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守秘義務と内部告発について

以前派遣社員として、あるマンション管理会社で働いていた時のことです、自分が担当したマンションの理事長が社内で評判が悪く誰もが悪口の限りでした、自分もその理事長にあったのですが、とてもいい人で悪口を言われるような人ではありませんでした、そこで理事長になにげなく社内の評判を伝えて注意を促したのですが、それが分ってしまい守秘義務違反だといわれ解雇されました。どこまでが守秘義務違反でどこまでが正義(おこがましいですが)なのか区別がつきません。 教えて下さい。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • edoduki
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明確な線引きは誰にも出来ないでしょう。 ざっくり言ってしまえば企業の利益を損なう行為すべてがその対象となる というのが企業ですね。そこで出てくるのが企業倫理や幹部の倫理感ですね。 例えば、社内で顧客を馬鹿にした日常会話がまかり通っているという事が非であり、それを問題視する事は会社運営上 是 であると考える経営者や上司がいれば改善へ動く事でしょう。 さて質問文を読む限り本来社内で解決すべき問題をいきなり外部へ出して、迷惑をかける事態になっているようで、とてもほめられた行為ではないと思いますね。社内で解決すべき問題は社内で解決するというのが最初です。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 明らかな犯罪行為を除いて、社会通念上、正しいと思うことでもそれが企業の利益を損なう場合、守秘義務は企業側に有利に働くということですね。

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