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生体腎臓移植後のドナー

  • 質問No.4834107
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お礼率 57% (4/7)

姉妹間で生体腎臓移植を行いました。
経過は双方順調で ドナー(姉)も安心していて 年に1度の検診も
さぼりがちだったそうです。
この時の診療費、薬代は患者(妹)の保険で出来ていたそうです。

ところが10年過ぎた頃になって ドナー(姉)が具合が悪くなり
血尿が見られるようになったとの事で、移植を執刀して下さった
先生に相談をした所「10年も経っていつまでも患者の保険でと
言うのはおかしいでしょう 実費で治療を受けて下さい」と言われた
そうです。

患者(妹)に「先生に患者の保険で診察を受けられるように頼んで
欲しい」とお願いをしたら「検診もサボって 自己管理が出来て
いないから自業自得」との返事だったそうです。
なんとか取り成してもう一度話を聞いてもらえるようになったそう
ですが、同じ事を言われるだけでしょう。

本人は国保で、薬は高価で、そうそうもらいには行けないとの事です。

質問です。
10年も経過しているので後遺症とは言えないのでしょうか?
こんな場合の相談はどこへ行けば良いのでしょうか?

それから 患者の保険でドナーが診てもらえるって事 初めて知った
のですが、ドナーが診察を受けた分や薬代は、患者側に請求が行く
のでしょうか?
こんな大病になった場合、国の補助か高額医療制度とかで(詳しくは
知りませんが)患者側にさして費用の負担は無いと思っているの
ですが、この補助は患者本人だけに適用なのでしょうか? 

宜しくお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 65% (180/274)

生体移植の手術の場合、提供者側の費用も合わせて、手術費用として保険者に請求することになっています。

ですので、ドナーの状態が落ち着く3か月分ぐらいまでをまとめて請求しているところが多いと思います。

それ以降のドナーの治療費をレシピエント(患者)の分として請求する話は聞いたことはありません。本来認められていないことを医師の裁量で行っていたのかもしれません。

ドナーには一般の患者以上の権利や保障はありません。
最近はそうした点を、医療職もよく説明するようになってきていますが、負担が少ないと安易に勧める医師や安易に依頼する患者さんが多いのも事実です。確かに片腎でも元気な方もたくさんおられますけどね。
お礼コメント
otouganba

お礼率 57% (4/7)

回答有難う御座います。
とても参考になりました。
複雑な思いは残っていますが、貴重なご意見と受け止めました。
有難う御座いました。
投稿日時:2009/04/05 00:02
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