがバブル崩壊のトリガーを引くきっかけとなった事件の第一点。まあ、もちろんこのときの政府の政 策を、これ見よがしにたたえ続けたマスコミにもとてつもない責任があるとは思うのですが。 そして第2点。正しく「弱り目に祟り目」というやつですね。1990年8月。No.4の方が記されているよ うに、「湾岸戦争」が発生するのです。日本は(現在もそうですが)、原油の殆どを中東に依存していた 日本は、急激な「原油高」に見舞われることとなったのです。 政府の政策は、余りにもタイミングが悪すぎたのです。冷戦構造の崩壊と、それにともなう世界経済構造 の大幅な変化に気づくことが出来なかった当時橋本龍太郎大蔵大臣と宮沢喜一総理大臣の責任は非常に大 きかったと思います。 経済音痴という意味合いでは、今の与党といい勝負かもしれませんね。 まあ、橋龍は政情を読み違えただけですから、無策な現与党よりは何ぼかましなのかもしれません。

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ご回答ありがとうございます。時系列的に整理して頂くと日本を取り巻く環境の変化と日本国内との 動きが連動されて、なるほどと感じました。

  • 回答No.5
  • gungnir7
  • ベストアンサー率43% (1112/2551)

アメリカの政策の言いなりになった結果です。 プラザ合意以降、アメリカが突きつけてきた要求を見れば分かります。 プラザ合意で超円高を具現化して、 次に日本の制度を改めさせ、間接投資から直接投資に向かわせた。 最後が金融引き締めの勧告でドボンです。 あなたの考える通り、金利が上がって資金繰りが悪化したのが最大の原因です。 1985年から1998年まで、足かけ15年ほどで護送船団方式の日本金融は解体されました。 しかも、バブル崩壊後も容赦のないバッシングを繰り返しました。 半導体では詐欺ともいえるスパイ事件を仕掛け、IT産業の目を潰したり、 殴りたい放題にやってくれたものです。 結局、アメリカ(金融資本)は日本の貯めに貯めた金が欲しかったのです。 そのために綿密に計画を練って恐喝を繰り返してきたのです。 その要求にただ従った自民党の責任も大きいでしょう。

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ご回答ありがとうございます。

  • 回答No.4

バブルというのはいつかははじけるものです。その意味では、バブルそのものが崩壊の原因といえます。ただし、直接的な原因というものを特定しようと思えばできないことはありません。 バブルというのは簡単にいえば、貨幣の回転速度を高速にすることで実態以上の富が存在するかのような状況を現出するものです。ゆえに中身のない風船(泡)のようなのでバブルといいます。このときに、この高速回転するマネーをどこかで詰まらせたり、抜いたりすると穴の開いた風船のようにしぼんでしまうわけです。これを信用収縮といいます。 さて、日本のバブルの崩壊した直接の原因はなにか? 知ってる人は知ってるが、あまり語られないのが不思議ですが^^。湾岸戦争が原因です。パパ・ブッシュがやった戦争ですね。 湾岸戦争により、石油が高騰しました。また、戦争となればアメリカのドルは強くなり、円は相対的に弱くなります。株価なども日本は戦争によって恩恵を受ける産業が少ないので下がりました。日本経済は平時に利益をあげる構造だったために、ダメージを受けました。そして、決定的なのが戦費および復興のための支援です。 橋本の龍ちゃんが仕切って、90億ドル(追加までいれると100億超)の負担をしました。その上、その支援額を円建てにするかドル建てにするかを明確にしなかったために、いいようにアメリカにふんだくられたのです。当時のレートで1兆2千億から5千億くらいを親分に貢いでしまったのです。アメリカが自己負担したのが70億ドルぐらいだったのに、、、、、 国内からそれだけのカネが消えれば、それはバブルもふっとぶわな^^

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ご回答ありがとうございます。湾岸戦争がバブル崩壊の直接原因というのは驚きでした。

  • 回答No.3

原因はバブルを発生させたことです。それ以外にはバブル崩壊に理由はありません。

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ご回答ありがとうございます。

  • 回答No.2
  • sudacyu
  • ベストアンサー率35% (687/1961)

<高騰を続ける土地・建物価格を抑える為に政府が出した政策のせいなのでしょうか?>  直接的には、その通りです。  ただし、バブルは崩壊させるしか、元に戻す手立てがありません。崩壊させるのが遅くなればなるほど、育ったバブルが派手に壊れるので結果が悪くなります。  日本の場合、成長余力がほとんどない時点でバブル経済が始まり、大きく育ててしまいました。一年早く崩壊させる手を打っていれば大したことは、なかったのです。  中国の場合、成長余力がまだかなりあり、バブル化に対する警戒もしているので、日本のバブル崩壊ほどひどくはならないでしょうが、かなり危険レベルと言えます。  高度成長を謳歌した日本経済も、大阪万博以後、成長率が鈍化して安定成長から低成長社会へ向かい、結局万博と言うイベント(=総額1兆円の万博特需の公共工事が引っ張った、作られた好況が終わりました。)がターニングポイントとなりました。  中国も首都圏のオリンピック・上海の万博が終了し、経済政治の中心地に対する公的資本の集中投資が完了するので、一つのターニングポイントになる要素がかなりあります。  日本に比べて広大な人口と遊休土地を持つ「地方」に、中心地の経済かさ上げの波及効果が広がるかどうかが、一つの運命の分かれ道です。 (日本と違って、中国には後二つ大きな運命の分かれ道があります。一つは人民解放軍の国軍化で、もう一つは共産党一党独裁の終了による民主化です。)

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詳しいご説明に感謝致します。

  • 回答No.1
  • kbfd33
  • ベストアンサー率26% (371/1398)

バブルがこけた原因 どこまでも高騰を続ける土地建物価格 どこまでも高騰を続けるように見える株価 どこまでも拡大を続けるように見える経済規模 これ等が全て行き場を失って身悶えた結果であります 前年よりは今年が必ず豊かになる日本が平成初年に失速したのです

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