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脂肪酸β酸化

題名の通り脂肪酸β酸化についての質問です。 ミトコンドリア内で飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のβ酸化を行う場合得られるエネルギーが多いのはどちらか。 という課題が出され、答えは飽和脂肪酸らしいのですがなぜだか理由がわかりません。 不飽和脂肪酸の方がβ酸化を繰り返し行わないと完全にアセチルCoAに分解できないので、不飽和脂肪酸の方がATPをたくさん産生できると思うのですが違いますでしょうか。

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  • 回答No.1
  • Kemi33
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こちらを熟読して下さい。  ・http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/betaoxid.htm   脂肪酸のβ酸化  飽和脂肪酸の代謝の最初の段階は「α,β不飽和脂肪酸の生成」で,この段階で FAD から FADH2 が生成し,この FADH2 からも ATP が作られます。  一方,不飽和脂肪酸の場合は,不飽和結合の場所でこの反応が必要ないため,生成する FADH2 の量が減り,結果として産生される ATP の量も減る事になります。  なお,炭素数が同じであれば,完全にアセチルCoAに分解するのに必要なβ酸化の回数は同じで,生成するアセチルCoAの数も同じです。

参考URL:
http://www.sc.fukuoka-u.ac.jp/~bc1/Biochem/betaoxid.htm

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質問者からのお礼

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