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国際特許事務の年収、特許翻訳

こんにちは。 近々国際特許事務職に転職するものです。 現在勤務している会社では年収330万です。(3年目) 転職先でも同等の年収を期待しています。 分からないのは、国際特許事務員とは、長く勤めたらどれくらいまで年収があがるのかということです。 特許翻訳にも興味があり、事務の仕事をしながら翻訳の勉強もしたいと考えています。 文系の私が特許翻訳をするとすれば、理系の専門性を獲得しなければ難しいでしょうか。(例えば夜間で理系の大学に通って化学の勉強をする等) 将来の収入のためにできることはしていきたいと思っています。 特許業界に詳しい方、ご回答よろしくお願い致します。 (上記長くなってしまったので、質問を下記まとめます) 1、国際特許事務の年収(長期勤務でいくらぐらいか) 2、特許翻訳を目指すにあたって、理系専門知識の獲得の必要性 3、理系専門知識の獲得が必要とあらば、どのような手段が推奨されるか よろしくお願いいたします。

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1.おそらく転職サイトなどで経験者採用の案件をご覧になると、おおまかな給与レベルがわかるかと思います。 長期勤務の場合、スキルのある方はより収入の良いところに移りますので、特許事務所よりも企業の知的財産関連の部門に採用されることが増えてきます。そうなると、その企業の給与体系にしたがっていきますので、会社情報などでみられる平均年齢-平均年収の情報にほぼ一致していきます。 2.翻訳全般にいえますが、その分野の知識がない人が訳すと、とくに専門用語の誤用や、専門用語があるのに一般用語で説明しようとする誤訳が増えてきます。一般名詞にみえて、その分野では特定の概念を示す学術用語になっているものがあるのです。 多くの仕事は正式依頼前にトライアルで依頼先の選定をしますが、そのような用語を知らずに訳した文章を出すと、トライアルの時点で書類選考落ちしてしまい、受注できないでしょう。 3.実践を通じて身に付けていくのも一つの手ですが、理系大学院での研究経験を持つ翻訳者が多数います。過当競争ぎみでもあり、翻訳者として独立できる人は、長い年月を経て固定客を抱えることが出来たわずかの人々でしょう。 正直、勉強を怠ってひどい訳を堂々と出してくるベテランや業者もいますが、それを見極める目はお客さんである依頼人のほうが厳しく確かになってきていると感じています。顧客の英語力向上とともにそういう質の悪い業者は淘汰されていくでしょうし、どんどん企業内翻訳が進むでしょう。この面でも、特許執筆者である研究者や企業知財部が翻訳機能を持つようになり、理系大学院の修了者が担当するようになってくると考えています。

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その他の回答 (1)

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>1、国際特許事務の年収(長期勤務でいくらぐらいか) 事務所によるのでしょうが、他人を使わない限り労働時間に比例するだけです。 経営サイドから言えば、多能工を目指し、部下を育成できるようになってください。 >2、特許翻訳を目指すにあたって、理系専門知識の獲得の必要性 有った方が良いのですが、翻訳だけであれば知識を獲得する必要は無いと思います。仕事をしていれば、自然と得られますし。 >3、理系専門知識の獲得が必要とあらば、どのような手段が推奨されるか 明細書を読めばとりあえず知識を得ることはできます。 それよりも必要なのは、論理性です。 翻訳をするのであれば、文章が日本語としておかしかったり、前後の文章でつじつまが合わないことに気づかないと、致命的な能力不足とされます。

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