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為替差損益の単一仕訳について

こんにちは。 最近経理関係が少し身近になった程度の知識しかないので 恥ずかしい質問かもしれませんが・・・ 為替差損益の処理について悩んでいます。 商品を100$で販売しました。 販売時のレートは1$100円でした。 月末に入金があり、レートは1$110円でした。 この場合の仕訳として一般的?には 売掛金 :10,000円 / 売上 :10,000円 普通預金:11,000円 / 売掛金 :10,000円              / 為替差損益:1,000円 になるかと思うのですが、 単一仕訳?で処理をする場合、 売掛金 :10,000円 / 売上 :10,000円 普通預金:10,000円 / 売掛金 :10,000円 普通預金: 1,000円 / 為替差損益:1,000円 という形で、普通預金に対しての為替差損益でいいのでしょうか? また為替差損が生じた場合は、逆の考えで 為替差損益に対しての売掛金として仕訳していいのでしょうか? よろしくお願いいたします。

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  • 回答No.3
  • ok2007
  • ベストアンサー率57% (1219/2120)

要するに、「諸口」を使わずに1行ずつの仕訳(1対1の仕訳)に分解する必要があるということですね。 そうであれば、お書きの仕訳で問題ありません。 なお、為替差損益の相手勘定が普通預金になっているのは、単に複合仕訳(1対Nの仕訳)を分解した結果であって、「普通預金に対しての為替差損益」というものではありませんヨ。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 単一仕訳で処理する際に 為替差損益の扱いでいきなり落とし穴に落ちるとはおもいませんでした。。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.2
  • karz01
  • ベストアンサー率33% (38/114)

振替伝票形式であれば 普通預金:11,000円 / 売掛金 :10,000          / 為替差損益:1,000 普通仕訳帳であれば 普通預金 / 諸口 11,000 諸口   / 売掛金 10,000 諸口   / 為替差損益1,000 逆であれば 普通預金 / 諸口 10,000 為替差損益/ 諸口 1,000 諸口   / 売掛金 11,000 諸口を使うことによって1取引とすぐわかります。 売掛金回収によって生じた為替差損益なので 普通預金や売掛金に対してという考え方ではないと思います

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 普通預金や売掛金に対して緒口であわせるというのは 参考になりました。 会計は奥が深いものだとあらためて感じます。

  • 回答No.1
  • nrb
  • ベストアンサー率31% (2227/7020)

為替差損益:1,000円になってますよ・・・ 普通預金:ー1,000円 / 為替差損益:1,000円 減るんですが・・・ 間違いですね 為替差益1000円 で増えるんですが

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質問者からの補足

売掛金 :10,000円 / 売上 :10,000円 普通預金:11,000円 / 売掛金 :10,000円              / 為替差益:1,000円 ということですか? 為替差損と為替差益をひとくくりにして 為替差損益として扱う事がすでに間違いなのでしょうか?

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