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関係代名詞の後の前置詞のlikeについてなんですが・・・

英語の問題を解いていて、 "Japan is very different from what it wsa like ten years ago." (=日本は十年前とはだいぶ違っている。) という文なんですが、 what~(←関係代名詞だと思います)like~(←前置詞だと思います)のlikeの意味がよくわかりません。 解説を読んだところ、whatがlikeの目的語になっているらしくて ますますわかりません。 what he was で過去の彼ということはわかるんですが・・・ likeの意味はなんなのか そしてなぜwhatがlikeの目的語になるのか 文法的に解説お願いします。

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  • 回答No.3
  • sanori
  • ベストアンサー率48% (5664/11798)

こんにちは。 what he was のことはご存知のようですから、下記のように順を追って考えれば、 like の意味や使い方について、理解できるのではないでしょうか。 it = Japan だと思ってください。 a) It was a scenic place. (日本は景勝地だった。) b) It was like a scenic place. (日本は景勝地のようだった。)  (like は a scenic place にかかっている) これらを what を用いた疑問文にすると、 a') What was it ?  (日本は何であったのか?) b') What was it like ?  (日本は何のようであったのか?)  (like は what にかかっている) ちょっと横道に逸れますが、 do you think を使うと、was と it の位置関係がひっくり返って a'') What do you think it was ?  (日本は何であったと思いますか?) b'') What do you think it was like ?  (日本は何のようであったと思いますか?)  (やはり、like は what にかかっている) となります。 上記の a' と b' について、what を関係詞にして、名詞句を作ると、 やはり、it was の語順になって、 それぞれ、 a''') what it was  (日本がかつてそうであったもの)=(以前の日本) b''') what it was like  (日本がかつてそのようであったもの)=(以前の日本の姿・様子)  (やはり、like は what にかかっている) となります。 Japan is very different from what it was like ten years ago. 日本は、10年前の様子から随分変わっている。 以上、ご参考になりましたら。

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  • 回答No.2
  • trgovec
  • ベストアンサー率52% (2538/4879)

like は「~のような(に)」の意味で His houes is like mine. He looks like a monkey. I have a dress like yours. などと同質のものです。この like は前置詞または形容詞とされそれに続くものは目的語と呼ばれます。 これを what のような文頭あるいは節の始めに来なければならないものと組み合わせる場合は What was it like?「それはどんな(何のような)だったのか」 と前後に切り離します。*Like what was it? のように言うことはほとんどありません。 そして関係代名詞としての what でも事情は同じで what it was like「それがどのようなものだったのか→それの以前の姿」となります。 what it (=Japan) was like ten years ago 日本が十年前どんなだったのか →十年前の日本→(略して)十年前 what he was も考え方は同じで「彼がどんな人だったのか→(今とは違う)以前の彼」ということです。 ここで like があってもなくても意味が変わらないのでは?という疑問が起きるでしょう。 what を人に対して使った場合は「どんな人(性格、職業など)」という意味になるため like を必要としません。本来の「ものの種類を問う」ような意味では「彼は何だ?-人間だ」となり無意味な問答で、これは常識的な判断でしょう。 ものに対して使った使うときは What was it?「それは何だったか」 What was it like?「それはどんなだったか」 このように違いが生じます。しかし What is your name? のような使い方に見られるように what だけでも「どんな」の意味をもつ用法もあります(通常「名前は何ですか」と訳すので気づきにくいのですが「あなたの名前とはどういうものか」と聞いているわけではありません。名前であることは承知の上で具体的にどんなのかを聞いているのです)。 そのせいもあり what it (=Japan) was ten years ago で「十年前(の日本)」という形も見られます。常識的に「十年前も国だった」など考える人はいないからです。

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  • 回答No.1

はじめまして。 ご質問1: <what~(←関係代名詞だと思います)> 1.whatには疑問代名詞の用法もあり、関係代名詞としての訳「~ところのもの」、疑問詞としての訳「何を~するか」、どちらでも当てはまります。 2.ここではまず「疑問代名詞」として考えるとわかり易いでしょう。 3.というのは、What~like?で「~はどのようか?」という慣用句の疑問文として使われているからです。このwhatは「疑問代名詞」として前置詞likeの目的語になります。 4.つまり、もともとの疑問文は Like what was it ten year ago? =What was it like ten year ago? (直訳)「それは10年前、どのようでしたか?」 となります。 5.ご質問文は、この疑問文をそのまま間接疑問文として主語+動詞の語順にしてfromの目的となる名詞節となっていると考えることができます。 6.ところがその意味で直訳すると 「日本が10年前どんなだったか、とは随分違う」 となり、疑問詞の訳ではやや不自然な訳になってしまいます。 7.そこで、関係詞の訳 (直訳)「日本が10年前そうであったようなところのもの」 →(意訳1)「10年前そうであったような日本」 →(意訳2)「10年前の日本」 を使っているのです。 8.ちなみに、このwhatを関係代名詞として考えるなら以下のようになります。 (1)whatは先行詞と関係詞をかねたものでwhat=that which「~ところのもの」となります。 例: what it was like ten year ago =that which it was like ten years ago (2)前置詞likeの後には先行詞thatが本来きていたので、先行詞を関係詞内に戻して分を完成させると以下のようになります。 例: it was like that yen years ago 「10年前、それは、そのようであった」 8.ご質問文のwhatを関係詞と考えるなら、likeの目的語thatを先行詞として前置詞、それがthat whichと結びついて、一語のwhatとなった、と考えることができます。 以上ご参考までに。

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