-PR-
解決済み

「経済」の語源と現在の意味(economy)について

  • 困ってます
  • 質問No.297433
  • 閲覧数238
  • ありがとう数1
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 100% (1/1)

はじめて質問します、トムヤンという者です。
もし、過去に出されていた質問だったらすいません。

質問事項は、
・「経済(あるいは経世済民)」という語が初めて使われた日本の書物は何か
・「経済」という語が、日本で「economy」という意味で使われ始めたのはいつ頃か
 (明治以降?)
・また、何故そういう意味になったのか
の3点です。

 「経済」の語源について調べていたのですが、晋代の書「抱朴子 外篇」にある「経世済民(国を治め民の乱を静める)」であることはわかりました。また唐代の書「殷浩伝」にすでに「経済」という語があるのですが、これが「経世済民」を略したものなのかどうかは、決定的な資料がないためわかりませんでした。
 そういった流れで、今回、別の視点から研究してみようということで、質問させていただきました。
 何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしくお願いします。
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

「経済(あるいは経世済民)」という語が初めて使われた日本の書物は何か >
 江戸時代の学者太宰春台(1680-1747)の「経済録」です。
「経済」という語が、日本で「economy」という意味で使われ始めたのはいつ頃か (明治以降?) >
 慶応3(1867)年4月に神田孝平が英人イリスの「ポリチカル・エコノミー」を重訳した「経済小学」という本です。
また、何故そういう意味になったのか >
 蘭学を勉強していた神田孝平は経済の究極の目標は国を富ますことであり、国民を救うことだということで、太宰の経済が頭に浮かんだのではないでしょうか。
お礼コメント
tomyan

お礼率 100% (1/1)

返事が遅れてすみません。
神田孝平という方の情報は初耳で、そこからある程度進めることが出来ました。
ありがとうございました!
投稿日時 - 2002-06-30 17:58:06
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-

特集


開業・独立という夢を持つ人へ向けた情報満載!

ピックアップ

ページ先頭へ