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簿記3級教えてください。

(1) 商品¥50,000を現金で仕入れた。         仕入 50,000 / 現金 50,000        (原価) 商品¥30,000を現金で売上げた。         現金 30,000 / 売上 30,000                 (売価) 以上で会計期間が終わって、棚卸をしたら、在庫が ¥30,000あったとします。 それではこの期間の利益はいくらでしょう。  売上 ¥30,000 - 仕入 ¥50,000 = △ 20,000 ? これだと¥20,000の赤字ということです。 「    収益(売上)から費用(仕入)を差引けば利益が計算できる はずですが、これはちょっとおかしいですね。 なぜなら、在庫商品がまだ手許に残っている(財産)からです。 つまり仕入金額¥50,000に含まれている、売れ残り分¥30,000 まで一緒に売上から引いてしまっては、売上に対して正しい 費用を引いたことにはならないのです。                                           」 「」の中の説明文の意味がわからないんだけど。 (2)上の問題の続きで、   ¥50,000 - ¥30,000 = ¥20,000   当期仕入高- 期末棚卸高= 売上原価 仕入金額から売れ残り金額を引いてやれば、差額が売れた分 ということです。 と、テキストに書いてあるんですが、当期棚卸高とは何ですか? 帳簿上の在庫金額と実際の在庫金額の差額という事ですか? また、当期仕入高というのは売上げた商品、売れ残った商品を ひっくるめてそれらの仕入れに掛った費用という事ですか?

noname#89862
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  • kadakun1
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まず、棚卸という概念を勉強しましょう。 商品を仕入れた場合、全部売り切れば良いですが、必ず売れ残りが出ます。 これを棚卸商品と言い、年度末に数えます。 これを仕入額から引いて、残りを当期仕入高とします。 ここで、会社は継続して存在するので、当然前期にも同様の処理をしてますから、前期にも棚卸してますよね? なので、前期の棚卸額(期首棚卸額)+当期仕入-当期棚卸額=期末原価となります。 上記の問題で言えば、前期は無視してますから、50000-30000=20000が当期の仕入高になります。 売上が30000ですから、利益は10000となります。 実際の会社で言えば、今期の決算で1億の黒字が出るとしましょう。 でも、そのままでは税金をたんまり取られるので、どうせ仕入はしなくてはならないので、1億の仕入を期末にしたとします。 そうすると、黒字の分が全部無くなって0となり、税金も納めずにすみます・・・・・なーんて事になります。 なので、会計ではたとえその期内に購入した物でも、使用していない原価は棚卸として計上させて、実際の原価を減らして正常な数値に戻してやるのです。 税務調査で追徴課税されるのは、こういったものが多いです(もっと複雑にして隠しますがねw) 逆に、対外的に黒字を出さなくてはならない場合は、棚卸を水増しして原価を減らし、利益を出したりします。 このように、棚卸は非常に重要な項目ですので、必ずテストには出ますよwよく覚えましょう。

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質問者からのお礼

ありがとうございます、質問をした分については理解できました! 実はこれの続きがまだあって、そこもちょっとわからないので今 必死に考えてるんですが、それでもわからないようだったらまたこのカテゴリーで質問するので、再度回答をよろしくお願いします…

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