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行政書士の資格の他に・・?

行政書士について、過去の質問を色々見たのですが、行政書士の資格を取っても、すぐ仕事に繋がると言う訳ではないと言う事が書いてありました。 それと同時に、行政書士の資格だけでは仕事がこないとも書いてあった気がします。 他に、簿記とか・・・ 行政書士として働くには、他にどんな資格を持っていた方が有利・・と言うか必要なんでしょうか。 それと、資格を取った後、なかなか雇ってくれる事務所は少ないとも書いてあったんですが、では資格を得た方々はどんな所で働いているんでしょうか。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.2
  • Fuumu
  • ベストアンサー率31% (17/54)

 行政書士の資格を取ったとしても、すぐに開業して、商売として採算に乗せるのが難しいといわれることの理由を考えてみました。  行政書士の資格は取りやすいということがひとつあるでしょう。例えば、税理士などの資格を取ると、おまけでもらえまし、市役所に何十年か勤めるともらえます。必ずしも難しい試験を通る必要は無いのです。  行政書士のできる仕事の範囲が広すぎて、ターゲットを絞りきれない、ということがひとつあると思います。  今までのキャリアを生かして、自分の専門分野を早く決め、そのなかで自分の価値を出して、顧客をかくほしていくということになると思います。  ほかの資格を取るくらいなら、最初からそっちの資格を取った方がいいのです。他の資格を取ったから、行政書士として仕事がやりやすくなるということが無いとは言えません。行政書士では出来ない書類もありますから。  ですが、そういう資格は多くの場合行政書士より難しいことが多いのです。(司法書士、税理士、社労士)  最初から2つ以上の資格を考えているなら、むしろ、もっと難しい資格を取った方がいいかもしれません。  事務所の雇用についていうと、小規模(一人でやっているとか夫婦二人とか手伝いのパートさん)でやっているところが多いので、あんまり人は雇えないという状況です。 (マンガ版カバチタレの最初の方に出てくるのですが。。)  どの資格でもそうですが、とったからバラ色になるわけではなく、とったあとどうするかということが重要です。それはどの資格でも同じですが、特に行政書士の場合はその傾向が強いようです。  それは裏返すと、例えば、最近厳しくなっている保険代理店の方が、書士をとって今までの経験を書士の仕事に生かし、逆転ホームランという方法もあるということでもあるのです。

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質問者からのお礼

そのようですね。 行政書士の資格を取った後ですよね。 税理士さんですか。うひょーーー。 なかなか難しいですね、やはり。 ありがとうございました

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その他の回答 (3)

  • 回答No.4

>行政書士として働くには、他にどんな資格を持っていた方が有利・・と言うか必要なんでしょうか。   1番オススメは、司法書士です。   業務に関連性があるためです。   社会保険労務士,違う観点からは1級建築士などの資格を持つと有利だと思います。 >なかなか雇ってくれる事務所は少ない・・・   行政書士を目指すような人は、どちらかと言うと、独立開業を目指す方が多いのではないでしょうか。

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質問者からのお礼

やはり司法書士ですね・・ 参考になりました。ありがとうございました

  • 回答No.3
noname#24736
noname#24736

行政書士に関連した資格では、司法書士・社会保険労務士がよろしいでしょう。 これらの資格を持っていれば、ご自分で開業するか、企業の総務部門で知識を行かすことが可能です。 あるいは、企業のアウトソーシングの受け皿として も、これからは仕事を請けることも可能になります。

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質問者からのお礼

この二つはやはり欠かせないのでしょうねー。 参考になりました ありがとうございました

  • 回答No.1

単に資格としては、言い方はキツイですが「代書屋」ですから、それだけでなんとかなったのは運転免許の申請の代書需要がたくさん有ったときくらい。 今は試験場の用紙も簡単になってわざわざ頼む人も減ってますしね。 あって役立つのはコンサルタント系の資格ですね。簿記や司法書士もいいです。 中小企業診断士、税理士、公認会計士。弁護士まで行くと書士が意味なくなっちゃいますが。 事務所に入れなければ、事務所の少ない地域で開業するか、当面眠らせて事務補助者としての仕事に甘んじて暮らすか。ということになってしまうようです。

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質問者からのお礼

そうですね。 代書屋ですよね。 仕事もなかなか多くは望めないみたいですね。 参考になりました ありがとうございました

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