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口内調味の秘密、科学的説明

  • 質問No.35102
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食べあわせにより健康効果が何倍にもなるために口内調味をするのが重要だと聞きました。
これは口内で化学変化をおこさせることが目的なのでしょうか?
しばらく経ってから食べたり、別々に食べるのではのではなぜだめなのでしょうか

回答 (全2件)

  • 回答No.2
口内調味の一例だと思うんですけど、ご飯をじっくり噛んでいると、唾液と混ざってでんぷんが分解され麦芽糖に変わります。ご飯を良く噛むと甘味が出てくるのはこの麦芽糖の所為です。
お礼コメント
noname#2813
ありがとうございます。
どこかでご飯はかめばかむほどアジがでるとき来ましたが
その理由が理解できました
投稿日時:2001/02/03 12:33
  • 回答No.1

ベストアンサー率 55% (11/20)

参考になるかどうかは判りませんが....
口内調味という言葉は知りません。
しかし、食べあわせと考えれば....
ミネラルである亜鉛は通常の食事では低濃度でそれほど吸収されません。脂肪酸やピコリン酸、クエン酸などが消化過程で存在すると、これらがキャリアになり能動吸収が起こり腸内吸収率が高まります。
また鉄もビタミンCやタンパク質と同時に摂取すると吸収率が高まります。

生体恒常性に深く関わるミネラルに前述ような挙動が多く見られるので、積極的な食べ合わせでサプリメントを摂取するのと同じ効果があるという意味だと思うのですが。

逆に亜鉛の場合はフィチン酸が多く含む無精製の未醗酵パンと食べ合せると、吸収が阻害され、鉄はポリフェーノールを多く含む茶系飲料が吸収を阻害するといわれています。 

カチオン系ミネラルは、食事内容で生体利用が大きく作用されるといわれています。

こんなところで失礼します。
お礼コメント
noname#2813
ありがとうございます。
とても参考になりました。
投稿日時:2001/02/03 12:31
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