• 締切済み
  • 困ってます

割賦販売

割賦販売について教えてください。 この度、会社で初めて割賦販売(買う側)の契約をすることになりました。 通常は車両をリースして使わせてもらっているのですが、 今回はリース会社と割賦契約することになります。 そこで当社としての「資産管理」の面で教えてください。 リース物件だと当然資産ではないので資産台帳に載せたり減価償却を考えたりしたことありませんし、 最初から購入したものであれば購入時点で資産として扱うのだと思いますが… 割賦による購入だとどう考えれば良いのでしょう? 購入時点で「資産」として扱い、資産台帳に載せ、減価償却もスタートなのでしょうか? それとも、契約が終了(全額支払終了)までは所有者はリース会社ですし、 契約が終了して当社が所有者に変更になった時点で 初めて「資産」として扱うべきなのでしょうか? となると契約期間中は今までの「リース物件」と同じ状態ととらえて良いのでしょうか? 自分の考えとしては後者で、所有者が資産として扱わないといけないと思っているのですが…。 ちなみにもしそうだとすると、契約終了後には何年か使った後ということになりますが 資産価値はどうなるのでしょうか? 資産台帳に載せる必要がないほどの価値になっていると思うのですが…。 まったくの無知なのですみません。教えてください。 よろしくお願いいたします。

noname#53073
noname#53073

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数473
  • ありがとう数1

みんなの回答

  • 回答No.2
  • ok2007
  • ベストアンサー率57% (1219/2120)

割賦購入の場合には、最初から資産計上です。 また、リースの場合でも、条件によっては最初から資産計上をしなければなりません。 いずれの場合でも、どちらが所有者であるのかは、直接には関係しません。所有しているかどうかは法律で決まるところ、資産計上の可否は法律ではなく会計・税務ルールで決まるものであり、両者は完全には一致しないからです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

>購入時点で「資産」として扱い、資産台帳に載せ、減価償却もスタートなの… それでよいですよ。 ただ、資産の出所として頭金以外は、「未払金」です。 ローンの場合は、金融機関等から借りることによって車屋さんへの決済は済んでしまいますので「借入金」です。 割賦の場合は、車屋さんへの決済が完了しないので、「未払金」です。 >契約が終了して当社が所有者に変更になった時点で初めて「資産」として… 所有者名義が車屋さんであっても、自動車税や自動車取得税は使用者に課せられます。 逆に考えれば、資産に計上して、減価償却費を経費として良いということになります。 >自分の考えとしては後者で、所有者が資産として扱わないといけないと… それなら、自動車税も車屋さんに払ってもらいましょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 割賦販売契約の経理

    割賦販売契約で機械を購入したとします。割賦販売の場合、所有権は移転し資産計上、減価償却費が経費となります。 この場合、利息や手数料はどうなるのでしょうか?銀行融資の場合は物件価格が資産計上され、減価償却費のほか、支払利息、手数料は全て経費で処理されますね。リースの場合は資産計上されずリース料は全額経費ですね。 割賦販売の場合物件価格に利息や手数料を上乗せされた額が全額資産計上で減価償却ですか?手数料や利息を償却するなどあり得ないと思いますが。 詳しい方ご教授ください。

  • 割賦契約で購入した資産の償却資産の申告

    会社で2000万の機械を購入しましたが、支払いはリース会社と割賦契約販売を交わしました。 割賦契約書では、割賦支払い終了時迄、機械の所有権はリース会社にあり、割賦払い終了時に所有権は自社に移転すると明記してありますが、固定資産台帳にあげ、毎期通常の減価償却をしようと思います。 また償却資産税の申告も割賦契約に関わらず、購入した年度に申告する必要が有るかどうか教えてください。

  • 割賦販売をしたい

    勉強不足で間違っているかもしれませんが、質問です。 建物を建てて、20年間それを賃貸する計画だったのですが、賃貸ですと、家賃収入と減価償却費で借入金を返さなければなりません。(その他諸々の経費はかかりますが) そこで、割賦販売にすれば、減価償却費より、原価戻し額が多いので、借入金を返しやすいと思いました。また、相手がこちらに支払う金額も少なくなると思います。(維持管理費は相手が持ちますが) そこで、割賦で建物を売るときのメリット、デメリット、注意点、法の縛り等、何でもいいので教えて下さい。 (20年間で建物代金を回収することが前提です(借入完済)) そもそも割賦自体できるのでしょうか?

  • 割賦販売で購入した場合の設備の会計処理、税務処理について

    会計処理、税務処理について教えてください。 ---------------------- 設備価格:1億円 法定耐用年数5年 (定額法で100%償却) の設備を割賦販売で購入しました。 割賦の期間は4年間です。 割賦販売金額は1億2千万円とします。 (元本1億円、金利2千万円) ---------------------- 質問ですが上記の場合 1、会計上、毎年の減価償却費はいくらで処理することになるのでしょうか? (2000万円でしょうか?それとも2400万円なのでしょうか?) 2、減価償却期間は割賦期間である4年でしょうか?それとも法定耐用年数である5年を使うべきなのでしょうか? 3、税務上、毎年、損金算入できる金額はいくらになるのでしょうか? 大変困っておりので、ご助言いただけると大変助かります。 どうぞよろしくお願い致します。 m(_ _)m

  • 割賦販売契約と消費税

    割賦販売契約と消費税 資材仕入れについて、割賦販売契約をリース会社との間で結びました。 仕分けを、次のように考えました。 資材     100000 /  買掛金   107000 仮払消費税   5000 / 前払費用    2000 / 前払費用はリース会社への利息です。 消費税は一括で計上します。 リース会社の賦払表(20回払)には 毎月、元本 5000 と利息 100 を合わせて、リース料 5100 消費税 255  で支払い額 5355 となっています。 消費税なのですが、購入時の一括計上仮払消費税5000でよいのでしょうか。 毎月、支払い時の処理は 支払利息  100   / 前払費用 100 買掛金   5350  /  当座  5350 でよろしいでしょうか。 賦払表に、ことさら消費税の書き込みがあるのは、なにか意味があるのでしょうか。 リース料5100に対して、消費税が255かかり、支払いは5355との記載なのですが。 購入時は仮払消費税を計上せずに、 毎月の支払時に都度、仮払消費税255を仕分けするのでしょうか。 よろしくおねがいします。

  • 割賦販売の経理処理

     先日、パソコンを購入しましたが、結構高価なものだったため、(総額50万円)リース会社に頼んで、1年間の割賦販売にしてもらいました。  これを経理処理したいのですか、会社を始めたばかりで、右も左もわかりません。総勘定元帳には、どのように仕訳すればいいのでしょうか?  どうかよろしくお願いします。

  • 割賦販売について

    いつもお世話になります。 Aが購入者、Bが販売会社、Cが法人として、 (当社はBです) AがBから商品を購入、 AとCは割賦購入あっせん契約を締結、 Cは商品代金全額を一旦Bに支払、 AはCに毎月商品代金20分割して支払 という仕組みの場合、 Bは売上計上にあたり、20ヶ月に渡り売上を 分割計上する必要があるのでしょうか。 それとも一括で売上計上するのでしょうか。

  • ソフトウェアの仕訳について

    ソフトウェアの仕訳について お世話になっております。 このたび、業務管理システムとして、ハードウェアおよびソフトウェアを導入いたしました。ここでちょっとわからなくなっていることがございまして、当初我々は、これらを購入するということで、導入したのですが、よくよく聞くと、このソフトウェア(150万円ほど)につきましては所有権はあくまでも購入した相手先にあるそうなのです。(5年後に再契約となっております。)となりますと、これはリースなのかと思いますが、それなら普通リース会社を通すなどして、リース契約をするような気がします。そのようなことはしておらず、月々リース料的なものを支払うとかではなく、すでに全額をすでに支払っております。このような場合どのように処理(仕訳)すればよいのでしょうか?通常の所有権移転外リースであれば、リース資産で上げて長期未払金等で起こしておいた債務をリース月額料発生時に減らしていって、リース資産は減価償却になると思うのですが、すでに支払ってますし、、、。ソフトウエアの購入ということで資産計上して減価償却という処理をしてもいいのかどうかとか、わからなくなっております。 すみませんがアドバイスよろしくお願いいたします。

  • 売却時の減価償却費の計算について

    当社は毎月、減価償却を計上しています。 H20/2/29決算で、H20/3/1付で資産の売却をします。 売却価格は、2月末時点の簿価で行います。 しかし、3/1で売却による除却となると、資産0円で月末簿価がないのに、減価償却だけが3月分として計上されることとなり、結果月末簿価がマイナスとなってしまいます。 この場合、3月に資産を1日だけ所有していましたが、一ヶ月分の減価償却は計上しなくてもいいのでしょうか? それとも、しなくてはならないのでしょうか? ちなみに、減価償却ソフトを使用してるので、意図的に手入力で減価償却を0とすることは出来るのですが、税法上認められるのですか? 国税庁等のHPで上記について、記しているようでしたら、参考に教えて下さい。

  • リース資産の償却開始タイミングについて

    リース資産の償却開始タイミングについて 例えば以下の場合 所有権移転外のファイナンスリースのリース資産 リース契約開始日 4/20 リース支払開始日 7/19 のように実際のリース支払日が契約開始日より後だった場合 このリース資産の減価償却開始は 何月分から償却開始ということになるんでしょうか? リース契約開始日が償却開始タイミングだと思っているのですが このようにリース支払日とのタイミングに差があった場合は 本当に契約日を基準に償却を始めてよいものなんでしょうか? 宜しくお願いします。