• 締切済み
  • 困ってます

道路斜線の道路高さ

どうかご教授下さい!! 現在自宅を計画中です。自分で素人ながらもある程度計画してから工務店と接触したいと思ってます。土地(43坪)は購入済で、木造総2階建・建坪30坪程度で平面計画しています。当敷地は北側4m(私道)、西側4mに面した角地です。用途地域は第一種低層住宅専用地域で建ペイ60%の容積100%で防火指定は無です。接道道路は傾斜があり北側道路から西側道路の高低差は端から端まで1.8mほどあります。 次の段階としてどの位の高さ制限を受けるか検討しているのですが、道路斜線というものがよくわかりません。道路に傾斜が無ければ道路高さは簡単に設定し検討するまでの過程を知ったのですが、1.8mほどの高低差があるので道路高さをどのように設定するのかよくわかりません。高低差の平均値をだして高さを設定するのでしょうか?このような全面道路の高低差がある場合どのような方法で高さを算出するのかお教えて下さい! 建築って難しいですね・・・。以上宜しくお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

みんなの回答

  • 回答No.3

建築に興味のある方のようなので、参考URLの本を購入することをお勧めします。 ちなみに、43坪の土地に、建坪30坪の建物は建てられません、また1階と2階の床面積の合計が60坪の建物も建てられません。 60/100ということですから、MAXでいっても、  □建築面積  25.8坪  □延べ床面積 43坪   が限界値です。 他にもいろいろな制約ついて回ることになりますので、現在の知識レベルで斜線制限だけ理解できてもすごく無駄なことになります。 URLの本は 図解入りの解説付ですから、興味のある方でしたらある程度は理解できると思います。 この本で確認した後、もう少し突っ込んだ質問をされるときっと、他の重要な情報が得られると思います。

参考URL:
http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/78827154

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとう御座います。 建築Memoは去年購入し勉強中です。 道路斜線以外にも理解できていないところはありますが建ペイ容積の限度位はわかります。当敷地は角地で建ペイは70%でした。

  • 回答No.2
  • fujillin
  • ベストアンサー率61% (1594/2576)

一般的な回答はすでに出ていますので、例外的な部分を補足… 建築基準法以外に、高さ制限として「高度地区の制限」があります。 位置及び制限の内容は各自治体で定めていますので、念のため、事前に確認しておいたほうが良いです。 (一般斜線はOKでも高度斜線にひっかかる場合があります)  http://allabout.co.jp/house/buyhouseshuto/closeup/CU20071122A/index2.htm 基準法の斜線の例外として、斜線にかかっていても、別の評価方法で斜線にかかっていない建物と同等と判断できればOKというものがあります。 「天空率」と呼ばれる評価方法で、相当にわかりにくいかと思いますが、要は、斜線に少しだけひっかかっているような場合は、この手法を用いればOKとなることもありますよということです。  http://www.linkclub.or.jp/~erisa-25/03sky03.htm  http://www.linkclub.or.jp/~erisa-25/03kenki03.htm (なお、高度斜線に関しては、天空率による方法は使用できません。)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとう御座います! 高さ制限は道路斜線だけではないですからね~高度地区の制限については市役所に聞いてみます!高度地区と北側斜線は違うものですか?当敷地は北側に道路があるので北側斜線は余裕を持って確保できそうです!

  • 回答No.1
  • pasocom
  • ベストアンサー率41% (3584/8637)

道路に傾斜がある場合の道路斜線は道路なりに傾くのです。 決して「高さの平均値」ではありません。 ですから、道路が低い位置では非常にきつい(低い)斜線制限となりますので(ただし下記も参照)、まずこの位置で制限をクリアできるように考えて、後は道路の高い位置でもクリアするかチェックすればいいです。 ただし、建築基準法施行令第135条の2に緩和規定があり、 「敷地の地盤面が前面道路より1m以上高い場合には、その前面道路は(高低差-1m)/2 だけ高い位置にあると見なしてよろしい。」という規定があります。 もし道路が敷地より1.8m低いなら(1.8-1)/2=0.4m 高いとしていいのです。(敷地より1.4m下がっているものと考えて良い)。 さらに前面道路の境界線より、建物全体がセットバックしている場合は斜線の起点を道路反対側境界線ではなく、そのセットバック距離分向こう側でもいい、と言う規定もありますので活用して下さい。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

詳しく教えていただき誠にありがとう御座います! (敷地より1.4m下がっているものと考えて良い)とは道路高さは敷地から-1.4の高さであるということですね!? 本当にありがとうございました!!

関連するQ&A

  • 北側道路 擁壁 適正な坪単価について

    不動産を購入するにあたってアドバイスをお願い致します。 ○北側道路 ほぼ正方形 60坪 間口14M 間口部分擁壁1.6M 擁壁上にもブロック積1.0M位あり  ○間口内駐車場1台分掘り込み部分があり隣地との共有ブロック部分を含めて駐車場のブロック積は崩落の可能性あり  ○東・南・西にはすべて住宅が建っております。 一種低層住宅地です。 ○南側の家が増築をしており境界ぎりぎりに建てていらっしゃいます。北側制限等も無視で増築されている。日当たりはかなりわるくなるであろうとの事。 擁壁・崩落も含めて値段交渉を行う予定ですが、南側隣地のかたの事も条件に含めた上での交渉はどうでしょうか。マナー違反ではないですか? それとここの区画は(南側道路・角地・高低差+-0)で坪単価25万で取引されています。 (北側道路・高低差+1.6・各隣地との高低差は+-0)です。 適正な坪単価を教えていただけますようお願い致します。

  • 道路よりも低い土地

    新築を予定しています。 土地の北側が緩い下り坂・西側が平らな道路で角地となります。 そして道路よりも低い土地です。 西側道路との高低差は-70cm。 北側道路との高低差は下り坂なので-70cm→-10cm。 道路に面しているところには、溝があり、道路から流れてくる 雨水などは、溝に流れていきます。 1年前まで違う人が住んでいました。 その住人達が何事もなく住んでいたのだから大丈夫だろうと 私は思ってしまうのですが、実際はどうなのでしょうか。 東側の隣人も道路から低いままで家を建て 階段を下りて玄関になります。 少しでも土盛り・土留めをして、水抜きを作った方が いいでしょうか。

  • 東道路の日当たりについて

    現在、新築検討中です。 下記のような条件の土地・建物なのですが 日当たりがどれくらいあるのかがわかりません。 どなたか教えていただけないでしょうか? 【土地】 ・東道路(6M)で、西側に2.6Mのコンクリート壁有でその上が西側の区画 ・東西に14.5M、南北に14Mの60坪 ・建物を配置すると南に5.4Mの庭、西側2.2M、東側3.5Mの空き (南側の建物は最低でも1Mは北側を空けるはずなので6.4M空いてます) ・第1種低層地域 ・東海地方 【建物】 ・東西に9M、南北7.3M ・1F南側に幅2.4M、高さ2.1Mと幅1.7M、高さ2.1Mの窓 ・1F東側は玄関と土間収納のためリビングには日光は入らない ・1F西側に窓は風呂場にしかない

  • 東道路のメリット

    ずっと「東南角地」「南道路」の敷地を追い求めて来ました。 しかし上記の敷地は、面積が広くない割りには人気があるので高価です。 そこで用途地域が「第1種低層住宅専用地域」なので、 発想を変えて東道路の敷地を検討し始めました。 南道路よりも10坪強広く、価格が200万円も安いのでオイシイかも知れません。 私は東道路(公道4m)がある敷地76坪に、 延床面積40坪程度の総二階建てを考えています。 駐車場は3台分確保したいと思います。 (縦置きだけは避けたいです) 東道路の敷地のメリット・デメリット。 「こんな配置が良いのでは?」というアドバイスが ありましたらお願いします。 ちなみに、すぐ西側はフェンスがあって小さな小川が流れていますので、 西側の日照はほぼ100%あります。 南側は更地なので、たぶん家は建つと思います。

  • 平均GLと斜線制限について

    教えてください。 平均GLと北側斜線 平均GLと道路斜線の関係です。 平均GLが設計GLよりも下がってくる時 1.北側斜線はその平均GLからですか? 2.高低差が大きい時その平均GL毎に北側斜線を計測するのですか? 図面上で2本の北側斜線のラインが出るって事ですか? 3.道路斜線は平均GLじゃなくて道路高さからですか? (その物件は高低差はほとんどないんですが 平均GLは1m以上下がります) よろしくお願いします。

  • 北側斜線制限について教えてください

    東西に伸びた境界線(道路ではない一本の線)の北側が低層住居専用地域で南側が中高層住居専用地域になっているとします。境界の南側の建築物の影は境界の北側に落ちます。この建築物に適用されるべき北側斜線制限は中高層住居専用地域のものなのでしょうか。それとも低層住居専用地域のものなのでしょうか?

  • 狭あい道路について

    狭あい道路について教えて下さい。 敷地の北西に道路が通っています。(北側は全てブロック積み)道路幅員は北側が約3.5m、西側は4.0mです。 役所で調べたところ35年前に西側の道路は狭あい道路の立会申請を行っていました。道路からの敷地の出入りは西側の部分から行う予定です。そこで教えて欲しいのですがこの場合は北側の幅員が4m未満で足りませんが立会い申請が必要になるのでしょうか?それとも出入りは西側部分のみですので関係ないのでしょうか?教えて下さい。お願いします。

  • 南面の住居が三階建てに

    我が家の前面、南側の居住者が三階建ての建替えを計画しています。敷地面積は双方とも30坪弱。第一種中高層の地域です。その家は前面に6Mの公道に面しており、公道から北にむかって上りの私道の傾斜があり、高低差が約1.5Mです。(我が家から公道に出るには私道の坂をおりるわけです)本日図面を見せてもらいましたが、GLを我が家と同じ地盤でとって、高さ制限を算出しています。私が高低差があるので、平均地盤をとらねばならないのではないかと聞くと、公道に面して青空駐車スペースをとって擁壁を立ち上げているので、平均地盤を考えなくてよいといわれました。よって公道からみると、1.5M立ち上がった上に10.5Mの高さの3階立てが建つわけで、道路面から12Mなんて、まるで5階建てではないかと指摘すると、大手メーカーの営業マンは「5階建てまではいかないですが、4階建てよりは高いですかね。」とのこと。(軸組み木造住宅です)30坪に満たない敷地で3階に3部屋もとっています。北側斜線制限を高低差の高いほうでGLをとられて、計画段階なので日影規制も未確認とのことです。仕方ないのでしょうか。

  • 北向き道路の土地を検討していますが決断できず・・

    このたび、自宅用の土地の購入を検討しています。 下記のような土地です。 北向き、道路幅が狭いの2点で決断し切れません。 みなさまのご意見をお聞かせください。勝手な質問で申し訳ありません。 土地140坪 北向き 接道20m、道路幅4m 南ひな壇 (南の土地は3m下がります。) hillトップ(検討の土地の道路を挟んだ北側は、当土地とフラットです。) 要壁工事26年末完成(盛土) 第一種低層住居地域 30%100% (南側の土地も同じ条件です) 壁面後退1.5m 高度制限(確か10m) 風致地域 住所名、学区、駅近など周辺環境などは気に入っております。 ちなみに、建物としては、設計事務所に入ってもらっていて、RC延べ約85坪をプランしています。夫婦、子供3人で住みます。 私の重視したい点 日当たり、プライバシー、作られたばかりの要壁ですのでその安全性など。 両親からやや反対(前面道路4mの狭さ、救急車や消防車が通れないのでは・・、要壁の安全性・・)を受けており、決断にいたれません。特に急いではいませんので、他を探せば南向きも出てくるのでしょうが、当土地は南ひな壇、北道路で、日当たり、プライバシーはかなり良いのではと思っております。。要壁の安全性は・・専門ではないので分かりませんが、そんなに不安定なものなのでしょうか。この地域は山の手で要壁の上に建つ家は多いです。 宜しくお願いします。

  • 敷地と高低差のある道路との境界は、道路境界線?敷地境界線?

    購入検討の土地は、第2種中高層住居専用地域で、南側は9m道路、東側と西側は隣地境界です。北側は5.5m道路ですが、敷地より約5mの高さにあり直接その道路には出られません。この場合、北側は道路境界線になるのでしょうか、それとも敷地境界線なのでしょうか?特に何の規制もない地域なので道路境界線であれば敷地ギリギリまで建設可能だと思うのですが、敷地境界線となると外壁面までは50cm以上離さないといけないですね。また、道路境界線扱いだとしても、この道路が道路としての認可が降りる前(新規建設途中)は、やはり敷地境界線なのでしょうか?