• ベストアンサー
  • 困ってます

固有名詞について…

教えてください。 固有名詞は人名地名等のように唯一のものを表し、文中の何処であっても大文字で始める…と習った記憶があります。ほとんどはこれで納得できるのですが、sunとmoonは大文字で始めません。唯一のものなのにどうしてでしょうか。大抵theがついていますが、これもお互いにわかっているからつけるのだと思いますが納得できません。どうぞお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数266
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

固有名詞として他の惑星と区別する場合は、固有名詞として扱い、「Sun」や「Moon」と呼びます。そうでない場合は、「the sun」や「the moon」となります。 固有名詞は、同種の他のモノと区別するためにそれぞれに付けられた名前です。「太陽」「月」「地球」などは今でこそ、惑星ですが、昔は「ただ一つのモノ」として認識されていました。それ故に「the sun」「the moon」です。 したがって話題が惑星になり、他の惑星と区別する際には「Moon」「Sun」となります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

同じ種類の中で区別するために大文字で始める。そうでなく本当に唯一の存在であればtheをつける。だんだんと理解できて来ました。ご回答ありがとうございます!

関連するQ&A

  • 「太陽」は固有名詞or普通名詞

     以前学校で「人名や地名、その他世界に一つしかない物は固有名詞」と習ったのですが、「太陽」は普通名詞なのでしょうか、それとも世界に一つしかないので固有名詞なのでしょうか??お知恵をお貸し下さい。

  • 固有名詞とは

    固有名詞は概念を持たないと考えてよいのでしょうか。その場合、内包も持たないことになると思うのですが、だったら外延も(内包あっての外延なので) 存在しないと言ってよいのでしょうか。その場合、固有名詞は単に唯一物としての実体を表す記号にすぎないと言うしかないのでしょうか。

  • 肩書きがスペイン語で小文字からだから、「~人(estadounidense等)」も小文字で始まる? 固有名詞の概念が?です。

    こんにちは、お世話になります。 スペイン語でも固有名詞は、大文字から初めて書くと参考書に書いてあったのですが、「~人」と言うときは、espano~l, estadounidenseとか書いて小文字から始めますよね? なぜなんでしょうか? 参考書によると、「人名、動物名、地名、固有の品名等が固有名詞で「曜日、月、季節、肩書き」以外は必ず大文字で書き始める。」とありますから、要するに「~人」は「肩書き」として扱われるから小文字から書き始めるんでしょうか? よろしくお願い致します。

  • 固有名詞でしか見ない漢字

    大阪の阪のように、固有名詞でしか見ることのない感じはどのような理由で生まれたのでしょうか。個人的には他に松阪とか阪本のように地名、人名でしか見たことがありません。 上に挙げたのは一例です。私の名前も実はそうなのですが、こちらは伏せさせていただきます。

  • 固有名詞の訳し方

    固有名詞はどこまで訳せばいいでしょうか? 例えば、 ・University of lllinois (大学名) ・Suzan F . Whiting (人名) ・Environmental Health Perspectives (雑誌名) などなど、こういった固有名詞は意訳においては日本語で書かれてる ものもあれば、そのまま引用して英字体で書かれてたりします。 ジェーン、マイク、ハーバード大学や、コロンビア大学、 サイエンス(雑誌の)とか、 かなり有名な固有名詞なら読めるし、日本語でも書けますが、 聞いたことのないような固有名詞は読み方間を違えて意訳すれば、 なんだか変ですよね。 試験などでも減点の対象となりそうで不安です。 もしくは、 例えば、lllinois大学、スーザン F . ホワイティングという形で、 分かる部分だけ訳すのもアリでしょうか? 最後にもうひとつ、(質問責めですみません。) The Great Lakes は五大湖らしいですが、グレート湖としては いけませんか? 小さなことなんですが、疑問です。 よろしくお願いします。

  • ドイツ語の固有名詞の発音辞典

    ドイツから見た外国の地名、人名といった固有名詞の正確な発音を知りたくて困っています。標準となる発音を調べるための辞書はあるのでしょうか。

  • 固有名詞の聞き取り方 訓練法

    リスニングは上級の者です。 相当速いものでも聞けます。雑音が入っていても大丈夫です。 固有名詞も知っている場所、人名なら問題ないのですが、 知らない場所や人名は聞き取れない時があります。 ネイティブでも多少は聞き取れない時があるでしょうが、もっと聞けるようになるには、どうしたらいいでしょうか。 何かよい訓練法があれば教えてください。 よろしくお願いします。

  • 英語の一般名詞と固有名詞(大文字と小文字の区別)について

    英語の一般名詞と固有名詞(大文字と小文字の区別)について 一般名詞と固有名詞の区別は、ある程度は理解しているつもりですが、微妙な単語があると思います。 例えば、食べ物で、"miso" "natto" "sake" "kimchi" "wine" "cheese"などは文中でも小文字で書かれていることが多いですよね。 でも、例に挙げたのは食べ物(飲み物)ですが、大文字で書かれる食べ物もありますよね。 大文字で書かれるのはマイナーな(あまり世界的に有名でない)食べ物でよく見られます。 これらの区別って、どのようにして決まるのでしょうか? 私は、英語の辞書に載っているかで区別されるのかな、と思うのですがどうでしょうか? 辞書に載っていたら一般名詞(小文字でOK)、載っていないような単語は固有名詞として扱うような決まりがあるんですか。 ちょっとわかりにくい質問ですが、ご存知の方がおられましたら、ご教授宜しくお願いします。

  • 侮れない固有名詞

    こんにちは。英語を勉強していて意外に軽視するものに固有名詞があると思います。日本の固有名詞を英語で表記するにはそのままヘボン式ローマ字書けばいいし、アメリカやイギリスの固有名詞は、ほぼ発音通りにカタカナで書けば済みます。問題は英語圏以外の固有名詞です。 人名なんですが、英文を読んでいて、和訳する場合にどのようにカタカナで書いたらいいのか分かりません。 1人目はベルギー人です。 Lindsay Daenen・・・・Lindsayは「リンドセイ」と読むようですが、 Daenenはどう読むんでしょう。「デナン」、「デーネン」、「ダエネン」?? 2人目はノルウェー人です。 Malin Reitan・・・・Malinは素直に「マリン」と読んでいいようです。Reitanは ドイツ語みたいに「ライタン」になるのか、素直に「レイタン」または「レータン」なのか、はたまた「リータン」とでも読むのか..... 最後はベラルーシ人です。 Ksenia Sitnik・・・・・確かベラルーシはロシア語を使っていて、 ラテンアルファベットにそのまま転換しただけですから、ひねくれた読み方はしないと思うんですが、KseniaはKも発音して「クセニア」でいいと思うんですが、Sitnikは「シットニク」か「シートニック」のどちらかなのか確信がありません。

  • <固有名詞にはなぜ冠詞がつかないのか>

    固有名詞にはなぜ冠詞がつかないのかと生徒に質問されることがあります。(話を簡単にするために、デフォルト用法(固有名詞用法)でかつ人名の場合に限定して話を進めます)  不定冠詞の使用に関しては簡単に答えられます。固有名詞は一つしかないものなので数えることに意味がない。だから、数えられるものであることを示す不定冠詞はつかないと言えば十分です。  ところが、定冠詞の場合はそう簡単ではありません。ここで、例えばJohn Smithという固有名詞について考えてみます。John Smithは叙述の際には内包として働きますが、I saw John Smith a minute ago. においては、外延すなわち実物を表します。実物が一つしかないのであれば定冠詞がついてもよさそうですが、実際はtheはつきません。 では、なぜデフォルト用法の固有名詞にtheがつかないのかについてご意見を頂きたいのですが、この質問は現場での実際の指導と関わるものなので、難しすぎる議論は避けたいと思います。 まず、私のやり方を示しますから、それでよいかどうか、またもっと有益かつ簡便な方法があればそれをご教示頂けるとありがたいです。 以前私が採用していたのは、定冠詞が使用されるパターンをすべて示して、固有名詞の場合どのパターンにも当てはまらないことを示すというやり方でした。この消去法的なやり方だとたしかに、固有名詞にtheはつかないと示すことができますが、なぜそうなのかは示されていません。背理法が正しい指導方法として認められるのは数学(高校では論理学は習得対象ではありません)くらいなものです。 ではどうすればいいのかということですが、おそらく、定冠詞の使用パターンをうんぬんする以前の段階を考察すること、すなわち、定冠詞使用の際の根本原則と固有名詞の有り様との関係に焦点を当てることが必要なのではないかと思います。 この問題はおそらく次の問題とも関係があると思います。 A: "I saw John Smith at the station before noon." B: "Really, I saw him / John Smith at the crossroad a few minutes ago." AにおいてJohn Smithが初出のものだったとしても、一つしかないものであるにもかかわらずtheはつきません。なぜなのでしょうか。 おそらく、John Smithは言語共同体の中で、この場合は特にAとBの対話空間において、一人しか存在しないものだと互いに了解ずみなのだと思います。John Smithという名を聞いたBにはその名の人物を思い浮かべることが可能なので、そのため、Aの側があえて定冠詞をつける必要がないということだろうと思います。 また、Bにおいて、John SmithはAにおけるJohn Smithと同一人物なのにhimは使えても、the John Smithとは言いません。なぜなのでしょうか。 一般に、固有名詞を作る時(誰かに名づけを行う時)、名づけ人を含む言語共同体によってその名とその名を授かる人との結びつきを承認します。その時点で、固有名詞は言語共同体内ですでに了解ずみのものとして扱われます。その後、固有名詞が大文字で表記されるようになり、どの共同体においても固有名が実際の使用前にすでに了解ずみのものと見なされることになったものと推測されます。 一方、定冠詞は、(私の見解では)対話空間内で未知のものを既知のものとして、および、言語共同体の言語知識集合内で未了解のものを了解ずみのものとして扱うためのに存在するものだと思います。実際の使用前にすでに了解ずみのものである固有名詞に定冠詞がつくことはないと考えられます。よって、the John Smithとは言えないということになります。 この考えでよいでしょうか。 もう一つの考え方を提示します。 C: A John Smith came to see you. ---普通名詞用法 D: John Smith came to see you. Cにおけるa John Smith は限定詞(ここでは不定冠詞)がついているので客体的なもの(時間と空間を持ち、言語使用者からは隔たりを持つものです)としてとらえられています。DのJohn Smith には冠詞がついていないので、客体的なものではありません。 ということは、John Smith が言語使用者からは隔たりを持たないものであることを示せばよいはずです。  そもそも固有名は誰かによって名づけられるものです。名づけは対象物に対して特別の関心を抱くことによります。名づけは関心ある対象物を記憶にとどめるためでもあります。関心を深く持つとき、対象物に期待や希望を込めることもあります。  (このことは特に人名について言えることですが、地名はどうなのでしょうか。地名はその土地の地形や性質や歴史を解釈し、それを抽象化したものだと思いますが、ただの山やただの木に対して名前をつけることはありません。名をつけることでそのものに対する関わりの深さを表すのではないかと思います。五郎谷、イノシシ山、二本松峠とか---)    あるものに名づけをなそうと思うくらいに関心を持つ時、そのものに対して客体的な(傍観者的な)あり方を取ることはありえません。よって、名づけられた固有名には、それがデフォルトの用法である限り、限定詞(冠詞)はつかないということになります。この考えでいいのでしょうか。 ついでにこの問題と関連して、取り上げておきたいことがあります。 E: "Father has just come home, Mother." において、Motherは呼びかけ語なので話者におって特別の関心を持たれています。よって、無冠詞です。同様に、Waiter. Bring me wine please. おいても無冠詞のwaiterが使われています。 呼びかけの際には、呼びかけ者は相手に特別の関心を払うので、呼びかけ語は固有名詞と同じ働きのものだと思います。 EのFatherもおそらく元は呼びかけ語として使われたものが、こうした形で転用されるに至ったものだと思われますが、この場合もFatherは話者にとって特別な存在です。固有名詞と同じ働きのものだと思います。 F: Santa Caus is coming to town. G: Santa Caus is in flight on his sleigh. Fにおいてtownは話者にとってなじみ深いあるいは親密な場だと思います。Gにおいて flightは主語が現在携わっている行為のまっさいちゅうであることを表しています。これらは固有名詞ではありませんが。固有名詞にtheがつかないのと同じ理由(これらの名詞が客体的な対象物ではない)で定冠詞がついていないと思われます。いかかがでしょうか。

専門家に質問してみよう