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個人事業主について教えてください

個人事業主について教えてください。 今自分がしている仕事と同じ内容の仕事をたまにアルバイトで会社を通さずしています。まだアルバイト程度なので法人に出来ません。この場合、個人事業主にするかただの個人の方がいいのかわかりません。 個人事業主になる場合は妻を個人事業主にすればいいのでしょうか? そのときのメリットを教えてください。 条件:会社にばれない前提でお願いします。 1.個人事業主のメリットデメリット 2.妻は自分の扶養ですが個人事業主になった場合は? 3.このアルバイトで人を使った場合の給与の払い方 4.給与を払った場合の税務署の申請の仕方 5.ただの個人の場合は? などです。 宜しくご教示お願いいたします。

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noname#98526
noname#98526

>1.個人事業主のメリットデメリット 税務署に開業届を出して、青色申告をすれば、税金面で優遇措置を受けられることです。しかし、開業届を出すということは、それを本業にして生きていくと公的に宣言しているようなものです。ちょっと暇だったのでコンビニでアルバイトしました、というのとはわけがちがいます。勤務先の会社に発覚した場合でも、単発アルバイトなら謝って済むかも知れないけれど、開業届を出していれば「会社の仕事そっちのけで、それを本業にする気満々だったんじゃないか」と追及されて、懲戒処分を受けるでしょう。 別に、開業届など出さなくても、仕事をすることはできます。 「アルバイト」とありますが、それはアルバイト先と雇用関係を結んでいて、時間を拘束されて働いているのですか? そうではなく、仕事をもらって完成させて納品するだけで、時間を拘束されるわけではないのなら、アルバイトではありません。 アルバイトでないなら、収入は雑収入に計上して、確定申告すれば、税務署は文句は言いません。 >2.妻は自分の扶養ですが個人事業主になった場合は? 会社勤めしているなら、合間にアルバイトしていようが、あなたは会社員です。会社を辞めて個人事業主になるつもりがないなら、関係ありません。 >3.このアルバイトで人を使った場合の給与の払い方 >4.給与を払った場合の税務署の申請の仕方 給与ということは、時間を拘束して他人を雇い、勤務時間や勤務日数に応じたお金を払うことです。それであれば、給与支払事務所の開設届、社会保険の届出など、各種の届出が必要となります。給与から源泉徴収して所得税を払う義務も生じます。そこまで行くと、もはや会社員が副業としてやるレベルを超えています。平日昼間に役所から電話があったとき、どのように対応するのでしょう。 給与ではなく「外注工賃」とすれば、難しくはありません。仕事を依頼して、仕事を完成させて納品したら、請求書を発行してもらって、代金を支払うという形です。従業員ではなく、外注です。

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とても解りやすい説明ありがとうございました。

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その他の回答 (4)

  • 回答No.4
  • k-josui
  • ベストアンサー率24% (3219/13021)

老婆心ながら・・・・ > 今自分がしている仕事と同じ内容の仕事をたまにアルバイトで会社を通さずしています バレたら背任で懲戒免職の可能性もあります。 懲戒免職となれば次に雇ってくれる会社はあまり無いですよ。     > 会社にばれない前提でお願いします 質問の程度だと個人事業申請→確定申告→結果として会社のばれる→懲戒免職 この可能性が高いように思います。     人というものは脆いものです。 目先の僅かなお金を得ようとして大切なものを失う。 会社を首になって始めて会社のありがたさを知るものです。 後悔先に立たず。 おやめになったほうがよろしいかと。

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ありがとうございました。

  • 回答No.3

>自分が会社員をやりながら自分が個人事業主になれますか… わが国の憲法は職業選択の自由を保障しており、同時にいくつの職に就こうと、法律における制約は全くありません。

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ありがとうございました。

  • 回答No.2

>この場合、個人事業主にするかただの個人の方がいいのかわかりません… そんな区別はありません。 強いていうなら、生計の糧としているなら「事業所得」、小遣い銭稼ぎなら「雑所得」と分けることができなくはありません。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm >妻を個人事業主にすればいいのでしょうか… 事業の主体を誰が運営するかということです。 あなたが営むなら、名義だけ妻にしたりしてはいけません。 >1.個人事業主のメリットデメリット… 「雑所得」としてより「事業所得」として申告するほうが、経費を認められやすい。 「事業所得」とするには事前の届けがいくつか必要。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2090.htm >2.妻は自分の扶養ですが… 税法上、夫婦間に「扶養」はありません。 税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。 夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。 「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。 しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。 「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm 38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm >個人事業主になった場合は… 扶養控除や配偶者控除を取るのに、給与所得者か事業所得者かの区別はありません。 >3.このアルバイトで人を使った場合の給与の払い方… 日給でも月給でもお好きなようにどうぞ。 >4.給与を払った場合の税務署の申請の仕方… 給与支払者としての事前および事後の各種届けが必要。 源泉徴収なども必要。 前述の No.2090 参照。 >5.ただの個人の場合は… 質問の主旨不詳。 税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

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質問者からのお礼

すばやい解答ありがとうございます。 >事業の主体を誰が運営するかということです。 あなたが営むなら、名義だけ妻にしたりしてはいけません。 自分が会社員をやりながら自分が個人事業主になれますか? スミマセン宜しくお願いいたします。

  • 回答No.1
  • draft4
  • ベストアンサー率21% (1275/6017)

個人事業主と個人って同じことです 確定申告を個人がするか、会社がする程度です 別に法人にする事が個人事業主というわけではありません。 魚屋さんとかパン屋さん、株式会社○○パン屋、って事は無いですよね(そりゃ中にはあるでしょーが(^_^; 1.メリット、儲かる、デメリット邪魔臭い(^_^; 2、扶養にしてもいいししなくてもいいし、不要にしちゃってもいいし (゜O゜)☆\(^^;) バキ! 3、現金払いか振込み 4、確定申告の時に幾ら支払ったって書くだけ 5、全部同じです。

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質問者からのお礼

すばやい回答ありがとうございます。 >扶養にしてもいいししなくてもいいし、不要にしちゃってもいいし 国民保険や国民年金などはどうなりますか? 現在は国民保険、国民年金ともに加入していて自分の会社の給与からひかれていますが・・・ 宜しくお願いいたします。

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