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暴走自転車 : どうして日本の歩道には段差が無いの?

歩道を暴走する自転車による被害者が年々増加しているようです。  警察や自治体も事実上の 「無法地帯」 にしていて、歩行者は自分で自分の身を守らなければいけない、とても危険な社会になっています。 実はヨーロッパを旅行した時に気がついたのですが、歩道に結構段差がありました。 車道より数十センチ高くなっていて、歩道に上がるのにスロープはついていません。  そのため、仮に日本のように警察が自転車に対して歩道を走っても良いという 「お墨付き」 を与えているとしても、交差点で段差を超えるたびに自転車を降りて、ヨイショと歩道まで上げなければいかないため、極めて歩道が走りにくい状態になっています。 そのため、法律面は別としても、ヨーロッパでは歩道を走る自転車は見あたりません。 必ず車道を走っています。 そして歩道は極めて安全な状態になっています。 ところで日本の歩道は? と見ると、同じく車道より数十センチ高くなっていますが、車道から緩いスロープを付けて、自転車が滑らかに上り下り出来るようになっています。 そのため自転車が高速で歩道を突っ走る事が可能な形になっています。 なぜですか? 最初は車椅子の人の利便性を考えたのかな? と思ったのですが、「それなら、あれだけ障害者の人権を優先する欧米で、なぜ歩道に段差を付けているのか?」 という疑問が出ます。 やはり日本の道路管理者は 「歩行者の安全なんてクソクラエ、自転車が最優先だ」 と考えているのでしょうか?

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.12

よく日本人は「ヨーロッパ(あるいはアメリカなど)ではこうだから、日本もこうすべきだ」といいまして、そのこと自体は悪いことではないと思うのですが、その国がそういう制度を導入している背景も含めて考察しないといけません。 まず、ヨーロッパでは車道では基本的に歩行者は保護されません。例えばフランスでは、自動車専用道路で人をはねても基本的には無罪なんだそうです。なぜなら、自動車専用道路に入った歩行者が悪いという「大人の考え方」をするからです。だから、パリで信号が変わるとまだ自分が横断歩道を渡りきっていなくても車は問答無用に走ってきますから結構ビビりますよ。日本のように、歩行者が渡り終わるまで車が待ってくれるなんてことはないです。 また、道が狭いローマなどでは、とてつもなく一方通行が多いです。ローマでタクシーに乗ったときにボッタクられたか?と思うような(実際、しばしばボッタクられるのですが)回り道をすることが多いのですが、それは一方通行が多いせいです。 それとヨーロッパで子供ふたりと買い物かご一杯の買い物袋を突っ込んで走っている自転車を見かけたでしょうか?あれほど生活感あふれる自転車はなかなか見かけなかったと思います。ヨーロッパの大都市ではスーパーの出店にも規制がかけられている例が多いようです。ですから、市民は近所にある昔ながらの小売店に歩いて、あるいは車で買い物に行くようなケースが多いようです。 ついでに論点が思いっきりズレまくりますけど、ヨーロッパでは歩道で自転車にひかれることはないでしょうが、強盗にあったり、地域と時間によってはレイプされたりということはしばしばあります。日本の中では比較的治安が悪いといわれる大阪でも夜中に道を歩いていた女性がレイプされるってのはまーそんなにないと思いますけれども。

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質問者からのお礼

有難うございました。 ヨーロッパの人は自己責任という考えがシッカリと身に付いているようですね。 安全についての考えは人それぞれだと思いますが、外国の場合は、治安が悪い地域、時間帯というのがハッキリしているように感じています。 それさえ守れば特段怖い目に遭う事はないのではと思います。 ただ日本、特に大阪の歩道は地域、時間帯を問わず本当に怖い ・・ 大阪の警察は歩行者を自転車事故から守ってくれないですからね。 完全に野放しというか、無法地帯になっています。

その他の回答 (11)

  • 回答No.11

やぱり単純にバリアフリーだからだと思います。 私は少々の段差ならば自転車でも難なくクリア出来ると思いますが、車椅子や足の不自由な方や年配の方にとっては、わずか1センチの段差が大きな障害になるのではないでしょうか。 歩道に段差を設けても目先は暴走自転車は現象するのかもしれませんが、根本的な解決にはなら無いと私は思います。 それよりも、自転車に乗る方、歩行者の方、車を運転される方、結局みなさんのモラルの向上が重要だと思います。

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質問者からのお礼

有難うございました。 やはり、バリアフリーでしたか。 でも結局は車椅子の人が享受するより、道徳心のカケラも感じられない自転車族がその恩恵を受けているというか、悪用しているようです。 歩道に設けられた点字ブロックの上にズラリと並んだ自転車を見ると、溜息をつくより仕方ないですね。

  • 回答No.10
  • pusai
  • ベストアンサー率38% (451/1162)

No.8です > 東京には3種類に分かれた道があるのですか。 さすが東京ですね。 東京でも自転車道が導入され始めたのはごく最近からです。 新しく道路整備された道には導入され始めていますが、やはり昔からある道にはまだまだ自転車道のないところのほうが多いです。 また神奈川でも試験運用という形で自転車道を導入している地域があるというニュースを見たことがあります。 まだ自転車道は地域ごとの試験運用の段階ですが、これが本導入されて全国展開されていくと良いですね。

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質問者からのお礼

有難うございました。 自転車専用道路が全国に出来れば、もう暴走自転車による被害者はなくなるでしょうね。 その間、車道を走らせるよう、警察に頑張ってほしいものです。

  • 回答No.9

 先進国で、自転車が歩道を走っているのは日本だけかもしれません。 質問者のいうヨーロッパの場合、 1)自転車は基本的に大人の乗り物で、安全ルールの見極めのつかない子どもは道路では乗りません。私の子どもの通っていた学校では、テストを通らないと自転車通学はできませんでした。 2)オランダなど自転車先進国では、道路が車道、自転車道、歩道に区分され、自転車専用の信号まであります。 3)国によっては、自転車にも容赦なく交通規則違反の罰金が科せられます。普通の市民による告発もできるので、警察官がいないから大丈夫というわけにはいきません。 4)車椅子での海外旅行体験記がいろいろ刊行されています。ぜひご参照ください。

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質問者からのお礼

有難うございました。 私も、自転車が歩道を走行してもOKなのは、先進国では日本だけと聞いた事があります。 「日本には日本独自の理由があるから」と説明する人がいると思いますが、道路の狭さ、駐車場の不足などは私が旅行した街と全く変わりはありません。  要は治安当局に歩行者の安全を守る気があるかどうかの問題だけだと思います。 とにかく日本の警察は何もしないですからね。 ただ警察が何かしようとすると、すぐに「警察の横暴、人権の抑圧」と騒ぎ立てるメディアの責任もあると思いますが ・・ 最近は歩行喫煙の取締まりが行なわれるようになりましたが、それより、歩道で危険な走行をする自転車族に対して鉄槌を下して欲しいものです。

  • 回答No.8
  • pusai
  • ベストアンサー率38% (451/1162)

>やはり日本の道路管理者は 「歩行者の安全なんてクソクラエ、自転車が最優先だ」 と考えているのでしょうか? 最近の道は「車道」「自転車道」「歩道」の3つに区分けされるようになってきています(東京では。。。他では分かりません) 頭上に自転車と歩行者の看板を出したうえ、自転車道と歩道の間に樹木を植えて通り抜けできないようにするなど明確に分けている地域もあります。(とはいえ、歩行者なら樹木の間から行き来できますが) ですがその地域では、歩道は他の歩行者が多く居て邪魔だからと、空いている自転車道を好んで歩かれる歩行者が数多く存在し、自分で自分の身を危険にさらすのが日常となっています。 結局のところ、道がどうこうという問題ではないのではないでしょうか 車・自転車だけが悪いわけでもなく、歩行者も含めた意識の問題ではないでしょうか

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質問者からのお礼

有難うございました。 東京には3種類に分かれた道があるのですか。 さすが東京ですね。 私が住んでいる大阪では、歩行者の安全なんて一番後回しになっています。 東京ではどうか分からないのですが、大阪ではやはり実力で自転車を歩道から追い出すしか方法は無さそうです。 道徳心のカケラも無い人間が自転車族に多いからです。

  • 回答No.7

最近は交通法規を無視する人が多いです。 昔は交差点にある交番は法規を守らないと、マイクで注意をしていました。 そのような光景は、ほとんど見かけないです。 本当に30km/h以上スピードを出す人は、死亡事故を起こしたり、段差解消した場所でも、わずかな段差の小さいショックもいやがると思うので、車道走行禁止場所以外は歩道をあまり使わないと思います。 暴走自転車は、ベルを鳴らして、ドケドケと自己主張したいだけだと思います。(自転車運転者も歩行者も自転車で死亡事故が起きるとあまり考えていないのが怖いです。医療の進歩で警察が死亡にカウントする人数と事故の影響の死亡人数はどれだけあるのでしょうか) 自転車便で完全無法地帯も見たことはあります。 段差があっても前輪を走行中持ち上げられる(十数センチ高く)運転ができると 歩道上走行のスピードにあまり段差の意味も無いので、 みんなが交通法規を理解し守る事が前提の段差解消ですから、 みんなが交通法規を理解し守る事が重要と思います。

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質問者からのお礼

有難うございました。 たしかに自転車族の全員が交通法規を守って走行すれば、危険な歩道になるはずがないのですが、現状は全然違いますよね。 高速で突っ走るやつもいれば、大人二人乗りでハンドルがフラフラしながら走るやつもいるし、また携帯でメールしながら走るやつもいれば、ベルで歩行者を威嚇しながら走るやつもいます。 一部ではなく、ほとんどだと思います。 このような人間にモラルとか遵法精神とか求めても全く意味無いように思います。 やはりキレイ事だけでは無理でしょうね。

  • 回答No.6

 バリアフリーだから。そういえば何で段差をつけるんでしょうね。さくだけじゃダメなんでしょうか?   >あれだけ障害者の人権を優先する欧米で、なぜ歩道に段差を付けているのか? 欧米の国すべてがそうなのでしょうか?国によって違うと思いますが。アメリカは車椅子の人が多いそうです(車椅子の人が出歩きやすい街づくりになっている)。  どこの国にいったか分りませんが歩道に段差をつけているその国で身体障害者や車椅子に乗っている人はどのように歩道を使っていましたか?そんな人見かけなかったのならその国では障害者や車椅子に乗っている人は気軽に歩道を使えないのだと思います。  どこかの質問の回答に書いてあったのですがヨーロッパの国では視覚障害者が一人で出歩くなんて考えられないそうです。電車にひかれて死亡した全盲の人がいてニュースがあったんですがヨーロッパのとある国では一人で出歩いてそんな目にあっても当然と思うそうです。 >地域性によって 車椅子の人をみたら 手伝うという意識もあるかもしれませんよ。  いちいち人の助けを待っていたら遅刻してしまうし不便です。なんと無く自分が車椅子になる事は想像出来ても全盲になる事は考えられないので車椅子目線で物事を考えてしまいます。 日本とヨーロッパに違いって道路の幅とかも関係してませんか?車道も歩道も狭いから自転車の行き場が無いというか・・・。        

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有難うございました。 この数年の間に、パリ、ロンドン、ローマなど、観光地として有名な街を旅行しました。 まず道路ですが、日本と変わらないというか、逆に狭い道路の両側はビッシリと近隣住民への合法的な駐車場になっていました。 日本と違って100年以上も前の建物がそのまま使われているので、駐車スペースなど考えられないためです。 そのため、自転車は駐車している車の横を通過して走行していました。 歩道に関しては、狭いところと広くなっている箇所があったように記憶しています。 でも共通して言える事は、どこも段差があって、仮に自転車が走行しようとしても難しくなっている事ですね。 ただ、車椅子の人が一人で歩道を通行している姿は見た事がありません。 理由は分かりません。 たまたま見かけなかっただけなのか、差別されて外に出るのが難しいためなのか、あるいは出かける時は車を利用するのが普通になっているためなのか ・・ 分かりません。

  • 回答No.5
  • kbfd33
  • ベストアンサー率26% (371/1398)

大阪でグリコ誘拐事件があった頃に当時の大阪府警本部志方本部長の指揮のもとに交通事故全国一の汚名を挽回するために軽車両である自転車を人の歩く歩道を通行させるようにしたのが始まりのようです。従って自転車が転倒しないように段差のない歩道が作られたのです。自転車運転者はモット節度を持って歩道上を安全運転せねばなりません。

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有難うございました。 交通事故撲滅のスローガンで、自転車が歩道を突っ走っても良い事になったんですか ・・ でも、そのお陰で随分と危険な歩道になったのにね。

  • 回答No.4
  • yama_x
  • ベストアンサー率20% (188/940)

優先されているのは自転車ではなく、自動車でしょう。 ヨーロッパだけではなく、日本でも自転車は“車両”ですから、車道を 走るのが本筋です。 でも、現実に自転車が車道を走っていたら、邪魔者扱いされますし、 そもそも、車道の歩道脇を駐車スペースとして使用しているような 道路があるぐらいですから、そんなところは自転車では走れません。 自転車もやむなく、歩道を走らされているようなものです。 自動車の運転が、教習所で教えられるとおりに、歩行者等を優先して 行われるようであれば、安心して自転車も車道を走れるでしょう。 もっとも、そういった話と、暴走自転車については別の問題で、 ハード的に規制は最後の手段であって、本来はマナーレベルの話だと 思いますが。

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有難うございました。 > 車道の歩道脇を駐車スペースとして使用しているような道路があるぐらいですから、そんなところは自転車では走れません ・・ ここなんですが、ロンドンやパリ、それにローマの市内では道路の両側は駐車している車で一杯ですよ。 というか、現地の説明では街や建物が古いので、駐車スペースを確保した街作りにはなっていないとの事でした。 従って、建物の前の道路はその住民が優先的・合法的に駐車できる制度になっているとかでした。 無論、駐車料金は自治体に徴収され、その証明にステッカーをもらい、それを窓ガラスに貼り付けているようです。 従って、自転車が車道を走る時には駐車している車の横を通過しています。 勿論、後方のドライバーも自転車も車の一種と考えてキチンと対応していると聞きます。 日本のように 「ウザイナア、歩道を走れよ、歩道をよ!」 とかで、自転車を除け者にする事も無いとか。 結局、日本では自転車の歩道走行をOKにしているから、ドライバーもそう考えるのではないでしょうか? 日本も法律で自転車も車の一種と位置づけるのなら、警察や自治体もキチンと対応してほしいですよね。

  • 回答No.3
  • neylla
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車椅子のためでしょう。また 足の悪い人 松葉杖を使っている人にとっても あの段差はつらいです。 しかし目の悪い人は逆にあの段差がないと 車道との境目がわからなく 困ると聞いたことがあります。知らないうちに 車道の真中にいたとか 聞きました。 どちらを優先させるか  また車椅子で出歩くより 実際にくるまで出ることも多い地域性もあるかもしれません  車椅子はまだ目が見えるが 目の悪い人にとっての段差がまったくないのは 非常に不便   でも、地域性によって 車椅子の人をみたら 手伝うという意識もあるかもしれませんよ。 だれを主にとるかで考えがかわります。

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質問者からのお礼

有難うございました。 私も、もし歩道の段差を越えられずに困っている車椅子の人を見かけたら、率先して手伝うくらいの善意は持っているつもりです。 お答えを聞いて分かったのですが、本当ですよね、目が不自由な人にとって、あのスロープは歩道を車道の区別がつかなくて、とても危ないですよね。 おまけに歩道を歩くと後ろから凄いスピードで追い抜いていく自転車の列 ・・ 怖いですねえ。 「弱者にやさしい社会作り」なんて、この日本では嘘ッパチもいいとこですね。

  • 回答No.2

車椅子やベビーカー、 足の悪い人、年寄りなんかはどうするんだ?

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質問者からのお礼

質問文にあるように、私も最初はそのような人たちのためを思って、全ての歩道にスロープを付けたのかなと思ったのですが、でもそういった人たちって日本だけじゃないですよね? というか、ヨーロッパの方がもっと人権とか障害者対策が進んでいると思いますよ。 でもヨーロッパの歩道は段差があるんですよね。 もしかすると、日本のように暴走する自転車を防止する事が優先したんでしょうか ・・

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