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システム工学

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お礼率 9% (13/134)

以下のような問題が出たのですがいいアイディアください。

わが社は受注生産である。製品は商社を通して市場に販売し、クレームも商社を通して時々(つき10件)ある。受注変動が多く、短納期で、しばしば納期変更が発生する。原材料・部品などの資材在庫は多く、倉庫以外にも置いてある。製造工程において材料不良が多く発見されるし、そのため工程の仕掛品も多く、現場は雑然としている。
システムエンジニアとしてどう援助するか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 57% (1014/1775)

 特注品ではないようですが、受注変動が多いのでラインに乗らない、というわけですね。しかし月10件のクレームが来るというのは、結構な台数を出荷しているんじゃありませんか?
 これは見込みで生産をやっちまうしかないでしょう。仕掛かりを置いておく位なら作ってしまったほうがましです。計画生産すれば、材料の検品も早くできますし、品質も上がり、クレームが減ります。すると注文も増えるかもしれない。
 また、商社を通さないと売れない品物もあるでしょうが、販路を複数持てば在庫が安定しますよね。
 どうもいーかげんで、すいません。
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  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 47% (11786/24626)

これは最近アメリカなどの車メーカーが始めた受注システムの応用ではないですか? 下請けに発注し下請けが孫請けに...といった今時の現状を孫請け以降までもIT化して発注し発注から納品までのタイムロスを極力減らすことにより在庫占有率を減らすことになる。といったものですね。 つまりビス1本までの発注納品一元管理です。 当然納品に掛かる時間を逆算することも必要ですし 将来的には子会社、孫請けなどの中からコス ...続きを読む
これは最近アメリカなどの車メーカーが始めた受注システムの応用ではないですか?
下請けに発注し下請けが孫請けに...といった今時の現状を孫請け以降までもIT化して発注し発注から納品までのタイムロスを極力減らすことにより在庫占有率を減らすことになる。といったものですね。
つまりビス1本までの発注納品一元管理です。
当然納品に掛かる時間を逆算することも必要ですし
将来的には子会社、孫請けなどの中からコストと納期のバランスのとれたところを選ぶまでもシステム化する、というものです。


  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 34% (19/55)

とりあえず「問題が出た」と言うことで、こういうタイプは門外漢ながら...。 いや、「工程管理」と言う単語としてはよくやっている事なのですが。。。 >クレームも商社を通して時々(つき10件)ある。 クレームの存在は自社にどれほど悪影響があるのでしょうか? クレームが減るようにするのにはどうすべきでしょうか? 商社の問題でしょうか?それとも自社の問題でしょうか? 、、というように考え ...続きを読む
とりあえず「問題が出た」と言うことで、こういうタイプは門外漢ながら...。
いや、「工程管理」と言う単語としてはよくやっている事なのですが。。。

>クレームも商社を通して時々(つき10件)ある。

クレームの存在は自社にどれほど悪影響があるのでしょうか?
クレームが減るようにするのにはどうすべきでしょうか?
商社の問題でしょうか?それとも自社の問題でしょうか?
、、というように考えると良いかも。

> 原材料・部品などの資材在庫は多く、

どうすれば在庫を減らせるでしょうか?
そもそも在庫が多いことは問題でしょうか?
問題ならば、何が原因と思われて、何をすれば減らせるでしょうか?

> 製造工程において材料不良が多く発見されるし

なぜ、製造に行くまで不良が見つからないのでしょうか?
また、どうしてそこで「多く」見つかってしまうのでしょうか?

いや、素人のたわごとですので、ごめんなさい。。。
  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 29% (16/55)

クレームに関については、月当たり10件と言う数字が出荷する製品数に対して多いのか少ないのか分からないし、クレームの内容を明らかにしないと援助の方法は見つからない。 受注変動、短納期、納期変更に対しても対応が出来ていれば問題はない。 資材在庫についても、特定の季節に大量に確保する必要がある農産物等を主原料にしている場合など、合理的に考えて仕方の無い場合も考えられる。 倉庫以外に資材を置いてあっても保管 ...続きを読む
クレームに関については、月当たり10件と言う数字が出荷する製品数に対して多いのか少ないのか分からないし、クレームの内容を明らかにしないと援助の方法は見つからない。
受注変動、短納期、納期変更に対しても対応が出来ていれば問題はない。
資材在庫についても、特定の季節に大量に確保する必要がある農産物等を主原料にしている場合など、合理的に考えて仕方の無い場合も考えられる。
倉庫以外に資材を置いてあっても保管や経費の面で問題が無ければ構わない。

ここまでは、問題点が明確になっていない。
つまり、この設問自体に不備があると思います。

明らかに改善の必要が有るのは、製造工程で材料不良が発見される点です。
材料の入荷後に検査の工程を設けることで、製造工程でのトラブルが未然に防止できるので、仕掛品も減り、現場も整然とする。

まともに答えるのでしたら、
サプライチェーン・マネジメント(SCM)Supply-chain managementという言葉があります。主に経営工学で用いられる用語です。
この問題は、「SCMを導入する」と言う答えを期待しているのかもしれません。
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