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2点について

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お礼率 3% (18/475)

(1)以前質問したんですがまた分からなくなりましたので教えてください。役員というのは議事録を見て取締役となっていましたら役員報酬で処理していいんでしょうか?

(2)従業員が病気で入院してたんですが、直りましたので快気祝いとして30,000円払いました。これは経費ですよね?
あと、規定がなければ経費にはならないのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

1.取締役でも、役付き(専務・常務など)でない平取締役の場合、通常の業務も行なっている場合は、兼務役員となり、従業員部分は「給料」でしょりし、役員部分は「役員報酬」で処理します。

区分が出来ない場合は「役員報酬」で処理します。

参考urlをご覧ください。

2.その程度の金額なら、規定が無くても「福利厚生費」で処理できます。
規定があっても、世間一般の常識的な範囲より多額な場合は、経費でも「給与」となり、もらった社員に源泉税がかかります。

できれば、今後のために「慶弔規定」を作られたらよろしいでしょう。
補足コメント
pinomen

お礼率 3% (18/475)

いつもアドバイス大変ありがとうございます。
(2)なんですが、世間一般的とは・・・?簡単なようで難しいんですが、例えば役員が怪我をして、保険に入っていて10万ぐらいおりてきたので、その金額すべて規定どおりはらいましたという場合はどうなんでしょうか?
あと、慶弔規定とか退職金規定とか・・・その参考例(ひながた)のようなものはあるのでしょうか?あるとしたらどこに頼めばもらえるのでしょうか?
投稿日時 - 2002-05-06 18:57:58

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

傷害保険については、役員だけでなく一般社員も加入していれば問題はありません。
役員だけが加入している場合は、課税される場合があります。

慶弔規定については、下記のページから キーワードを "慶弔規定" で検索すると、幾つかの規定があります。

退職金規定は、参考urlをご覧ください。

下記のようなものも販売されています。
デジタル法令&文例7 就業規則・社内規定編
http://st8.yahoo.co.jp/digicon/d4948867200934.html
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