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[could be]について教えて下さい。

NHKラジオ英会話講座より。 It's all the more surprising to me that you could be so coldhearted about the budding family of robins nesting on the porch. 玄関に巣を作って家族になろうとしているコマドリに対して、あなたがとても冷たくするなんて、私には驚きだわ。 (質問) [could be]は訳文の中には見当たりません。「あなたは冷たい」と断定するのでなく、「あなたはひょっとして冷たいのでは・・」と遠まわしに表現したのでしょうか?いろいろ考えていますが、自信がありません。幾つかの同類の例文と併せて、ご説明いただければ、ありがたいです。よろしくお願いいたします。 以上

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  • 回答No.5

こんにちは。お久しぶりです。 1.canがcouldになっている理由: (1)It is A that構文で、Aに「驚き」を表すsurprisingがきているからです。 (2)「遺憾・驚き・当然」などを表す主節の後に名詞節のthatが続く時、that節の中に助動詞shouldを入れる決まりがあります。 (3)that節の意味に「可能」「可能性」を含む時、shouldがcouldになることもあります。ここはその例です。 (4)このcouldの用法は条件節の内容を言外に含んだ婉曲表現のcouldということになります。「(やろうと思えば)できるなんて」という意味で、「やろうと思えば」が言外にある条件節となります。 2.同類の例: (1)遺憾: It is a pity that you should do it. 「あなたがそんなことするなんて、残念だ」 It is a pity that you could do it. 「あなたがそんなことできるなんて、残念だ」 (2)驚き: It is strange that you should not understand it. 「あなたがそれをわからないなんて、不思議だ」 It is strange that you could not understand it. 「あなたがそれを理解できないなんて、不思議だ」 (3)当然: It is natural that you should refuse it. 「あなたがそれを断るのは当然だ」 It is natural that you should refuse it. 「あなたがそれを断ることができのは当然だ」 どちらの文も意味もほぼ同じで文法的に正しい文です。ただ、話し手の主観に「~できるなんて」「~できるのは」と、「可能」のニュアンスが入っていれば、shouldの変わりにcouldが使われることもあるという例です。 以上ご参考までに。

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質問者からのお礼

いつもご回答有難うございます。今回も私の疑問にぴったりの回答をいただきました。よく理解できます。質問者のレベルをよく理解していただいているので助かります。今後ともよろしくお願いいたします。まづは御礼まで。

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  • 回答No.6
  • go_urn
  • ベストアンサー率57% (938/1643)

こんにちは! It's all the more surprising to me that you could be so coldhearted about the budding family of robins nesting on the porch. (1)このcanは何か? もし誰かが動物に残酷なことをしていたら、僕であれば、頭にすぐ浮かぶ英語は、 How can they be so cruel to animals? です。このcan は、「能力」というより「可能性」の問題です。「そういうことがあり得ることなのか?」→「アリエネ~!!」という気持ですね。 (2)なぜ、can ではなく、could にするか? もし誰かが動物に残酷なことをしている【ようであったら】、つまり、誰かがやっていることを完全に事実として掌握しているわけでなく、ぼんやり感知している状態であったとしたら、How can they be so cruel to animals? というのは、ちょっとためらわれます。そういうときは、仮定法で和らげて、How could they be so cruel to animals?と言えると思います。 (3)修辞疑問のcan Can this be true? という例文がよくあります。「これは本当でありうるだろうか?」でも、これは真面目に聞いている疑問ではなく、否定文で考えていることを修辞上(レトリック上)、疑問文に仕立てているだけです。頭の中で考えているのは、This cannot be true. です。そしてこれは、日本語では、「~であるはずがない」という定訳で訳されます。「これが本当であるはずがない」 お尋ねの could には、以上のような、「ありえない」「はずがない」という話者の気持が籠められていると言っていいと思います。NHKテキストの訳の「なんて」は、そのことを汲んだ訳になっていると思います。 (4)all the more surprising なおつけたしですが、all 【the】 more surprisingの the は、よく「副詞のthe 」と呼び習わされていまして、比較級の前に置かれ、「それだけいっそう」という意味になります。そして話者は、「どれだけいっそう」なのかを相手に明示する必要があります。この文の場合、that節がその機能を果たしています。「玄関に巣を作って家族になろうとしているコマドリに対してまで冷たくしうる」ことが「いっそうの驚きである」という構造です。 (5)訳 以上のことを踏まえ、ややメリハリをつけて訳しますと コマドリたちは玄関に巣を作って家族になろうとしているのよ。それに対してあなたはどうしてそんなにも冷たい心を持てているようなのかしら。ますます驚きだわ。 というような感じだと思います。 助動詞の感情のニュアンスは、日本語の助詞・助動詞の働きと似て、外国人学習者にピンと来ないところがあります。やはり現地で、様々なシチュエーションで使われるのを共有しながら、皮膚感覚ができていくのかもしれませんね。日本にいて、文法書からだけ理解しようとすると、隔靴掻痒の感がどうしてもつきまといます。ある程度割り切って、日本語のこんなもんだな、という理解をするようにしております。

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質問者からのお礼

いつもご回答有難うございます。英会話の理解度も少しづつ進んでいるように思えます。今回もおぼろげながら理解したと思います。これも回答者の皆様のお陰です。有難うございました。今後ともよろしくお願いいたします。まづは御礼まで。

  • 回答No.4

can は、可能をあらわします。 can be + 形容詞 で、その形容詞の状態になることができる です。 ここでは、coldhearted (心が冷たい)人になれる の意味です。 can を過去形にしているのは、婉曲的な表現にするためで、 さらに形容詞を強調する so を付け加えて、それほどまでに~になれる としています。 直訳は、あなたがそれほどまでに冷血になれるなんて・・・・だ。 ということです。 このような can の使い方の例文・・、 He can be very rude. 彼はとても不作法なことをすることがある It cannot be true. 本当のはずがない お手元の辞書で can をひいて、可能性や推量をあらわす と書かれている項目を参照してみてください。

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質問者からのお礼

ご回答有難うございます。おかげさまで少しづつ理解が深まっています。今回も何となく判ったような気がします。つかみどころの無いCOULDすが、数多く接して感覚を身に付けます。今後ともよろしくお願いいたします。まづは御礼まで。

  • 回答No.3
  • Chany
  • ベストアンサー率17% (5/28)

こんにちは。 you could be so coldhearted about the budding family of robins nesting on the porch. あなたがとても冷たくするなんて、と訳にはありますが 直接的な言い方をすると「冷たくなれる、冷淡になれるなんて」と いった感じです。 前後文がよく分かりませんが、すでに起きたことであるならば「冷たくなれたなんて」といった過去形であるともとれます。

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ご回答有難うございます。おかげさまで少しづつ理解が深まっています。今回も何となく判ったような気がします。今後ともよろしくお願いいたします。まづは御礼まで。

  • 回答No.2

「なんて」がcouldにあたるつもりで訳してあるのでは。仮定法。 でも、別に冷たくしている(積極的に)ではなく、 単に冷たい、冷淡だ、ということを言っているので、 あなたが、そんなに冷淡でいられるなんて、と私なら訳します。

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ご回答有難うございます。おかげさまで少しづつ理解が深まっています。今回も何となく判ったような気がします。今後ともよろしくお願いいたします。まづは御礼まで。

  • 回答No.1

よく日本人の女の子(ぼくの友達もです)が言う、 そんなことして、あなたってひょっとして冷たい人? というのと同じですね。 ところで、aboutについてですが、「対して」という訳は 正確なんでしょうか。

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ご回答有難うございます。おかげさまで少しづつ理解が深まっています。今回も何となく判ったような気がします。今後ともよろしくお願いいたします。まづは御礼まで。

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